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■前号値上り予測銘柄から、ストップ高が『2』銘柄出ました。\(^0^)/ それでは、最後までお付き合いを、お願いします。 ※[ ]内は、情報入手先を示しています。 [あ]はあぶらやのコメントです。 --------------------------------------------------------------- ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い --------------------------------------------------------------- 下記のURLをクリックして、クリック募金サイトを選択し 募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ -------------------------【 本 文 】------------------------ ■今日の株式指標と明日の予想 --------------------------------------------------------------- ●米国株式市場 ※週足号および月足号で紹介しましたので、省略します。 --------------------------------------------------------------- [寄り付き前] ●寄り付き前の外資系証券13社経由の注文は、2410万株の売り に対して1530万株の買いで、差し引き880万株の売り越し 観測。 [ロイター] 再び売り越へ、売り減(-190)に対し、買い減(-1470)となっている。 3日の寄り付き前では、海外勢は様子見状態であった。[あ] ※この値は、あくまでも寄り付き前の気配であり、市場での売買は 異なる場合がありますので、特に大きな動きが無い限り、参考程 度に見ていて下さい。[あ] --------------------------------------------------------------- [ 日経平均 ] ■日経平均株価は610円84銭(4.49%)安の1万2992円18銭と大幅に 3日続落。 1月23日以来の1万3000円割、下げ幅は今年4番目。 ●東証1部の売買代金は概算で2兆4795億円と活況の目安となる3兆 円を8日連続で下回った。 売買高は同21億2602万株と増加したものの、低水準のまま。 東証1部騰落数は値上がり91銘柄、値下がり1615銘柄、 変わらずは22銘柄だった。 ●各メディアによる市場分析 [日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ 前週末の米国株急落や最近の円相場の上昇を嫌気した売りで、主力 株は全面安の展開。大引けにかけては断続的な先物売りに押されて 一段安となり、きょうの安値引けとなった。 国内外の景気後退観測やきょう1ドル=102円台まで進行した円高、 原油など原材料価格の高騰などを受けた業績懸念から主力の自動車 やハイテクなど輸出関連株が軒並み大幅安となり、指数を大きく押 し下げた。米国発の信用不安問題は根強く、大手銀行など金融株も そろって下落した。国内外の機関投資家などによるリスク資産圧縮 に伴う売りも加速していたようで、「買い手不在の状況」との指摘 が聞かれた。今後発表が相次ぐ米経済指標や、円相場などの動向を 見極めたいとの雰囲気も、積極的な押し目買いを見送らせた。上昇 したのは空運や情報通信の一角などごく一部に限られた。 [株式新聞] http://www.kabushiki.co.jp/ 前場では、 前週末の米国株安に加え、一時1ドル=102円台まで進んだ円高 が企業業績への悪影響を連想させ、寄り付きから売りが先行。先物 市場への大口売りが裁定解消売りを誘ったほか、現物市場での損失 覚悟の投げ売りなどで、平均株価は下値を探る展開となった。東証 業種別で全33業種が下落し、金融や輸出関連、鉄鋼、機械、非鉄 金属などの下げがきつい。値下がり銘柄数は全体の95%強に達し た。 市場からは、「ダウ工業株30種平均の今年2番目の下げと円高と のダブルパンチ。平均株価1万3000円割れ水準では買いを期待 したいが、今週は米経済指標が目白押しで積極的に買いづらいのが 実情。2月米ISM(サプライマネジメント協会)指数や2月米雇 用統計などが市場予想を下回るのではとの懸念も出ている。当面は 落ち着きどころを探る展開だろう」(SMBCフレンド証券)との 声が聞かれた。 後場では、 一部銘柄への押し目買いや先物市場への買い戻しでやや下げ渋る場 面があったものの、戻りは限定的。アジア株式市場がさえず、GL OBEX(シカゴ先物取引システム)でも米株価指数先物が軟調に 推移した上、現地3日に2月米ISM(サプライマネジメント協会) 製造業景況指数発表を控えて、買い注文が入りづらい中、徐々に売 り物がちとなり、引け際インデックス売りに一段安となった。値下 がり銘柄数は全体の93%強に達し、全面安で取引を終えた。 市場からは、「今週は米経済指標の発表が多く、動くに動けない。 目先では現地3日の2月米ISM製造業景況指数が注目度が高い。 コンセンサスでは48だが、さらに下ブレした場合には米経済のリ セッション(景気後退)入り懸念が強まり、ダウ工業株30種平均 で1万2000ドル割れとなる可能性もある。そうなれば平均株価 も今年1月安値近辺までの下落が想定され、買うに買えない」(い ちよし投資顧問)との声が聞かれた。 [ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews 経済指標の悪化などで米経済減速と信用収縮に対する懸念が強まっ ていることを背景に、スパイラル的な円高進行と株安の連鎖が再び 起きている。海外勢の処分売りが出ているという声もあり、依然と して外部環境次第の相場だが、日本株も正念場を迎えている。 株安と円高の同時進行が再び進んでいる。円高による日本経済の影 響についてはさまざまな見方があるが、現時点では日本の輸出企業 の業績不安にスポットがあたっている格好だ。「現在の為替水準は 前年のピークから約2割程度、円高が進んでいる。10%の円高は 日本の国内総生産(GDP)を約0.2%引き下げる計算になるた め、現状の円高が続けばGDPを約0.4%押し下げる要因になる。 日本の潜在成長率は1%後半とみられており、0.4%の押し下げ は小さくないと言えよう」(みずほ証券)と短期的なマクロ経済へ の影響は避けられないとの見方もある。経済学的な因果関係はとも かく円高が株安を呼び、株安が円高を呼ぶ連鎖的な様相が強まって いるのは確かだ。 29日発表の2月の米シカゴ地区購買部協会景気指数など米景気指 標が悪化、さらに世界最大の保険会社アメリカン・インターナショ ナル・グループ(AIG)(AIG.N)が29日、四半期ベースで過去最 大の赤字計上を明らかにしたことで信用収縮懸念が再び台頭してい る。「現物市場で断続的に処分売りが出て反発力が鈍い。国内勢、 海外勢とも売りスタンスだ」(欧州系証券株式営業部)。海外勢が リスク回避のためにポジションを閉じて現金化させる動きが強まっ ているという。 ただ、1月22日の日経平均1万2572円68銭付近が底になる との見方も多い。モルガンスタンレー証券ストラテジストの神山直 樹氏は「1万2572円68銭は2008年度の企業業績で約15 %の減益を織り込んだ水準だ。当社では来年度の増益率はゼロ%と 見込んでおり、仮に1月安値を切ることになれば割安感が強まるこ とになるため、それ以上、下値が叩かれることはないと予想してい る」と述べる。米金利引き下げや減税などの施策が効果を示し年後 半には米景気が回復するとみているという。 [あ] 今日の日経平均は、売りが売りを呼んだ結果の大幅安。 しかし、これだけの下落幅があってもストップ高27銘柄に対しス トップ安11銘柄と約3倍の銘柄がストップ高となっており、下落 は長くは続かない可能性を示しているといえます。 また、日経平均やTOPIXの下げ幅と比べて内需関連銘柄の多い 新興市場は下げ幅で見れば、それほど大きな下げ幅ではない。 明らかに為替が円高に大きくふれたことからの警戒感で売られてい る。 今後円高が円安へ振れれば、日経平均の戻りはあると思われます。 この円高は仕組まれているような気もしますので、米国の利下げが 実行されれば、さらにドル安円高との見方もあるのですが、今高騰 している金を世界一大量に保有しているのは米国なのです。 この辺の巧妙な仕掛けがどのように組まれているのかが、鍵になる 気がします。 カラ売りは原則としてしないという方も多いようですが、今日のよ うなキツイ下げには、カラ売りで防戦することをお勧めします。 ベテラン投資家でなければなおさらです。どちらもできるようにし ておかないと、いざという時に大事な資産を失います。 但し、投資資金はいつも半分程度は残しておいて、今日のような緊 急時に対処出来るようにして置くべきです。 さて、明日の予想と行きましょう。 ★システムによる明日の日経平均予想は、 e値+8.8、A値−3と『やや強い下落』予測継続。 e値がプラス圏内でさらに下降、システムは下落判断継続で、4日 もかなり荒れそうな感じがします。 株価値幅予想は、12900〜13500円となり、予想下値を下 抜けすれば奈落の底の予感ですが、13000円台復活の可能性も あります。 --------------------------------------------------------------- ●業種別銘柄の概況[株式新聞] 08年3月期経常減益の公算と伝わった新日鉄 <5401> や、住金 <5405> が昨年来安値圏で停滞し、合同鉄、JFE、大同特鋼、山 陽特鋼など鉄鋼株が軒並み売られ、東証業種別値下がり率トップの まま。 DOWA <5714> 、住友鉱 <5713> 、三菱マ、アサヒプリ、邦チタ、 大阪チタなど非鉄金属株にも売り物が続いた。 JUKI <6440> 、ダイキン <6367> 、島精機、日立建機、住友重 など機械株も軟調。 三菱商 <8058> 、伊藤忠 <8001> 、住友商、三井物、丸紅など商社 株も下押した。 HOYA <7741> 、シチズンHD <7762> が新安値圏で推移し、ト プコン、ニコン、東精密、オリンパスなど精密機器株がさえず、富 士通ゼ <6755> 、ファナック <6954> 、アドバンテス、コニカミノ ルタ、TDK、ソニー、松電産など電気機器株も軒並み安。 みずほ <8411> 、三菱UFJ <8306> 、三井住友、中央三井、住友 信託など大手銀行株も軒並みさえず、千葉銀 <8331> 、常陽銀 <8333> 、 広島銀、札幌北洋など地銀株も新安値圏で停滞。 SFCG <8597> が昨年来安値圏にとどまり、OMCカード <8258> 、 ポケットC <8519> 、ジャックス、イオンクレなどノンバンク株に も売り物が続いた。 トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> 、日野自、いすゞ、マツダなど自 動車株も上値の重い展開が続いた。 個別では、08年3月期連結営業損益見通しを赤字修正し、減配も 発表した日立プラ <1970> がストップ安比例配分。 08年3月期業績予想の下方修正と減配を発表した岩崎通 <6704> も安値圏で停滞したほか、TSテック、ローランドD、ダイエー などが大幅安となった。 半面、ANA <9202> 、国際航HDなど空運関連株の一角が小幅高。 クレディスイス証が投資評価「アウトパフォーム」(強気)に引き 上げたNTTもプラス圏を維持した。 個別では、エネサーブ <6519> が値上がり率トップになったほか、 イオン <8267> による出資比率引き上げが報じられたCFS <8229> が高値圏を維持。 ほか、東急建設、TYK、WNIウェザなどが買われた。 --------------------------------------------------------------- ●TOPIXは53.13ポイント安の1,271.15と大幅に3日続落。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値+2.5、A値+3と『やや強い上昇』予測へ。 e値はプラス圏で下降しましたが、システムは上昇予想を強める 結果となっています。 株価値幅予想は、1270〜1320円と上昇の可能性も有りそう です。 [あ] ●東証2部株価指数は52.76ポイント安の2,940.02と大幅に続落。 STECH、日精機、LINK&Mが売られ、中央電が買われた。 オリコは横ばい。 [日経:NQN] --------------------------------------------------------------- ●<新興市場> 3日は、主要3指数がそろって続落。 米国で信用不安が再び台頭したことで株式相場の先行き不透明感が 強まり、換金売りで下落する銘柄が多かった。主力株や材料株の一 角には買いが入り、中小型株への根強い物色意欲も一部で見受けら れたものの、相場全体を押し上げるには至らなかった。市場では「 外部環境に落ち着く気配はなく、積極的に売買する投資家は一段と 減っている」(中堅証券の売買担当者)との声があった。 [日経:NQN] ○日経ジャスダックは19円33銭安の1533円94銭と続落。 売買代金は概算で328億円、売買高は5291万株だった。主力株で構成 するJストック指数も続落。ファンコミ、イートレード、メッセー ジが安く、J・TEC、ユビキタも下げた。竹内製作所が売られ、 インテリ、テレウェイヴも軟調。半面、楽天が高く、プロデュース、 フルヤ金属が上昇。アクセルも買われた。上場2日目のセブン銀も 上昇して終えた。 [NQN] ★システムによる明日の日経ジャスダック予想は、 e値−11.3、A値−1と『弱い下落』予測へ。 e値はプラス圏からマイナス圏へさらに下降しましたが、システム は下落予想を逆に弱めました。 株価値幅予想は、1520〜1550円と値幅は狭くなり、乱高下 の気配です。上昇基調に乗るには値幅の高値を抜けるのが条件とな ります。 [あ] ○東証マザーズは21.82ポイント安の673.51と続落。 下落率は3%を超え、2月20日以来の水準まで下げた。 ngi、ミクシィが下げ、フルスピード、アクロディア、ACCE SSも安い。CCIも下落した。一方、日本風力開発、エヌピーシ ーといった代替エネルギー関連の一角が買われた。 エリアリンク、Eキャッシュも高い。監理指定解除のオーエイチテ は買いが膨らみ、大引けに値幅制限の上限(ストップ高)で比例配 分された。 [NQN] ○大証ヘラクレスは23.77ポイント安の1019.83と続落。 ASSET、ZENTEKが売られ、大証、エンジャパンも安い。 ぐるなびも下げた。半面、上場2日目の博展が大幅高。ダヴィンチ、 マネパも上げた。タボリナクスも高い。 [NQN] --------------------------------------------------------------- ●『上昇・下落銘柄数比率』[あぶらやのシステム分析結果] ※新興市場銘柄も対象だが、売買が成立していない銘柄は対象外。 日足で、 377銘柄(11.02%)の株価が上昇し、 2815銘柄(82.26%)の株価が下落し、 230銘柄(06.72%)が変わらずの状況。 完全に全面安見えますが、新興市場や低位・ボロ株の一部は上昇銘 柄数比率が30%以上の価格帯もあり、個別銘柄によって市場の反 応が異なることを示しています。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』参照 ホームページ ↓ 過去5日分のデータを提供。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm --------------------------------------------------------------- ●<株価指数先物・オプション> ○日経平均先物3月物は570円安の1万2990円と3日続落。 売買高は12万5775枚と4営業日ぶりに10万枚を上回った。 米景気の悪化やインフレ圧力の高まりが警戒された。前週末の米株 式相場の大幅安や円高・ドル安の進行が朝方から日本株や株価指数 先物の売りにつながった。また、大引けにかけて損失回避のヘッジ 売りや戻りの鈍さを嫌気した手じまい売りなどが膨らんだ。 [NQN] ○TOPIX先物3月物は52.0ポイント安の1268.5と3日続落。 売買高は5万7078枚と、増加。 ○日経平均オプション3月物は、 日経平均株価の急落を受け、プットが上昇した。 権利行使価格1万2500円や1万2000円プットの売買高がそれぞれ 1万3000枚超と膨らんだ。 ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプションの売買…コールの買い、コールの売り、プットの買い、 プットの売り、の4種類 --------------------------------------------------------------- ■ 為替(東京 17時現在) --------------------------------------------------------------- ○1ドル=102円66―69銭前後で、前同時点比で1円67銭の円高・ドル 安で推移。円は対ドルで大幅に4日続伸。 米景気の後退(リセッション)入り懸念や信用不安に対する警戒感 が一段と増したことでドルを売る動きが継続。日経平均株価が1月 23日以来の1万3000円割れとなるなど、株安が進みクロス円(ドル 以外の通貨の対円相場)でリスク回避の円買いが入ったことも円相 場を押し上げた。米ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が 「米住宅ローン大手のカントリーワイドの資産内容の悪化が続いて いる」と報じたこともドル売りを誘った。円は17時前に102円60銭近 辺と、2005年1月28日以来の高値を付けた。 円は朝方から急伸した。米金融機関の業績悪化による米株安や米経 済指標の悪化などを受け、前週末の海外市場でドル売りが優勢にな った流れを引き継いだ。国内輸入企業の円売りが出て伸び悩む場面 があったが、株式市場で日経平均株価が大幅安で始まったこともあ って短期筋を中心とした円買いが優勢になった。個人投資家による 損失覚悟の円買い・ドル売りも巻き込んだ。9時以降の円の安値は 103円31銭前後で、値幅は71銭程度だった。 [NQN] ○1ユーロ=156円02―05銭前後で、前同時点に比べて2円89銭の円 高・ユーロ安水準で推移。円は対ユーロで大幅に3日続伸。 米株安でリスク回避目的の円買いが優勢になった前週末の海外市場 の流れを受け引き継いで、円買い・ユーロ売りが先行した。日経平 均をはじめアジアの主要な株価指数がほぼ全面安となったことから、 円は上げ幅を広げ17時過ぎには155円95銭近辺と、2月13日以来ほ ぼ3週間ぶりの高値を付けた。 [NQN] ○1ユーロ=1.5194―97ドル前後で、前同時点比0.0037ドルのユーロ 安・ドル高で推移。ユーロは対ドルで4日ぶりに反落。 ユーロが対ドルで導入来高値を連日で更新し、短期筋の持ち高調整 の売りが優勢になった前週末の米国市場の流れを受けた。もっとも 米景気後退懸念の強まりを背景にユーロは一時上昇に転じ、1.5238 ドル近辺と前週末の東京市場で付けた導入来高値である1.5240ドル に迫る場面があった。 [NQN] --------------------------------------------------------------- ● 商品先物(原油・ガソリン) --------------------------------------------------------------- ○米(NY)原油 4月限はトルコ軍のイラク北部での大規模地上作戦終了を受けて 利食い売りに反落。 高値103.05ドル[前日の史上最高値102.97ドル]・引け値101.84ドル。 強気継続。 ○東京の原油は2月限は、60,940(-60)円と反発。 ・10月限の最終値 56,320円 ・11月限の最終値 60,900円 ・12月限の最終値 60,820円 ・1月限の最終値 59,570円 ○東京のガソリンは4月限は、76,250(-810)円と反発。 ・12月限の最終値、69,350円 ・1月限の最終値、68,400円 ・2月限の最終値、61,970円 ・3月限の最終値、76,100円 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン144円/リットル。 ハイオクは155円。2月25日(月)に3円値下げを実施。[あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 --------------------------------------------------------------- ■上昇・下落予測銘柄の紹介 --------------------------------------------------------------- ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 ☆A値:e値の動きを基に高騰下落を判定した数値です。プラスが高騰。 ●全銘柄の分析値(A値、上値、下値) 3966銘柄 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認ください。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateall.csv ●値上り予想銘柄紹介 74銘柄 ※今回はあまりにも下落銘柄が多いので、抽出範囲を−2%の下落 でA値が4以上の銘柄まで対象にしています。 申し訳ありませんが、文字制限等の理由により、掲載できません。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateupallcop.htm ●下落予測銘柄紹介 156銘柄 ※紹介銘柄を絞り込むために下落率−5%以上のものに抽出範囲を 変更しています。 申し訳ありませんが、文字制限等の理由により、掲載できません。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datedownallcop.htm ●今日のストップ高・ストップ安銘柄一覧 ☆ストップ高 23銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-h.htm ☆ストップ安 6銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-L.htm --------------------------------------------------------------- ■明日以降の指数発表、企業別決算発表予定日、その他予定 --------------------------------------------------------------- ●2008年3月4日(火) ・【08:50】2月マネタリーベース(日銀) ・【12:45】10年利付国債入札(財務省) ・【16:00】3市場信用取引残高<一般信用取引・制度信用取引>(東証) ・グリコ(2206)が「プリッツ」を28年ぶり値上げ(105円→118円) ・第10回IC CARD WORLD 2008(〜7日、東京ビッグサイト) ・第16回セキュリティ・安全管理総合展(〜7日、東京ビッグサイト) ・【決算発表】伊藤園(2593)今4月期第3四半期連結 ・RBA(豪準備銀)が政策金利発表 ・カナダ中銀が政策金利発表 ・バーナンキFRB議長が講演(フロリダ) ・第4四半期(10〜12月)ユーロ圏GDP・改定値 ・1月ユーロ圏生産者物価指数 ・ミシュキンFRB理事がNABEの会合で講演(バージニア州アー リントン) ・フィッシャー米ダラス地区連銀総裁が講演(ロンドン) ・米大統領選予備選「ミニチューズデー」(オハイオ、テキサス、 バーモント、ロードアイランド州) ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx -------------------------------------------------------------- ■前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果 -------------------------------------------------------------- <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』が発生し た銘柄です。時々あります。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2008年02月29日予測に対する2008年03月03日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 1908 三平建 30,700円( +3,000円) +10.8% ☆Stop-H 3570 オリカC 85円( +18円) +26.9% 3840 eキャッシュ 81,000円( +10,000円) +14.1% ☆Stop-H 7908 きもと 1,215円( +44円) +3.8% [ 終値と比較 ] 紹介数: 32 上昇: 6 下落: 25 予測精度:18.8% [ 高値と比較 ] 紹介数: 32 上昇: 12 下落: 17 予測精度:37.5% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 110 ゴム 1,102円( -38円) -3.3% 136 サービス 1,382円( -59円) -4.1% 1812 鹿島 307円( -21円) -6.4% 2120 ネクスト 119,000円( -9,000円) -7.0% 2167 ウェブマネー 162,000円( -8,000円) -4.7% 2466 パシゴルH 93,400円( -4,400円) -4.5% 2726 パル 1,495円( -104円) -6.5% 3236 プロパスト 95,900円( -5,100円) -5.0% 3404 三菱レ 340円( -22円) -6.1% 3431 宮地G 88円( -4円) -4.3% 3730 マクロミル 156,000円( -5,000円) -3.1% 3774 IIJ 337,000円( -18,000円) -5.1% 3893 日本紙G 240,000円( -9,000円) -3.6% 4739 CTC 2,830円( -115円) -3.9% 4772 Dアドベン 161円( -10円) -5.8% 5007 コスモ石 340円( -11円) -3.1% 5016 新日鉱HD 592円( -38円) -6.0% 5122 オカモト 330円( -15円) -4.3% 5214 日電硝 1,477円( -64円) -4.2% 5232 住友大阪 206円( -10円) -4.6% 5351 白煉瓦 298円( -14円) -4.5% 5714 DOWAH 682円( -64円) -8.6% 5959 岡部 365円( -21円) -5.4% 6013 タクマ 233円( -10円) -4.1% 6135 牧野フ 708円( -54円) -7.1% 6222 島精機 4,260円( -280円) -6.2% 6242 スピンドル 218円( -11円) -4.8% 6313 共立 198円( -15円) -7.0% 6315 TOWA 920円( -55円) -5.6% 6390 加藤製 391円( -26円) -6.2% 6407 CKD 661円( -38円) -5.4% 6421 キヤノファ 1,285円( -43円) -3.2% 6756 日立国際電 1,150円( -44円) -3.7% 6770 アルプス電 1,179円( -57円) -4.6% 6773 パイオニア 1,043円( -72円) -6.5% 6857 アドテスト 2,425円( -220円) -8.3% 6954 ファナック 9,060円( -860円) -8.7% 6972 エルナー 209円( -13円) -5.9% 7011 三菱重 457円( -42円) -8.4% 7261 マツダ 407円( -28円) -6.4% 7313 TSテック 3,540円( -440円) -11.1% 7420 佐鳥電 907円( -84円) -8.5% 7421 カッパ 2,125円( -135円) -6.0% 7717 Vテクノ 235,000円( -17,000円) -6.7% 7718 スター精 1,631円( -70円) -4.1% 7740 タムロン 2,370円( -185円) -7.2% 8014 蝶理 100円( -4円) -3.8% 8015 豊田通商 2,520円( -170円) -6.3% 8019 市田 54円( -2円) -3.6% 8053 住友商 1,479円( -61円) -4.0% 8185 チヨダ 1,474円( -62円) -4.0% 8260 井筒屋 91円( -3円) -3.2% 8403 住友信 683円( -35円) -4.9% 8570 イオンクレ 1,426円( -125円) -8.1% 8734 アストマク 27,950円( -1,450円) -4.9% 8739 スパクスG 50,500円( -3,500円) -6.5% 8858 ダイア建 32円( -1円) -3.0% 8888 クリード 135,000円( -7,000円) -4.9% 8894 原弘産 221,000円( -10,000円) -4.3% 8897 タカラレベ 667円( -21円) -3.1% 8902 パシマネジ 77,300円( -5,400円) -6.5% 8922 IDU 89,300円( -7,800円) -8.0% 8964 フロンティア 702,000円( -49,000円) -6.5% 9113 乾汽船 1,526円( -83円) -5.2% [ 終値と比較 ] 紹介数: 94 下落: 84 上昇: 8 予測精度:89.4% [ 安値と比較 ] 紹介数: 94 下落: 92 上昇: 2 予測精度:97.9% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 126 ヒット数: 90 総合予測精度:71.4% [ 高安と比較 ] 紹介数: 126 ヒット数: 104 総合予測精度:82.5% ※まだ充分な精度とは云えませんが、順次向上させますのでご期待下さい。 ☆過去の実績は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateseido.htm ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。 --------------------------------------------------------------- ■つれずれなるままに、(編集後記) --------------------------------------------------------------- 『漫画よく読みますか、それとも小説ですか?』 私がシステムを作るプログラマーを雇う際に質問することです。 何故かと言うと、漫画を読んでいる人の方が右脳の発達がよいので す。 右脳が発達している人は、メイン脳が右脳なので、右脳で考えます。 この右脳は空間的な感覚やイメージで思考する事に優れています。 これは、プログラムを作る場合に非常に有効なのです。 決して小説を読んでいる人はだめだという事を云っているのではなく、 漫画を読んでいる人の方が右脳をよく使うので、プログラマーとして 有用な人材の可能性があると云うことです。 そうです。あぶらやもよく漫画を読みます。 一部の方は、『大人が漫画など読むのはおかしい。』と云う人が居 ますが、間違いです。 日本はアニメーション作りでは世界のトップです。 なぜかといえば日常使用している漢字は読むには右脳を使わなけれ ばなりません。 そうです。小説を読んでいても右脳は使っているのです。 でも、漫画の方が右脳を使うとあぶらやは考えています。 漫画はおもしろいですよ。 大人でないと理解できないような漫画も沢山出版されています。 この機会に是非漫画を見直して下さい。 それでは、今後とも、ご期待とご支援をお願いします。 では、次号をお楽しみに、[あ] ─────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように ─────────────────────────────── ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ─────────────────────────────── ■メールマガジン 『30万円以下で買える銘柄情報』(ID:0000180584) http://www.mag2.com/m/0000180584.html ─────────────────────────────── ■あぶらやホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/index.htm ■株価情報提供ホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ─────────────────────────────── ■筆者連絡先 aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ※メールはスパム対策されていますので、スパムと認識されると 筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。 ─────────────────────────────── 舞妓さんもつこうとります。 ちょっとお高いやすけど、他のものは勝てしませんよって、 一度つこうておくれやす。 京乃雪 ナチュラル石鹸 80g
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