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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『1』。 日足の総合予測精度は 22%(47%)、上昇予測精度は、50%(50%)、 下落予測精度は 21%(47%)でした。(小数点以下は四捨五入) ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 ※[ ]内は、情報入手先を示しています。 [あ]はあぶらやのコメントです。 それでは、最後まで最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックして、クリック募金サイトを選択し 募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ■1.今日の株式指標と明日の予想 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●米国株式市場 ※19日のニューヨーク市場の動向は、次号の週足予測号へ掲載します。 ○米国株式市場=急反発、RTC型機関模索や国際協調を好感 [ニューヨーク 18日 ロイター] 米国株式市場は急反発。米政府が金融危機の解決に向けて、より包括的 な解決方法を検討しているとのニュースを受け、引けにかけて上げ幅を 拡大した。 議会関係筋が明らかにしたところによると、ポールソン米財務長官は整 理信託公社(RTC)タイプの仕組み作りを複数の議員に示した。 RTCは、貯蓄貸付組合(S&L)の不良債権処理機関として1989 年に設立された。 S&P500金融株価指数は11.7%高、ゼネラル・エレクトリック (GE)やキャタピラーなど大型株も大幅上昇した。 ◎ダウ工業株30種.DJIは410.03ドル(3.86%)高の1万1019.69ドル。 ◎ナスダック総合指数.IXICは100.25ポイント(4.78%)高の2199.10。 ◎S&P総合500種指数.SPXは50.12ポイント(4.33%)高の1206.51。 3主要株価指数の1日の上昇率は、2002年10月以来となった。 また、空売り規制に向けた国際的な協調行動を示す動きが伝えられたこ とも、相場を支援した。 米証券取引委員会(SEC)は18日から、全上場銘柄を対象に、株式 の空売りを規制する新たな対策を実施した。 英金融サービス機構(FSA)は、18日2300GMT(日本時間1 9日午前8時)から、金融株について投資家が新たにショートポジショ ンをとることを一時的に禁止すると発表。 これを受けて米国でも同様の措置が講じられる可能性が高まったとアナ リストは指摘する。 ニューヨーク州のクオモ司法長官は、ゴールドマン・サックス・グルー プやモルガン・スタンレーなど米金融株をめぐり不正な空売りがなかっ たかを追求する調査を開始したことを明らかにした。 また、ニューヨーク州の年金基金は、空売りを行う投資家に対し、19 の銀行および証券会社の株式を貸し出すことを一時的に中止したという。 金融株は取引終盤に上昇したが、ゴールドマン・サックスとステート・ ストリートは例外で、それぞれ5.7%安、8.9%安となった。 この日の米株式市場は、世界主要中銀によるドル流動性対策を好感し、 反発して始まった。米連邦準備理事会(FRB)は、主要中銀との間で 最大1800億ドルの暫定的通貨スワップ協定を結んだと発表した。 ただ取引の大半は、金融システムの動向に対する懸念を反映し、不安定 な動きとなった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [寄り付き前の状況] ●寄り付き前の外資系証券13社経由の注文は3830万株の売りに対し て2980万株の買いで、差し引き850万株の売り越し観測。 [ロイター] 売り増(+970)に対し、買い増(+610)。3日連続の売り越しへ。 金融不安が幾分緩和し、売り買い注文が増加している。 [あ] ───────────────────────────────── [ 本日の日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ■日経平均株価は431円56銭(3.8%)高の1万1920円86銭と急反発。 ●[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け・大幅反発――日経平均高値引け、米金融安定化に期待 前日の大引け後に日米欧の主要6中央銀行が発表したドル資金供給の緊 急対策を好感したほか、米政府による米金融安定化策の発動へ期待が膨 らみ、銀行株を中心に幅広い銘柄が上昇した。 みずほFGは値幅制限いっぱい(ストップ高)まで上昇し、三菱UFJ や三井住友FGも大幅高。米金融問題の安定化期待から外国為替市場で 円安・ドル高が進み、トヨタやホンダなど輸出関連株にも買いが膨らん だ。 アジアの主要株式相場が軒並み上昇したうえ、GLOBEX(シカゴ先 物取引システム)で米株価指数先物が堅調に推移したことが日本時間今 晩の米株高期待を誘い、市場心理が好転した。 前日の日経平均が反落した反動もあり、押し目買いも入りやすかったと いう。 東証株価指数(TOPIX)も大幅反発。 東証1部の売買代金は概算で2兆7670億円、売買高は同26億3344万株だ った。 値上がり銘柄数は1186、値下がりは479、変わらずは54。 ●[株式新聞] http://www.kabushiki.co.jp/ ◎<前場> 18日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均が410ドル高と急 反発。 日米欧の主要6中央銀行が、協調してドル資金を自国市場に供給する緊 急対策を発表。 また、ポールソン米財務長官が金融機関から不良債権を買い取る組織の 設立を検討していると報じられたこともあり、銀行など金融株に買いが 向かった。 市場では、「原油や金がしっかりしている。米国の金融不安に片が付き そうだとして、収縮していた資金が出てきているためだ。資金が動き出 したことで日経平均株価も戻りを試す展開に入る可能性がある。 ただ、ここのところ週末に大きな話が出ていることから、今晩の米市場 に対する警戒感もある」(マネックス証券 チーフストラテジスト)と の声が聞かれた。 ◎<後場> 市場からは、「前日までは明らかに売られ過ぎ。持ち高を落とし過ぎた ファンドにとっては、新規に買わないリスクこそないが、買い戻さなけ ればならないリスクがあった。 来週も、米国の金融市場の落ち着きを見ながらという条件付きだが、買 い戻す動きが続くと見ている」(岩井証券 イワイ・リサーチセンター 長)との声が聞かれた。 ●[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=急反発、みずほFG<8411.T>はストップ高 サブプライム問題を発端とする米欧金融機関の苦境打開に向け、日米欧 の6中銀がドル供給で協調して資金繰り支援を行うことに加え、 米国ではポールソン財務長官主導で整理信託公社(RTC)型の不良債 権処理機関の設立構想が浮上。 海外報道が米政府がディストレスト資産を買い入れる権限を議会に求め るとの方針やマネー・マーケット・ファンド(MMF)に対し預金保険 型の保護制度を導入する可能性を伝えたことも市場の期待感を強めた。 ポールソン財務長官とバーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長は週末 にかけて議会指導者との協議を重ねる見通しだ。 マーケット規制についても、米証券取引委員会(SEC)のコックス委 員長が早ければ19日にも空売り規制について追加発表を行うことを明 らかにしており、危機打開に向けた緊急対応が多方面で進んでいる。 市場では「これまで本格的な対応を渋っていた米関係当局が、事態打開 に向けて本腰を入れ始めた」(投信)と受け止められた。 中国が株式市場対策を打ち出したこともあり、18日はアジア株も大幅 高。 朝方は105円台だったドルは、米国の対応が相次いで市場に伝わった ことで後場終盤には107円台まで上昇したことも、東京市場を支援し た。 海外勢が朝方から銀行株を中心に買いを入れ、これに短期筋の買いも加 わって3メガバンクはそろって10%を超える大幅高。 みずほフィナンシャルグループ(8411)はストップ高をつけた。 トヨタ自動車(7203)、新日本製鉄(5401)、キヤノン(7751)、三菱商事 (8058)といった主力株も軒並み急騰し、東証1部売買代金は2兆767 0億円に膨らんだ。 先物買いが強まったことも日経平均を押し上げ、1万1900円台回復 につながった。 ただ、1万1900円台では上値が重くなり、後場は上値でのもみあい が続いた。 1万2000円が視野に入ってきたため、飛び石連休を控えた週末とあ って上値には慎重な動きになった。 「RTCなどはまだ具体的に決まっておらず、期待先行の側面がある。 ボラティリティが出ているため短期筋が動き出しており、期待はずれな ら下げるのも早い」(準大手証券)との声が聞かれた。 「RTC設立などの調整は難航するとみており、これに伴う政府の資金 負担の重さも予想される。緊急対応への評価が一巡して冷静に考えれば、 そう上値は追いにくい。短期筋は上値でははずしたいところだろう」 (信託)との見方も出ていた。 ※「RTC」:米国整理回収銀行 ↓記事全文 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK016525720080918 ●[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ○日本株(終了)反発で締め、世界金融危機に揺れた1週間−米抜本策へ 9月19日(ブルームバーグ): 市場関係者の間では、 「米当局が抜本的な対策に打って出ようとする意思は伝わった。それを 評価しての買い戻しが入ったが、金融危機を劇的に改善する政策を打ち 出すには時間がかかる。金融政策の具体的な内容も分からず、来週も一 喜一憂する展開になりそう」(大和投資信託投資調査部のシニア・スト ラテジスト)との声が聞かれた。 朝方から時価総額上位銘柄を中心に幅広く上げたこの日の日本株。 米国を筆頭に世界的な金融危機対応策が進展、過度の不安が後退した。 米対策の今後の進展次第では、「株式市場の流れが大きく変わる可能性 がある」(大和住銀投信投資顧問のチーフストラテジスト)との見方も 浮上。 日本時間今夜の米国株市場の動向を探る上で目安となるシカゴ24時間電 子取引(GLOBEX)の米S&P500種指数先物は、基準価格比30ポ イント近く急伸。 さらに為替相場の1ドル=106円台後半までのドル高進行、午後に入っ てからは香港や中国を中心としたアジア株式市場の大幅高も心理面で追 い風となった。 ポールソン米財務長官とバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長 は 18日、信用ひっ迫の緩和に向けた立法化を議会に求めるための計画 作りに、週末を徹して取り組む方針を示した。 金融機関が流動性の低い住宅ローン関連資産をバランスシート(貸借対 照表)から外すのを後押しする措置に対し、議会の支持を求めている。 上下両院経済合同委員会の議長であるチャールズ・シューマー米上院議 員は、資金繰りに苦しむ金融機関に資金を注入するための新たな組織の 創設を提案した。 一方、米国以外からも、英金融サービス機構が金融株の空売りを年内禁 止すると発表。 ロシアでは、メドベージェフ大統領が株式相場の回復に向けて5000 億 ルーブル(約2兆735億円)の政府支援を約束した。 中国国営の新華社通信は、同国が株売買の際の印紙税徴収を売却時のみ に限定し、株の購入時は徴収しないことを決めたと報じた。 また、同国政府系ファンドの中国投資公司(CIC)が国有銀3行の株 式を取得するとの報道もあった。 UBS証券の平川昇二チーフストラテジストは、「後手に回っていた米 政策対応が、これで効果的・網羅的なシステム対応へと変わった。世界 各国の中央銀行や政治家なども危機意識を共有し、政策期待から今後は 株価を売り込めなくなった」との見方を示している。 ただ、ちばぎんアセットマネジメントの大越秀行運用部長は、この日は 売り方のショートカバー(買い戻し)が先行し、底割れ懸念が遠のいた ものの、 「10 月に入ると米商業銀行の決算発表も出てくるため、上値追いには 慎重。実体経済への影響もまだまだ」と話していた。 ↓記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=axW9hEKhYaEE&refer=jp_stocks ●その他海外の市場動向 < 日本時間21日午後11時30分現在 > ※海外市場の直近の動向を掲載します。 ○上海・深セン株は、前夜発表された中国政府の株価てこ入れ策を受け、 急反発した。上海総合株価指数.SSECは9.46%高の2075.09 1で終了した。 ○香港市場は、8営業日ぶりに反発。指標のハンセン指数は8カ月で最大 の上げとなった。中国政府が本土3大銀行の株式を買い上げるとの発表 を好感した。 ○東南アジア株式市場は、軒並み急伸した。世界的な金融市場の混乱が長 期的に収拾するとの期待から地合いが上向いた。 ○インド株式市場は、大幅続伸。世界の金融セクターを揺るがしている危 機への対応策への期待感から、株価が世界的に回復している流れに追随 している。 ○欧州株は、急騰。指数は1日の伸び率が8%強と過去最大を記録した。 金融株の一時的な空売り禁止や米政府の対応を受け、これまで売り込ま れていた金融・保険株の買い戻しが膨らんだ。 ○為替は、NYで1ドル=107.37円と再び円安方向へ。 ○米国(NY)の原油価格は、約6ドルの急騰、103.6ドル/バレル。 ○米国市場は、大幅続伸、ダウが約368ドル高。政府の支援策や空売り規 制を好感し、市場に安心感が広がった。 ●[あぶらや] http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm 米政府の金融問題への施策や日本を含めた各国の対応を見ると、 世界的規模での金融問題に対応していくという、各国の意思が感じら れる。 まだ、エコノミストの慎重論は続いているが、常に現状とは異なる危機 感を訴え続けるのが彼らの使命であるから、仕方のないことだろう。 22日からの週は不安は残るものの、おずおずと市場は活性化していく ものと見ている。 あぶらやは分析システムの予測エンジンを『新エンジン』切り替えた。 世界が劇的に変化するタイミングで新エンジンに切り替えることとなっ たのも、ある種の因縁を感じる。 精度の高い予測情報を、読者に供給できればと、改めて心を引き締めて いるところです。 ご期待ください。 ★システムによる日足の日経平均予想は、 ※予測エンジンが『新予測エンジン』へ変わりましたので、e値は 以前のものを継承しておりません。ご承知おきください。 e値−6.0、A値−6と『かなり強い下落』予測へ。 e値はゼロレベル近辺で停滞、システムは過去の実績から下落予想を強 めた。 株価値幅予想は、11500〜12000円と上下値ともに上昇。 米国も含めて戻り基調であり、明日の日本株上昇の可能性があります。 ※システムは新エンジンに変わったものの、過去の実績から警戒感を捨て ていません。 [あ] ───────────────────────────────── ●業種別銘柄の概況 ───────────────────────────────── ○東証業種別株価指数では、全33業種中28業種がプラス。 金融関連株が高い。 保険株が値上がり率トップ。東京海上 <8766> は一時ストップ高。 三住海上 <8725> も後場一段高。 三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> など銀行株も軒並み高。 みずほ <8411> はストップ高比例配分。 大和証G <8601> 、野村 <8604> などの大手証券株も一段高。 郵船 <9101> 、商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> などの海運株、 コマツ <6301> 、住友重 <6302> の機械株、三菱商 <8058> 、三井物 <8031> などの商社株も高い。 半面、王子紙 <3861> 、日本紙 <3893> などのパルプ・紙株は前場に続 き値下がり率トップ。 塩野義薬 <4507> などの医薬品株も軟調。 [株式新聞] ◎【個別銘柄】金融、海運、鉄鋼、GMOI、松田産、ナカヨ、クラレ 9月19日(ブルームバーグ): 19日の日本株市場における主な材料銘柄の動きは以下の通り。 ↓記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=aohE7Gb_79z8&refer=jp_stocks ───────────────────────────────── ●東証株価指数(TOPIX)は51.44ポイント(4.7%)高の1149.12と 急反発。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 ※予測エンジンが『新予測エンジン』へ変わりましたので、e値は 以前のものを継承しておりません。ご承知おきください。 e値+2.7、A値0と『停滞・もみあい』予測へ。 e値はゼロレベル圏で停滞し、システムは過去の実績から、停滞予想へ。 株価値幅予想は、1100〜1160円と上下値ともに上昇。 金融政策の実施により米国株高となっており、日本株も上昇する可能性 があります。 [あ] ───────────────────────────────── ※前号の終値が更新されていませんでした。m(_"_)m ●東証2部株価指数は27.33ポイント高の2,444.42と反発。 上場銘柄465銘柄中、値上がり249銘柄に対し、 値下がりは86銘柄、横ばいは40名柄。 上昇したものの17日の終値には届かなかった。 [あ] ───────────────────────────────── ●<新興市場の動向> ───────────────────────────────── ○新興市場19日・3指数が上昇 買い戻し中心、先行き不安やや後退 19日の新興企業向け株式市場で、主要3指数が上昇。 日経ジャスダック平均株価は大幅高。4日ぶりに上げた。 大引け(確報)は前日比12円76銭高の1302円20銭となり、きょうの高値 で引けた。大証ヘラクレス指数は反発。東証マザーズ指数は3日続伸し た。 前日の米国株の急反発を受けて相場の先行きに対する不安がやや後退し、 幅広い新興株に買い戻しが入った。 もっとも企業業績への警戒感などが重しとなりジャスダック平均は約4 カ月ぶりの上げ幅となったものの前日の下落幅(13円49銭)を完全には 取り戻せなかった。 [NQN] ○新興株式市場・大引け=上昇、Human21<8937.Q>破たんで 不動産株には警戒感 市場では「日経平均の大幅な反発にけん引されて、新興市場でもひとま ず買い戻しが入ったが、Human21(8937)が民事再生手続き開始を 申請したことを受けて不動産株への警戒感は依然、強い」(国内証券) と声が出ている。 Human21(8937.Q: 株価, ニュース, レポート)は19日、民事再 生手続き開始を申請すると発表した。 負債総額は464億0374万円。不動産不況で金融機関の新規融資や 借り換え融資が困難になったうえ、同業他社の経営破たんが続いたこと で資金繰りが急激に悪化したという。 ↓記事全文 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK016691320080919 ───────────────────────────────── ○ジャスダック指数は前比1.1%高の52.93と6日ぶりに小反発。 ○日経ジャスダック平均は12円76銭高の1302円20銭と4日ぶりに反発。 売買代金は概算で156億円、売買高は3938万株だった。楽天、フェロー テク、竹内製作所、日本マイクロが上昇した。 半面、セブン銀、JCOMが下落。大日印によるTOB(株式公開買い 付け)が不成立となったインテリWは値幅制限の下限(ストップ安)ま で下げた。 主力銘柄で構成するJストック指数は6営業日ぶりに反発。 [NQN] ★システムによる明日の日経ジャスダック予想は、 ※予測エンジンが『新予測エンジン』へ変わりましたので、e値は 以前のものを継承しておりません。ご承知おきください。 e値+30.2、A値−1と、『弱い下落』予測へ。 e値はプラス圏で停滞し、システムは過去の実績より下落予測へ。 株価値幅予想は、1290〜1310円と下値が上昇。 米国株が上昇しており、日本株も可能性がありますが、まだ市場は不安 定ですので注意が必要です。 [あ] ───────────────────────────────── ○東証マザーズは、1.7%高の447.79と3日続伸。 売買代金は3日ぶりに200億円を上回った。 サイバー、ngi、ミクシィ、ACCESSが上げた。 一方、フリービット、エスエムエスが下げた。 「今期営業利益が中期経営計画を下回る見通し」と伝わったリンクセオ リも安い。 新規上場したデータHRは公開価格(1650円)を15%上回る1900円で初 値を付けた。その後は公開価格を下回る場面があった。大引けは1680円。 [NQN] ───────────────────────────────── ○大証ヘラクレスは0.7%高の688.26と反発。 大阪証券取引所(8697)が堅調。 ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)はさえない。 [ロイター] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●『価格帯別、上昇・下落銘柄数比率』[あぶらやのシステム分析結果] ───────────────────────────────── ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 日足で、2153銘柄(64.23%)の株価が上昇し、 949銘柄(28.31%)の株価が下落し、 250銘柄(07.46%)が変わらずの状況。 全面高商状ながら、低位株が出遅れといったところ。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。 ホームページ ↓ 過去5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●<株価指数先物・オプションの動向> ───────────────────────────────── ○株価指数先物・オプション・大引け 大幅反発、米株高など好感 大幅に反発。前日の大引けに比べて470円高の1万1880円で取引を終えた。 金融機関から不良債権を買い取る組織の設立を検討しているとの報道な どを受け、前日の米株式相場が大幅高となったことを好感した買いが優 勢だった。 アジアの主要な国・地域の株価指数が堅調だったことに加え、円相場が 一時1ドル=107円台に下落するなど外部環境の改善も好感され、後場 は一段高となった。 前後場合計の売買高は15万3753枚で5営業日連続で10万枚を上回った。 [NQN] ───────────────────────────────── ○TOPIX先物12月物も大幅に反発。 前日の大引けと比べ62.0ポイント高の1148.0で取引を終え、前後場合計 の売買高は6万5617枚だった。 [NQN] ───────────────────────────────── ○日経平均オプション10月物は、 株式相場の上昇を受けてコールが軒並み上昇。 権利行使価格1万2500円コールの売買高が1万2237枚とにぎわったが、 週末のため商いは全般的に低調だった。 [NQN] ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.為替の動向(東京外国為替市場 17時現在) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○円とドル 19日の東京外国為替市場で、円相場は大幅に3日続落。 17時時点では1ドル=107円32―35銭前後と、前日の同時点と比べ2円 02銭の円安・ドル高水準だった。 夕刻に一時107円69銭程度と、12日以来1週間ぶりの安値を付けた。 米政府が不良債権買い取り機構の設立を検討していると伝わり、米金融 不安が和らぐとの見方から円売り・ドル買いが優勢だった。 週末に備えた持ち高調整の円売り・ドル買いや損失覚悟の円売り・ドル 買いなども出た。 日経平均株価が大幅反発したうえ、欧州株が軒並み上昇して始まったこ とで夕刻に円は下げ幅を拡大した。 市場では「ドル資金を手当てするための円売り・ドル買いも出た」との 指摘があった。9―17時の円の高値は105円89銭程度、安値は107円53銭 程度で、値幅は1円64銭程度だった。 [NQN] ───────────────────────────────── ○円とユーロ 円は対ユーロでも3日続落。 17時時点では1ユーロ=152円45―49銭前後と、前日の同時点に比べ1円 47銭の円安・ユーロ高水準だった。 米金融不安後退や株価上昇で投資家のリスク許容度が改善すると見込ん だ円売り・ユーロ買いが優勢だった。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.商品先物(原油・ガソリン)の動向 http://www.fuji-ft.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●米(NY)原油(9/18現地時間) 10月限は続伸(ドル相場につれて上下)。 高値102.24ドル[9/12以来の高値水準に]・引け値97.88ドル。 弱基調継続。 ●東京の原油は9月限は、63,950(+790)円と3日続伸。9/19 ※他の限月は、+2,990〜+3,100円と大幅高。 ・4月限の最終値 66,900円 ・5月限の最終値 78,420円 ・6月限の最終値 86,130円 ・7月限の最終値 88,720円 ・8月限の最終値 77,750円 ●東京のガソリン10月限は、79,160(+3,090)円と大幅反発。9/19 ※他の限月は、+2,430〜+3,280円と大幅高。 ・5月限の最終値 80,770円 ・6月限の最終値 89,350円 ・7月限の最終値 93,730円 ・8月限の最終値 90,480円 ・9月限の最終値 88,660円 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン160円/リットル。 ハイオクは171円。9月16日に1円の値下げを実施。[あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.あすの上昇・下落予測銘柄の紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。 ☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予 想。マイナスは下落予想。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】3951銘柄 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateall.csv ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●値上り予想銘柄紹介 【 6銘柄(内30万円以下で買えるのは、3銘柄)】 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 【CD】【銘柄名】 【終値】【前日比】 【率】 【出来高】 【e】【A】 日経チャートURL 1801 大成建 261 +11 +4.4% 6,274,000 -38.1 4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=1801 2880 ミホウJ 4,390 +500 +12.9% 193 -30.5 4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2880 5310 東洋炭素 5,550 +460 +9.0% 156,800 59.2 5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5310 7537 丸文 645 +21 +3.4% 57,900 -03.7 4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=7537 8609 岡三H 492 +15 +3.1% 1,069,000 -26.6 5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8609 9101 郵船 802 +72 +9.9% 12,692,000 12.4 4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=9101 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄紹介 【 61銘柄 (内30万円以下で買えるのは、48銘柄)】 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 紹介銘柄数が多いため文字制限をオーバーする可能性が高く、掲載 できません。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄一覧 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外 ☆ストップ高 58銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-h.htm ☆ストップ安 19銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.明日以降の指数発表、企業別決算発表予定日、その他予定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2008年9月19日(金) ・【8:50】第2四半期(4〜6月期)法人企業統計(財務省) ・【8:50】対外対内証券売買状況(週次、財務省) ・【新規上場】データホライゾン(3628・マザーズ) ・【決算発表】 東京ドーム(9681)今1月期7月中間期連結、 HIS(9603)今10月期第3四半期連結 ・8月独PPI(生産者物価指数) ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し た銘柄です。時々発生します。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2008年09月18日予測に対する2008年09月19日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 4612 日本ペ 449円( +26円) +6.1% [ 終値と比較 ] 紹介数: 6 上昇: 3 下落: 3 予測精度:50.0% [ 高値と比較 ] 紹介数: 6 上昇: 3 下落: 3 予測精度:50.0% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 1407 ウエスト 118円( -12円) -9.2% 2309 シミック 23,570円( -2,480円) -9.5% 2790 ナフコ 1,551円( -49円) -3.1% 4295 フェイス 6,270円( -220円) -3.4% 4792 TFPコン 36,650円( -1,450円) -3.8% 5949 ユニプレス 973円( -73円) -7.0% 5975 東プレ 731円( -58円) -7.4% 6480 日トムソン 460円( -26円) -5.3% 7447 ナガイレベ 1,547円( -98円) -6.0% 7516 コナン商 1,469円( -54円) -3.5% 7719 テークスG 119円( -18円) -13.1% 8206 ステラG 7円( -1円) -12.5% 8889 アパマンH 4,360円( -210円) -4.6% 8910 サンシティ 3,410円( -310円) -8.3% 8925 アルデプロ 2,400円( -280円) -10.4% 8936 リプラス 9,190円( -790円) -7.9% ★Stop-L 9514 Fエスコ 16,700円( -1,300円) -7.2% [ 終値と比較 ] 紹介数: 143 下落: 30 上昇: 104 予測精度:21.0% [ 安値と比較 ] 紹介数: 143 下落: 67 上昇: 65 予測精度:46.9% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 149 ヒット数: 33 総合予測精度:22.1% [ 高安と比較 ] 紹介数: 149 ヒット数: 70 総合予測精度:47.0% ●予測結果に対するコメント(あぶらや) サンフロ不(8934)は、ストップ安まで売られたものの、買い戻されて ストップ高近辺で引けています。 微妙に精度が低下しています。新予測エンジンの早期リリースが必要に なってきたようです。 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精 度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateseido.htm ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.つれずれなるままに、(編集後記) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米国政府がやっと後手でなく、先手の行動を取り始めました。 それに同期して、世界各国の政府も今までにない強い連携で、金融問題 を含む諸問題を解決すべく行動を開始しています。 世界がある方向に向かって、大きく変わっていく転換期を迎えた様に思 われます。 なにやら裏世界での大きな出来事があったように、憶測してしまいます。 破綻した、あるいは破綻しそうな金融会社は1913年、FRBを創設した メンバーと云うのも憶測をさせる原因です。 顔ぶれは、リーマン・ブラザーズ、ゴールドマン・サックス、JPモルガ ン、ロックフェラー、ロスチャイルドといったところです。 あまりにも力を持ちすぎた企業が自らの失策で衰退していくのは、いつ の世にもあることです。 今回はこれら企業の失策に乗じて、他の権力や支配力が動いたとも想像 出来ますが、それは決して表に出ない裏の世界の仕組みの動きでしょう。 ともあれ、世界経済的は確実に立ち直っていくことは明らかです。 今後の株式市場の、活性化が進むことを期待したいと思います。 今日はこの辺で、失礼します。 今後とも、ご愛読のほどお願いします。 では、次号をお楽しみに、[あ] ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。 ───────────────────────────────── ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ───────────────────────────────── ■メールマガジン 『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584) http://www.mag2.com/m/0000180584.html ───────────────────────────────── ■あぶらやホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/index.htm ■株価情報提供ホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ───────────────────────────────── ■筆者連絡先 aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ※メールはスパム対策されていますので、スパムと認識されると 筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。 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