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■前号の上昇予想銘柄からストップ高『1』銘柄出たよ。\(~0~)/ 下落予想銘柄からストップ安『2』銘柄出たよ。\(~0~)/ 総合精度は約48%(85%)、上昇予測精度は約52%(94%)・下落予測精度 は約36%(56%)です。 それでは、最後までお付き合いを、お願いします。 ※[ ]内は、情報入手先を示しています。 [あ]はあぶらやのコメントです。 --------------------------------------------------------------- ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い --------------------------------------------------------------- 下記のURLをクリックして、クリック募金サイトを選択し 募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ -------------------------【 本 文 】------------------------ ■今日の株式指標と明日の予想 --------------------------------------------------------------- ●米国株式市場 [ニューヨーク 11日 ロイター] 米国株式市場は急反発。 金融株が上げを主導し、主要指数は軒並み3%を超える上昇となっ た。米連邦準備理事会(FRB)が各国中銀と協調し、最大200 0億ドルの追加流動性対策を実施すると発表したことが好感された。 ダウ平均株価とナスダック総合指数は2003年3月以来の上昇率、 S&P500総合指数は02年10月以来の伸び率となった。 ◎ダウ工業株30種.DJIは416.66ドル(3.55%)高の1万2156.81ドル。 ◎ナスダック総合指数.IXICは86.42ポイント(3.98%)高の2255.76。 ◎S&P総合500種指数.SPXは47.28ポイント(3.71%)高の1320.65。 FRBは証券貸出制度を拡充し、受け入れ担保を拡大する方針。受 け入れ担保は、住宅バブルの崩壊で価値が低下している住宅ローン 証券などが対象となる。 モーゲージ関連株や金融株が上げを主導し、米株市場は3営業日続 落に終止符を打った。 米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N)は11.1%急伸。 シティグループ(C.N)は9.1%上伸。 FRBの流動性対策が、住宅ローン融資を促進し、住宅市場の悪化 による経済への影響を軽減する可能性があるとの見方から、住宅建 設関連も買われた。センテックス(CTX.N)は11.5%急伸。ダウ 住宅建設株指数.DJUSHBは8.7%上昇した。 ただ、市場が上昇を続けるかどうかは、悪化しているクレジット市 場の状況が改善するかに左右されると、アナリストは指摘している。 MKMパートナーズのチーフエコノミスト、マイケル・ダルダ氏は 「持続可能な上昇のカギとなるのは、クレジット市場の改善だ」と 語った。ただ同時に、FRBの流動性対策については「ポジティブ だ。FRBは、流動性と信用を金融システムの最もそれらを必要と している部分に供給しようと力を入れている」と指摘した。 ナスダック銘柄ではアップル(AAPL.O)が6.4%高、グーグル(GOO G.O)が6.3%高となった。 米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N)は16%急伸)。 バンク・オブ・アメリカ(BAC.N)は6.8%上昇した。 一時、52週安値に下落していたベアー・スターンズ(BSC.N)は、 持ち直し、1.1%高で引けた。米証券取引委員会(SEC)のコ ックス委員長が、ベアー・スターンズを含む米投資銀行大手5行の 資本について、満足しているとの認識を示したことが背景。 --------------------------------------------------------------- [寄り付き前] ●寄り付き前の外資系証券13社経由の注文は、2490万株の売り に対して3100万株の買いで、差し引き610万株の買い越し 観測。 [ロイター] 8日ぶりに買い越しへ、売り減(-300)に対し、買い増(+1150)。 寄り付き前では、海外勢は米国の株価高から日本株にも買いを入れ ている。 [あ] ※この値は、あくまでも寄り付き前の気配であり、市場での売買は 異なる場合がありますので、特に大きな動きが無い限り、参考程 度に見ていて下さい。[あ] --------------------------------------------------------------- [ 日経平均 ] ■日経平均株価は202円85銭(1.60%)高の1万2861円13銭と続伸。 ●東証1部の売買代金は概算で2兆4189億円と増加したものの、活況 の目安となる3兆円を15日連続で下回った。 売買高は同20億4145万株と、減少した。 と、云っても今年に入って売買高は20億株前後で安定している。 このことは日本市場の安定的需要を表している。 東証1部騰落数は値上がり1226銘柄、値下がり415銘柄、 変わらずは84銘柄。 ●各メディアによる市場分析 [日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ 米欧5中央銀行による市場への資金供給の拡大を好感。米株式相場 の大幅高が心理改善につながり、東証一部の時価総額(QUICK 算出)3営業日ぶりに400兆円を回復した。ただ、朝方の買い一巡 後は伸び悩む動きとなり、市場では欧米金融機関の資本増強などま だ問題は残っているとの声が聞かれた。 円相場が次第に下げ渋ったことや、前日の反動で今晩の米株式相場 が下落するのではないかと警戒する市場関係者もいた。 [株式新聞] http://www.kabushiki.co.jp/ 前場では、 FRB(米連邦準備制度理事会)による新しい国債貸出制度発表を 受け、前日の米国株が大幅上昇。為替市場でも円安・ドル高に振れ、 買い安心感が台頭し、寄り付きから買い先行となった。証券、銀行 など金融株を中心に幅広く買われ、平均株価は一時400円超上昇。 買い一巡後はやや伸び悩むも、高値圏を保った。値上がり銘柄数は 全体の81%強に達した。寄り付き前午前8時50分に発表された 10〜12月期GDP(国内総生産)改定値は年率3.5%増(速 報値は同3.7%増)と市場予想(同2.3%増)を上回ったが、 過去の数値である上、市場には織り込み済みとの見方が多い。 市場からは、「FRBによる資金供給がサプライズとなったが、メ ンタルな面が強く、まだ買い戻しの域を出ない。週末14日にメジ ャーSQ(特別清算指数)算出日を控え、オプション権利行使価格 1万3000円近辺で上にも下にも行きづらい状況だ。GLOBE X(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が横ばいとなって おり、後場には上げ幅を縮小する可能性がある。利益確定売りも出 やすい水準だろう」(SMBCフレンド証券)との声が聞かれた。 後場では、 昼休みの立ち会い外取引で「約100億円の売り越し」(欧州系証 券)となり、戻り売りや利益確定売りに押される展開。為替市場で、 1ドル=102円台後半と円がジリ高になったうえ、GLOBEX (シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が弱含んだことが上 値の重しとなり、平均株価は伸び悩んだ。 市場からは、「上値が重い。FRB(米連邦準備制度理事会)によ る新国債貸出制度は好材料となり、買い戻しが活発化したが、一巡 後は手掛かり不足。本格的な戻りに至らず、先行き昨年来安値をう かがう展開も考えられる。現地18日のFOMC(米連邦公開市場 委員会)での利下げが見込まれているが、根本的な解決案が出ない 限りは下値不安はぬぐえない」(ウツミ屋証券)との声が聞かれた。 [ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews 米欧中央銀行による流動性供給拡大の協調対策、ドル円為替の落ち 着き、寄り前に発表された10─12月期の実質国内総生産(GD P)2次速報値の予測上振れなどを好感して、寄り付き直後に前日 比で400円を超す上昇となった。 ただ、買い一巡後は戻り売りに押されて伸び悩み。午後に入り、為 替が1ドル102円台と再び円高基調となったこともあり、ソニー (6758.T)などの輸出関連株が下げに転じたほか、住友金属鉱山(571 3.T)なども売られた。市場では「米緊急利下げとの見方もあり、欧 米市場で再びドル安/円高が加速しないか気がかりだ。GDP2次 速報が事前予想より強かったことも、景気の強さを好感するより円 高要因として働いているようだ」(かざか証券市場調査部長)との 声が出た。 午後は円高基調に加えて、GLOBEX(シカゴの24時間金融先 物取引システム)で米株価指数先物がさえないことから「今晩の米 国株安に対する警戒感もある。前日に比べて売買高が増えず戻り売 りに押されやすい」(準大手証券情報担当者)との声があがった。 東証1部の売買代金は2兆4189億円と低調。「前週、日経平均 は1000円近く下落したにもかかわらず、買い戻し一巡後に上値 が重いのは、売りものがまだかなり残っているということではない か」(国内投信投資調査部)との懸念も聞かれた。 3月は例年、決算前で国内機関投資家の買いが入りづらく需給が悪 いとの指摘もある。「海外要因だけで上値は追えない」(国内証券) 状況となっている。 [あ] SQ直前の『魔の水曜日』は株価上昇となりました。 前号で『魔の水曜日が下落であれば、その後3日間ほどは下げが続 き、高騰すればその後の3日間は上昇が続く』と云いましたが、明 日の木曜日の方が下げがキツイ場合が多く、あぶらやとしては明日 の木曜日を見ないとなんとも云えません。 ただ、ここ3年のメジャーSQには無いパターンであることは間違 いありません。 木曜日の明日も上昇ともなれば、以降は上昇が続くと見ています。 さて、明日の予想と行きましょう。 ★システムによる明日の日経平均予想は、 e値−53.8、A値+2と『やや弱い上昇』予測へ。 e値がマイナス圏で上昇し、システムは反転上昇もありえるとして 上昇予想へ。 株価値幅予想は、12700〜13200円と先日より上昇となっ ています。 市場全体の出来高は23億株で、昨日の25億6千万株から減少しており 週末のSQをにらんでの買い控えと思われます。 海外株状況は、欧州株は堅調なものの、アジアの深センや上海が下 落しており、1ドル103円台までもどした為替市場は再び1ドル102円 40銭台の円高傾向へ推移しています。 取引が開始されたばかりの米国は上昇で始まったもののその後下落 し上値が重い状況で推移しておりますが、その後持ち直しており、 底堅い展開となっております。 明日の木曜日は日本株にとって、上がるか下げるか試練の日となる と思われますが、是非ご自身でその行方をご確認ください。 上げれば先行き上昇継続、下げればさらに底を探る厳しい展開とな ると思われます。 --------------------------------------------------------------- ●業種別銘柄の概況[株式新聞] 野村 <8604> 、大和証G <8601> 、マネクスBH、新光証券、丸三 証など証券株や、三井住友 <8316> 、三菱UFJ <8306> 、みずほ、 住友信託、ほくほく、静岡銀など銀行株が上げ一服。 菱地所 <8802> 、住友不 <8830> 、東建物、住友販売、NTT都市 など不動産株も上値の重い展開が続いた。 丸紅 <8002> 、三井物 <8031> 、伊藤忠、住友商、三菱商など商社 株も伸び悩んだ。 円下落一服を受け、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> 、日産自、ス ズキなど自動車株や、ファナック <6954> 、京セラ <6971> 、キヤ ノン、TDK、東エレクなど値がさハイテク株も上げ幅を縮めた。 個別では、平均株価採用銘柄に新規補充のユニー <8270> がストッ プ高比例配分。明治海 <9115> が一時ストップ高に買われ、太平海 や共栄タンカなどが上げ幅を拡大した。 半面、HOYA <7741> 、オリンパス <7733> 、ノーリツ鋼、トプ コンなど精密機器株が軟調。JT <2914> 、伊藤園 <2593> 、味の 素、丸大食など食品株もさえない展開が続いた。 個別では、前日ストップ高比例配分のグッドウィル <4723> が一転 ストップ安比例配分。08年3月期連結営業利益予想を減額した東 芝機が下げ幅を拡大し、値下がり率トップとなったほか、エクセル、 高島なども一段安となった。 --------------------------------------------------------------- ●TOPIXは19.98ポイント高の1,255.13と続伸。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値−52.5、A値+4と『強い上昇』予測へ。 e値はマイナス圏で上昇し、システムは株価が反転の可能性がある として上昇予想へ。 株価値幅予想は、1240〜1290円と上げています。[あ] ●東証2部株価指数は27.36ポイント高の2,811.68と4日ぶりに反発。 個別銘柄ではオリコやSTECH、日精機などが上昇。半面、日鋳 造、セコムテクノなどが軟調。下落が続いているスルガコーポは7 営業日ぶりに取引時間中に値が付いた。 [NQN] 上昇銘柄370に対し、下落銘柄165、変わらず79、その他 87。 [あ] --------------------------------------------------------------- ●<新興市場> 東証マザーズ指数、大証ヘラクレス指数が、3日ぶりに反発。 ジャスダック平均株価は8日続落。 11日の米国株急伸を受けて新興市場でも主力株が軒並み高で始まっ たが、買い一巡後は日経平均株価と同様、徐々に伸び悩んだ。外部 環境の先行き不透明感が根強く、投資家の多くは本格的な底入れに なお懐疑的といい、戻り待ちや換金目的の売りが目立ったという。 主力株の多くは朝高後下げに転じ、直近上場銘柄も総じてさえなか った。 [NQN] ○日経ジャスダックは6円41銭高の1481円79銭と9日ぶりに反発。 売買代金は概算で244億円と低調。売買高は5565万株だった。イー ・レヴォ、竹内製作所、イートレード、マクドナルド、AQインタ、 沖縄セルラーが買われ、ジーダット、アジア投資、ミライアルが大 きく上昇した。半面、楽天、セブン銀、ユビキタ、YOZAN、ウ ェブマネー、ファンコミ、セプテニHD、インテリ、JCOMが売 られた。主力株で構成するJストック指数は続伸。 [NQN] ★システムによる明日の日経ジャスダック予想は、 e値−38.8、A値−9と『極めて強い下落』予測へ。 e値はマイナス圏で再び下降し、システムは警戒感強め下落予想。 株価値幅予想は、1470〜1500円とやや上昇。 上昇銘柄376に対し、下落銘柄190、変わらず105、その他 301と低調。 [あ] ○東証マザーズは0.02ポイント安の613.03と小反落。 ミクシィ、ngi、フルスピード、サイバー、アルデプロ、ACC ESS、日本風力開発、ネットイヤーが売られ、アクロディア、エ ヌピーシーが買われた。 [NQN] 上昇銘柄87に対し、下落銘柄54、変わらず19、その他13。 [あ] ○大証ヘラクレスは19.67ポイント高の984.12と続伸。 ダヴィンチ、大証、ASSET、エンジャパン、ジグノシスが買わ れ、好材料が伝わったアイフリーク、ビットアイルが大幅高。ZE NTEK、博展、マネパが売られた。ぐるなび、夢真HDは横ばい。 [NQN] 上昇銘柄82に対し、下落銘柄84、変わらず18、その他7。 [あ] --------------------------------------------------------------- ●『上昇・下落銘柄数比率』[あぶらやのシステム分析結果] ※新興市場銘柄も対象だが、売買が成立していない銘柄は対象外。 日足で、2150銘柄(63.59%)の株価が上昇し、 902銘柄(26.68%)の株価が下落し、 329銘柄(09.73%)が変わらずの状況。 全体的に株価上昇ながら、低位銘柄の一部が売られているようです。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』参照 ホームページ ↓ 過去5日分のデータを提供。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm --------------------------------------------------------------- ●<株価指数先物・オプション> ○日経平均先物3月物は270円高の1万2890円と続伸。 売買高は10万6745枚と減少。 前日の米株大幅上昇を受けて買い先行で始まった。ただ、その後は アジア株が伸び悩み、円相場が下げ渋ったことから、戻り待ちの売 りに押されて上げ幅を縮小。前日に大きく上昇しただけに今晩の米 株が利益確定売りに押されるとの見方もあり、上値は重かった。株 価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)の算出を週 末に控え、手控えムードが広がった。3月期末が接近しており、機 関投資家の積極的な売買も限られた。 [NQN] ○TOPIX先物3月物は28.5ポイント高の1258.0と続伸。 売買高は4万1923枚と、大幅減。 [NQN] ○日経平均オプション3月物 コールの買いとプットの売りが優勢だった。権利行使価格1万2500 円プットの売買高が1万9450枚と目立った。 [NQN] ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプションの売買…コールの買い、コールの売り、プットの買い、 プットの売り、の4種類 --------------------------------------------------------------- ■ 為替(東京 17時現在) --------------------------------------------------------------- ○1ドル=103円03―06銭前後で、前同時点比で85銭の円安・ドル高で 推移。円は対ドルで続落。 前日に米連邦準備理事会(FRB)など米欧の主要な中央銀行が協 調して資金供給を拡大すると発表。流動性不安がひとまず和らいだ ことで、円売り・ドル買いが先行した。早朝に103円台半ばまで円は 下落した。 もっとも、市場では資金供給拡充策が米国の信用力の低い個人向け 住宅融資(サブプライムローン)問題の抜本的な解決につながらな いとの見方もあり、103円台ではドルの戻り売りが出て円相場を下支 えした。前日まで101円台で上値を試す動きが続いていたため、円の 押し目を待っていた国内輸出企業なども円買い・ドル売りに動いた。 昼過ぎに102円83銭前後まで円が下げ渋る場面があった。9―17時の 円の安値は103円33銭程度で、値幅は50銭程度だった。 朝方発表された昨年10―12月期の実質国内総生産(GDP)改定値 が年率換算で前期比3.5%と速報値より0.2ポイント下方修正された ことや、参院で日銀の武藤敏郎副総裁の総裁昇格が否決されたこと は特に材料視されなかった。野田忠男日銀審議委員が午後に前橋市 での会見で、円高について「時間軸を延ばせば交易条件が改善する というプラス方向に働くことがある」と述べたことへの反応も目立 たなかった。 [NQN] ○1ユーロ=158円42―45銭前後で、前同時点に比べて14銭の1円51銭 の円安・ユーロ高水準で推移。円は対ユーロで4日ぶりに大幅反落。 FRBなどの資金供給策を受けて前日の米国株が大幅に上昇したた め、投資家のリスク許容度が回復するとの見方から対ユーロでも円 売りが優勢だった。下げ幅を縮め158円ちょうどに近づく場面もあっ た。 [NQN] ○1ユーロ=1.5372―75ドル前後で、前同時点比0.0019ドルのユーロ 高・ドル安で推移。ユーロは対ドルで3日ぶりに反発。 前日のロンドン市場では1.5496ドルまで上昇し、ユーロ導入来の高 値を更新した。その後は資金供給策を受けてドルが買われると押し 戻され、東京市場も朝方はユーロが安く始まった。ただ、欧米の景 況感格差や金利差拡大観測などを背景としたユーロ買い・ドル売り で次第に持ち直した。 [NQN] --------------------------------------------------------------- ● 商品先物(原油・ガソリン) http://www.fuji-ft.co.jp/ --------------------------------------------------------------- ○米(NY)原油 4月限は投機買いに続伸。 高値109.72ドル[前日の史上最高値108.21ドル]・引け値108.75ドル。 強気継続。 ○東京の原油は3月限は、63,120(+800)円と続伸。 ・11月限の最終値 60,900円 ・12月限の最終値 60,820円 ・1月限の最終値 59,570円 ・2月限の最終値 60,940円 ○東京のガソリンは4月限は、77,600(+1,360)円と3日大幅に続伸。 ・12月限の最終値、69,350円 ・1月限の最終値、68,400円 ・2月限の最終値、61,970円 ・3月限の最終値、76,100円 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン149円/リットル。 ハイオクは160円。3月6日(木)に1円値上げを実施。[あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 --------------------------------------------------------------- ■上昇・下落予測銘柄の紹介 --------------------------------------------------------------- ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 ☆A値:e値の動きを基に高騰下落を判定した数値です。プラスが高騰。 ●全銘柄の分析値(A値、上値、下値) 3965銘柄 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認するか、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードして活用下さい。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateall.csv ※当面は無料です。有償化の話も出ていますが市場が安定するまで はのそのようなことはありませんのでご安心下さい。 ●値上り予想銘柄紹介 92銘柄 申し訳ありませんが、文字制限等の理由により、掲載できません。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateupallcop.htm ●下落予測銘柄紹介 23銘柄 【CD】【銘柄名】 【終値】【前日比】 【率】 【出来高】 【e】【A】 日経チャートURL 1986 日商インタ 95 -6 -5.9% 47,500 43.8 -8 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=1986 2453 JBR 55,100 -2,900 -5.0% 108 -51.3 -4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2453 3237 イントラス 25,200 -800 -3.1% 199 -47.5 -8 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=3237 3727 アプリクス 129,000 -8,000 -5.8% 1,881 -51.3 -5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=3727 3819 インテックH 1,462 -58 -3.8% 182,000 -02.5 -6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=3819 4302 オープンI 1,900 -72 -3.7% 7,148 -42.5 -6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4302 4344 ソースネク 109,000 -5,000 -4.4% 342 22.5 -5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4344 4566 LTT 35,300 -4,000 -10.2% 4,150 -58.8 -6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4566 5480 冶金工 865 -29 -3.2% 5,815,500 -47.5 -6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5480 5949 ユニプレス 922 -48 -4.9% 203,300 -36.3 -8 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5949 6988 日東電 4,770 -150 -3.0% 1,938,300 -11.3 -9 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6988 7212 エフテク 1,365 -71 -4.9% 60,200 -56.3 -5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=7212 8489 アプレック 154 -22 -12.5% 60,600 -36.3 -9 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8489 8868 アバコーポ 487 -34 -6.5% 14,390,200 -32.5 -4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8868 8899 モリモト 2,200 -290 -11.6% 51,600 -02.5 -4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8899 8943 エスグラC 46,100 -4,800 -9.4% 655 -47.5 -6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8943 8957 東急RE 745,000 -25,000 -3.2% 456 -56.3 -6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8957 8960 ユナイテッド 594,000 -21,000 -3.4% 195 -50.0 -7 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8960 8992 日本レップ 148,000 -13,000 -8.1% 701 -35.0 -5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8992 9412 スカパーJ 38,900 -1,700 -4.2% 62,351 60.0 -10 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=9412 9696 ウィザス 240 -10 -4.0% 16,000 -58.8 -7 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=9696 9831 ヤマダ電 8,260 -300 -3.5% 1,740,570 -20.0 -5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=9831 9968 イチヤ 6 -1 -14.3% 4,106,000 -21.3 -6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=9968 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datedownallcop.htm ●今日のストップ高・ストップ安銘柄一覧 ☆ストップ高 27銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-h.htm ☆ストップ安 9銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-L.htm --------------------------------------------------------------- ■明日以降の指数発表、企業別決算発表予定日、その他予定 --------------------------------------------------------------- ●2008年3月13日(木) ・先物・オプションSQ算出 ・G20・気候変動、クリーンエネルギー及び持続可能な開発に関する 対話(〜16日、千葉市) ・【重複上場】アルコニクス(3036・ジャスダック)東証2部 ・【決算発表】稲葉製作(3421)今7月期1月中間期連結 ・2月米消費者物価指数 ・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 ・バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が講演(ワシントン) ・イラン総選挙 ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx -------------------------------------------------------------- ■前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果 -------------------------------------------------------------- <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』が発生し た銘柄です。時々あります。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2008年03月11日予測に対する2008年03月12日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 1790 平和奥田 57円( +2円) +3.6% 1872 アゼル 195円( +6円) +3.2% 3845 Iフリーク 107,000円( +10,400円) +10.8% ☆Stop-H 4756 CCC 369円( +11円) +3.1% 6163 H&F 615円( +21円) +3.5% 6335 東京機 284円( +23円) +8.8% 6366 千代建 976円( +33円) +3.5% 6379 新興プラン 1,291円( +57円) +4.6% 7287 日本精機 1,284円( +57円) +4.6% 8767 ウェブクル 87,000円( +4,500円) +5.5% 8803 平和不 519円( +16円) +3.2% 8878 日綜合地所 922円( +37円) +4.2% 9107 川崎船 1,035円( +34円) +3.4% [ 終値と比較 ] 紹介数: 79 上昇: 41 下落: 31 予測精度:51.9% [ 高値と比較 ] 紹介数: 79 上昇: 74 下落: 3 予測精度:93.7% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 3441 山王 6,250円( -1,000円) -13.8% ★Stop-L 4566 LTT 35,300円( -4,000円) -10.2% ★Stop-L 6637 寺崎電気 545円( -45円) -7.6% 8899 モリモト 2,200円( -290円) -11.6% 9751 TIS 1,882円( -62円) -3.2% [ 終値と比較 ] 紹介数: 25 下落: 9 上昇: 13 予測精度:36.0% [ 安値と比較 ] 紹介数: 25 下落: 14 上昇: 10 予測精度:56.0% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 104 ヒット数: 50 総合予測精度:48.1% [ 高安と比較 ] 紹介数: 104 ヒット数: 88 総合予測精度:84.6% ※上昇・下落どちらかの傾向が強いと、傾向の強い方が精度が上昇 します。傾向を確認の上、上昇下落どちらの銘柄を選択するか決 めた上で銘柄選定をして下さい。 ☆過去の実績は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateseido.htm ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。 --------------------------------------------------------------- ■つれずれなるままに、(編集後記) --------------------------------------------------------------- 中国からの観光者は日々増加を続けており、これら観光者の日本で の消費金額は昨年50億円に対し、今年は100億円規模になると想定 されているようです。 これら観光者は『銀聯(ぎんれん)カード』と呼ばれる中国全体の 銀行共通カードを保有しており、口座に日本円にして75万円以上な いと日本への 観光ツアーに参加できない制度となっているそうで す。 75万円は日本人から見れば差ほど高額には思えない金額ですが、 月当たりの平均給与が2万円程度の中国からすれば富裕層でなけれ ば日本への観光には来られない事になります。 日本に来た観光者は秋葉原などで『銀聯カード』を使い買い物を していくわけですが、一回当たりの購買金額は日本人の1万円に対 して中国観光者は3万円と高額になります。総額は昨年度50億円、 今年は100億円程度になるのではないかというほどの増加率です。 これだけ中国には経済力が付いている証といえます。 一方今日は、日本の企業各社のベースアップ回答が各社から発表 になりましたが、要求2000円に対して1000円程度の妥結が多く、 しかも一律ではなく手当て的なものとして、給与とは異なる支給 項目を取るケースが多いようです。 もっとも、1000円のベースアップは生涯給料に換算すると100万円 の企業負担を意味するもので、企業側としても慎重にならざるを 得ないことになっています。 このような状況を打開し、今後の日本経済の底上げをするにはど うするべきなのか、慎重な議論が必要なときですが、日銀総裁の 人事も否決されるなど、日本の経済活動にはまだまだ困難の多い 状況が待ち受けているようです。 それでは、今後とも、ご期待とご支援をお願いします。 では、次号をお楽しみに、[あ] ─────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。 ─────────────────────────────── ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ─────────────────────────────── ■メールマガジン 『30万円以下で買える銘柄情報』(ID:0000180584) http://www.mag2.com/m/0000180584.html ─────────────────────────────── ■あぶらやホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/index.htm ■株価情報提供ホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ─────────────────────────────── ■筆者連絡先 aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ※メールはスパム対策されていますので、スパムと認識されると 筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。 ─────────────────────────────── ダーシー・バッセルのやさしいピラティス―コアプログラム・レッスン
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感謝の気持ちと一緒に現金が毎日何....
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