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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『6』。 日足の総合予測精度は 64(79%)、上昇予測精度は 10%(10%)、 下落予測精度は 78%(97%)でした。(小数点以下は四捨五入) ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 ※[ ]内は、情報入手先を示しています。 [あ]はあぶらやのコメントです。 それでは、最後まで最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックして、クリック募金サイトを選択し 募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ■1.今日の株式指標と明日の予想 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●米国株式市場 ※29日分は前々号の週足予測号に掲載してあります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [寄り付き前] ●寄り付き前の外資系証券13社経由の注文は2240万株の売りに対し て2040万株の買いで、差し引き200万株の売り越し観測。 [ロイター] 売り増(+320)に対し、買い減(-580)。3日ぶりに売り越しへ。 海外勢は米国株安からか、売り増加で買い減少と、売り優勢へ。 米国市場が1日は休場だが、思ったほどの注文減少にはなっておらず、 市場の活気が戻りつつあるようにも見られる。 [あ] ───────────────────────────────── [ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ■日経平均株価は238円69銭(1.83%)安の1万2834円18銭と大幅反落。 ●東証1部の売買代金は概算で1兆4242億円と、2日ぶりに2兆円台を 下回った。 売買高は同13億4213万株と、20億株下回り低調。 東証1部騰落数は上場銘柄1720銘柄中、値上がり194銘柄に 対し、値下がりは1485銘柄、横ばいは41名柄。 全面安商状。 ●[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け・反落――米株安受け輸出株軟調、売買代金2兆円割れ 2営業日ぶりに1万3000円を下回った。 下げ幅は、前週末8月29日の上げ幅(304円62銭)の約8割を消すこと になった。 前週末の米国株式相場が反落したことを受けトヨタやキヤノンなど輸出 関連株を中心に主力株に売りが出た。 後場に入ると、香港株式市場でハンセン指数が大幅下落するなどアジア 株の軟調さも重しとして意識され、下げ幅が拡大した。 米国市場が1日はレーバーデーの祝日で休場となることから、東京市場 では「休場明けの米株動向を見極めたい」として様子見ムードも広がっ た。 東証の業種別TOPIX(33業種)は「石油石炭製品」「鉱業」「保険 業」など32業種が下落。 上昇は「その他製品」の1業種にとどまった ●[株式新聞] http://www.kabushiki.co.jp/ ◎<前場> シカゴ先物清算値(ドル建て)が大証終値比150円安の1万2910 円と安く、朝方は同水準にサヤ寄せ。 米パソコンメーカー大手デルをはじめとする米ハイテク株の下落などを 背景に、電機株や自動車株など輸出関連株が下押したほか、欧米からの 合計400億円の売りバスケット観測も重しとなり、日経平均株価は一 時190円安となった。 売り一巡後は下げ渋ったが、「今晩の米国休場(レーバーデー)に加え、 今週発表される米経済指標に対して警戒感が強い」(大和証券SMBC ・グローバルプロダクト企画部・次長)といい、1万2900円を挟ん で方向感に乏しい展開となった。 ◎<後場> 香港・ハンセン指数の大幅反落などが市場心理を後退させ、下げ幅を拡 大。 ただ、薄商いの中で売り物も限定され、売り一巡後は1万2850円を 下値メドに方向感に乏しい展開。 手掛かり材料難に加え、今晩の米国市場がレーバーデーの祝日で休場と なることも様子見ムードを強める要因となった。 大引け間際、インデックス売りに一段安となった。 市場からは、「前週発表された7月米耐久財受注などが市場予想を上回 っており、今週相次ぐ米経済指標にも期待感があるが、原油や米金融株 の動向が読みづらく、仮に良い指標が出ても戻りに限界がある」(ちば ぎんアセットマネジメント・運用部長)との見方が聞かれた。 ●[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=大幅反落、海外勢不在で見送り商状 きょうの日経平均は前週末の大幅上昇の反動売りに押された。 新光証券エクイティストラテジストによると「29日に入ったドレッシ ングの反動。 月末というだけでなく海外金融機関など8月末が期末にあたるところも あり、かなりのドレッシングが入っていたようだ」という。 「9月に入って、米金融機関の決算発表など不安材料が多い」(国内証 券)ことから積極的な買いが入らなかった半面、1万2800円台では 下げ渋り。 「下値では値ごろ感の買いや9月中間期末の配当取り狙いの買いなども 入った」(大手証券)という。 一方、立花証券執行役員は、乱高下が続いている米国株は今週発表の重 要経済指標を機に、8月11日の直近高値(終値で1万1782ドル) を上抜ける可能性もあるとみている。 同氏は「米株の方向性は、早ければ2日の8月米ISM製造業景気指数 の発表で決まるとみている。ダウが上抜ければ、日経平均は25日線を サポートラインに1万3000円を抜けて1万3500円をトライする 場面にシフトする可能性もある」と期待している。 ↓記事全文 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK017932220080901 ●[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ◎日本株(終了)輸出や金融中心に反落、内外景気に懸念強い −売買低調 富国生命保険相互の株式部長は、「日本株は割安な水準にあると分かっ ているが、マクロ環境や9月中間決算での下方修正懸念から、危ない橋 を渡る必要もない」と指摘した。 投資家が身動きを取りにくいとあって、米国株や中国株の変動に左右さ れるだけの状況で、「目先筋の動きだけが相場変動要因となっている」 (同氏)という。 名実ともに9月相場入りとなったものの、外部環境の不透明さに変化が 見られず、今後の方向感も読みづらいとして手控えムードが強い1日と なった。 先週末に増加した売買高は早くも減少。 米個人消費の悪化を受けて安く始まった後はしばらく安値で小康状態が 続くが、午後には中国株安が波及して一段安となった。 「日本の輸出ウエートが最も高い中国の株価が下落することで、同国景 気の不安材料が多いと嫌気された」(富国生命)。 先週末に、終値で9営業日ぶりに1万3000円台を回復した日経平均だが、 1万3050円には一目均衡表の基準線、1万3023円には25日線があり、戻 り売りが増加しやすい水準。 「今の投資環境から戻りめどは1万3050円が限度。一方で年金買いから 下値も売り叩けず、大きく動きづらい」(東洋証券のシニア・ストラテ ジスト)との声が聞かれた。 1日の米国株市場はレーバーデーのため休場。さらに米国では2日に米 供給管理協会(ISM)製造業景況指数、3日に地区連銀経済報告、5 日に雇用統計など重要経済指標が予定されている。 立花証券の執行役員によると、「米ダウ工業株30種平均は狭いレンジで 方向感が出ていないが、下値は切り上がっており、今週はその動きが続 くか壊れるかの結論が出る週になりそうだ」という。 国内では、朝方発表された7月の1人当たりの現金給与総額が今年に入 って最低の伸びにとどまり、先週末発表の総合経済対策も相場を押し上 げるには力不足とされた。 国内独自の手掛かり材料には乏しいだけに、海外市場の動向を注視した いとの見方に拍車をかけている。 ↓記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=aR64M8ShboHk&refer=jp_news_index ●[あぶらや] http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm 日経平均の売買代金は2兆円を超えることは無かった。 海外投資家不在で、国内の材料が無かった。 ただ、福田康夫首相が1日夜、記者会見し、辞任を表明したことが伝わ った。 これはサプライズな情報だ。 市場関係者の反応はまちまちで、 『株式市場にとってはポジティブな材料だ』という意見もあれば、 『今後は政治的空白が生じて、景気への悪影響は避けられない。景気後 退の長期化に対する観測が強まり、株売り・円債買いの材料になる』と か、 『麻生政権が成立したとしても暫定的となる可能性が大きく、株式マー ケットとしても消化難となりそうだ。引き続き原油価格や為替など外部 環境をにらみながらの展開になろう。』 など、意見や見方は、さまざまだ。 とにかく、膨大なコメントが発表されているが、いずれも微妙に違い、 論点が分からない。 結局、明日の株価で判断するのがベストだとの結論に至りました。 9月1日、現地時間での海外市場の最終動向は、 ○上海・深セン株は、大幅反落して引けた。各企業の上半期決算が出そろ い、利益の伸びの鈍化傾向が確認されたことが背景。 ○香港市場は、反落して引けた。薄商いの中、企業業績をめぐる懸念が根 強く、優良株を中心に売られた。 ○東南アジア株式市場は、シンガポール市場など軒並み下落した。DBS グループ・ホールディングスなど銀行株が株価全般を押し下げた。また バンコク中心部で小規模な爆弾の爆発があったことがバンコク株に打撃 を与えた。 ○インド株式市場は、反落。 ○欧州株は、下落して始まり、一進一退。停滞・もみあい状況。 ○為替は、108円/ドル前半で円高やや後退となっている。。 ○米国(NY)の原油価格は、時間外取引で4ドル以上の下落となり、 111ドル/バレル近くまで値を下げている。 ○米国市場は、休場のです。 それでは、明日の予想と行きましょう。 明日の株価を、あぶらやの分析システムはどのように判断しますか見て みましょう。 ★システムによる日足の日経平均予想は、 e値−35.2、A値0と『停滞・も見合い』予測へ。 e値はマイナス圏で停滞し、システムは停滞予想へ。 株価値幅予想は、12700〜13000円と上値が下降。 アメリカが休場で、唯一の材料である福田総理の辞任がどう評価される のか、結果を見たいと思います。 [あ] ───────────────────────────────── ●業種別銘柄の概況[株式新聞] ───────────────────────────────── 東証業種別株価指数では、全33業種中32業種が下落。 京セラ <6971> 、キヤノン <7751> など値がさハイテク株や、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株が下落し、指数を押し下げ。 三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> など銀行株も下押し、大和証G <8601> など証券株や、三住海上 <8725> など保険株も売られた。 AOCHD <5017> や石油資源 <1662> など石油関連株も軟調。 川崎汽 <9107> 、新和海 <9110> など海運株も売られた。 半面、前週末に業績・配当予想を上方修正した任天堂 <7974> に買い が継続。 年初来高値を更新した板硝子 <5202> や、日製鋼 <5631> などが物色さ れた。 ───────────────────────────────── ●TOPIXは24.07ポイント(1.9%)安の1230.64と大幅反落。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値−17.1、A値−1と『弱い下落』予測へ。 e値はマイナス圏で上昇しましたが勢いも無く、システムは下落予想を 継続。 株価値幅予想は、1210〜1250円と上下値ともに下降。 日経平均同様、福田総理の辞任を受けて、麻生さんがどのような経済対 策を出すのかに掛かっています。 [あ] ───────────────────────────────── ●東証2部株価指数は9.04ポイント高の2,555.02と反落。 上場銘柄463銘柄中、値上がり114銘柄に対し、 値下がりは161銘柄、横ばいは74名柄。 はてさて、政治がらみの話にもなって、分かりません。 たぶん、気分的には一新されるイメージもありますので、上昇とも見え ますが、..... [あ] ───────────────────────────────── ●<新興市場の動向> ───────────────────────────────── ○新興市場1日・ジャスダック平均が安値――マザーズは小幅続伸 前週末の米株安を嫌気して日経平均株価が200円超の下落となり、新興 市場でも相場全体の地合い悪化を映した売りが優勢だった。 このところ値動きの良かった銘柄への戻り待ちの売りが目立ったほか、 下方修正が後を絶たない不動産関連には経営の先行きを懸念した売りが 継続した。 もっとも、売買代金上位には上げる銘柄も目立つ。 東証1部の輸出関連などに比べ、主力のインターネット関連などは相対 的に業績悪化懸念が乏しいとの見方が支えになっていたという。 特にネット株のウエートが大きいマザーズ指数は、朝方から小高い水準 での推移が続いた。 [NQN] 市場では「手がかり材料の乏しい中、小口売りが上値を圧迫している。 全般に先高期待が持てず資金流入が細っている」(準大手証券)という。 [ロイター] ───────────────────────────────── ○ジャスダック指数は前日比0.23 ポイント(0.4%)安の57.81と小幅 に4日ぶりに反落 ○日経ジャスダック平均は5円77銭安の1365円23銭と反落。 売買代金は132億円。 上場廃止が決まったトランスデジが1円近辺で大商いとなったため、売 買高は2億8126万株と今年最高を記録。2006年1月18日(3億7658万株) 以来の高水準だった。 プロデュース、マクドナルドが売られた。 監査意見不表明を受けて監理ポストとなったタスコ、下方修正と新株予 約権の発行を発表した総和地所が値幅制限の下限(ストップ安)まで下 落した。 成学社が続落。半面、楽天、セブン銀、新日本建物が買われた。 主力株で構成するJストック指数は反落。 [NQN] ★システムによる明日の日経ジャスダック予想は、 e値+24.7、A値−2と、『やや弱い下落』予測へ。 e値はプラス圏で下降、出来高も大きく膨らみましたが特定銘柄の倒産 によるもので、市場の改善とはなっていないために、システムは下落予 想としてます。 株価値幅予想は、1350〜1380円と下値が下降。。 どうしても、材料は福田総理辞任に行ってしまいます。みなさん、それ ぞれ考えがおありのようですが、市場は大勢が決めるものなので分かり ません。 結果によっては、米国の重要指標以前に結論が出るかもしれません。。 [あ] ───────────────────────────────── ○東証マザーズは、3.22 ポイント(0.7%)高の468.01と小幅続伸。 サイバー、ngi、エヌピーシー、ACCESS、フリービットが買わ れた。ミクシィは朝高後下げに転じて終えた。 [NQN] ───────────────────────────────── ○大証ヘラクレスは9.67ポイント(1.3%)安の741.31と反落。 アールテック・ウエノ(4573)、ぐるなび(2440)が見送られた。 [ロイター] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●『価格帯別、上昇・下落銘柄数比率』[あぶらやのシステム分析結果] ───────────────────────────────── ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 日足で、 671銘柄(20.68%)の株価が上昇し、 2278銘柄(70.32%)の株価が下落し、 295銘柄(09.09%)が変わらずの状況。 全面安商状。 中低位銘柄の一部は物色されている。 引き続き、中低位株には注目です。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。 ホームページ ↓ 過去5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●<株価指数先物・オプションの動向> ───────────────────────────────── ○株価指数先物・オプション・大引け 反落 米国、中国株安を受け 1日の日経平均先物9月物は反落。前週末の大引けに比べ220円安の1 万2840円で引けた。 前週末の米国株安や1日の中国株の下落を受けた売りが優勢だった。 内外景気の先行き不透明感や1日の米国市場の休場を背景に手控えムー ドが終日強く、前後場合計の売買高は7万2416枚となり、活況の節目と される10万枚を10日連続で下回った。 前週末の米ダウ工業株30種平均は前日比171ドル下落。 市場予想を下回る決算を発表したパソコン大手デルが急落し、米ハイテ ク株が安かった。 これを受け、朝方は日経平均株価への影響が大きい値がさハイテク株安 を警戒した先物売りが出て、日経平均先物は前週末のシカゴ市場の清算 値(1万2910円)を下回って寄り付いた。 その後は中国株が下落。 上海総合指数は一時年初来安値を下回る展開となり、日経平均先物は大 引け前に前週末の大引け比240円安の1万2820円まで下げ幅を拡大する 場面があった。 [NQN] ───────────────────────────────── ○TOPIX先物9月物は、反落。 大引けは前週末の大引け比26.0ポイント安の1229.5だった。 売買高は3万5813枚。 [NQN] ───────────────────────────────── ○日経平均オプション9月物は、 日経平均株価の下落を受け、コールが下落、プットが上昇した。 売買高は権利行使価格1万2500円プットが約9900枚と目立った。 [NQN] ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.為替の動向(東京外国為替市場 17時現在) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○円とドル 29日 1ドル=107円72―75銭前後で、前同時点比で1円7銭の円高・ドル安 水準で推移し、円は対ドルで大幅に5日続伸。 夕方の欧州時間に入り英ポンドやユーロなど高金利通貨に対する円買い の動きが一段と強まり、対ドルでも円が上昇。 円は一時107円62銭近辺と8月4日以来約1カ月ぶりの高値を付けた。 原油先物相場が大型ハリケーン「グスタフ」による供給懸念から時間外 取引で上昇したことから、円買い・ドル売りが先行した。 日中は新規の材料難から方向感のない展開が続いた。9―17時の円の安 値は108円68銭近辺で、値幅は1円6銭程度。 [NQN] ただし、福田総理辞任の発表後、円は売られ下落している。 [あ] ───────────────────────────────── ○円とユーロ 1ユーロ=157円82―85銭前後と前同時点と比べて2円54銭の円高・ユ ーロ安水準で推移し、円は対ユーロで大幅続伸。 朝方から円は対ユーロで堅調な動きだった。夕方に入ると円買い・ユー ロ売りが一段と広がり、円は一時は157円65銭近辺まで上昇した。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.商品先物(原油・ガソリン)の動向 http://www.fuji-ft.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●米(NY)原油(8/29現地時間) 10月限は米3連休を控えたポジション調整主体の展開で続落。 下げ幅は小さい。 引け値 115.46(-0.13)ドル ハリケーン「グスタフ」は、5段階で3番目に強い「カテゴリー3」の勢 力を維持しながら米本土に接近を続け、9/1にも米南部に上陸する見通 し。 ●東京の原油は8月限は、77,750(+40)円と小幅に反発。9/1 ※他の限月は、-770〜-1,16円安。 ・3月限の最終値 61,780円 ・4月限の最終値 66,900円 ・5月限の最終値 78,420円 ・6月限の最終値 86,130円 ・7月限の最終値 88,720円 ●東京のガソリン10月限は、84,730(-1,660)円と大幅続落。9/1 ※他の限月は、-1,850〜-1,910円と大幅安。 ・5月限の最終値 80,770円 ・6月限の最終値 89,350円 ・7月限の最終値 93,730円 ・8月限の最終値 90,480円 ・9月限の最終値 88,660円 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン170円/リットル。 ハイオクは181円。8月28日に、2円の値下げを実施。[あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.あすの上昇・下落予測銘柄の紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。 ☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予 想。マイナスは下落予想。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】3951銘柄 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateall.csv ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●値上り予想銘柄紹介 【 0銘柄(内30万円以下で買えるのは、0銘柄)】 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 ★該当する銘柄は、検出されませんでした。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄紹介 【 186銘柄 (内30万円以下で買えるのは、144銘柄)】 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 文字制限をオーバーしますので、掲載できません。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄一覧 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外 ☆ストップ高 22銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-h.htm ☆ストップ安 25銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.明日以降の指数発表、企業別決算発表予定日、その他予定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2008年9月1日(月)【夜】 ・8月ユーロ圏製造業PMI・確報 ・ホーニグ米カンザスシティー地区連銀総裁が講演(ブエノスアイレス) ・米共和党大会(〜4日、1日にブッシュ大統領演説) ・世界水会議(〜4日、フランス) ・米国休場(レーバーデー) ●2008年9月2日(火) ・【8:50】8月マネタリーベース(日銀) ・【10:00】白川日銀総裁が金融経済懇談会で講演(名古屋) ・【12:45】10年利付国債の入札結果(財務省) ・【16:00】3市場信用取引残高〈一般信用取引・制度信用取引〉(東証) ・ダイエー(8263)がネットスーパー1号店をオープン ・【決算発表】 伊藤園(2593)今4月期第1四半期連結 ・7月米建設支出 ・8月米ISM製造業景気指数 ・7月ユーロ圏生産者物価指数 ・RBA(豪準備銀行)理事会(金利発表) ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し た銘柄です。時々発生します。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2008年08月29日予測に対する2008年09月01日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 ※ 該当銘柄は有りませんでした。 [ 終値と比較 ] 紹介数: 10 上昇: 1 下落: 9 予測精度:10.0% [ 高値と比較 ] 紹介数: 10 上昇: 1 下落: 9 予測精度:10.0% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 1407 ウエスト 126円( -24円) -16.0% 1854 新井組 35円( -2円) -5.4% 1872 アゼル 49円( -3円) -5.8% 2315 SJホール 26,300円( -1,200円) -4.4% 2337 アセットM 15,170円( -780円) -4.9% 3259 グローバル住 64,700円( -5,000円) -7.2% ★Stop-L 3825 リミックス 117,100円( -6,500円) -5.3% 4779 ソフトブレ 3,590円( -290円) -7.5% 6307 サンセイ 105円( -8円) -7.1% 6453 シルバ精 17円( -3円) -15.0% 6460 セガサミH 1,002円( -40円) -3.8% 8875 東栄住宅 172円( -13円) -7.0% 8878 日綜合地所 193円( -46円) -19.2% 8887 リベレステ 39,250円( -2,200円) -5.3% 8889 アパマンH 4,030円( -300円) -6.9% 8910 サンシティ 2,675円( -105円) -3.8% 8918 ランド 12,290円( -1,600円) -11.5% ★Stop-L 8921 シーズクリ 2,560円( -500円) -16.3% ★Stop-L 8927 明豊エンタ 230円( -13円) -5.3% [ 終値と比較 ] 紹介数: 37 下落: 29 上昇: 8 予測精度:78.4% [ 安値と比較 ] 紹介数: 37 下落: 36 上昇: 1 予測精度:97.3% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 47 ヒット数: 30 総合予測精度:63.8% [ 高安と比較 ] 紹介数: 47 ヒット数: 37 総合予測精度:78.7% ●予測結果に対するコメント(あぶらや) 米国の株安にやられてしまいました。 やはりファンダメンタル的な判定も加味しないといけないようです。 更に問題点を分析して、精度を上げようと奮闘中です。ご期待下さい。 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精 度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateseido.htm ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.つれずれなるままに、(編集後記) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 土日はほとんど出歩きもせずに、パソコンに向かって分析システムのデ バックやバックテストに明け暮れておりましたが、 数学や統計学的な基本理論にまで戻って、分析評価を行いましたが、 あぶらやの脳が悲鳴を上げましたが、 ほとんど『パソコン・オタク』状態でしたが、 気付いてしまったのです。 まだまだ修正すべきところはたくさんありしまた。 どうしましょう。 と、言っても修正・改善するしかありません。 で、『どのぐらい予測精度は上がるの?』となりますが、 わかりません。 ま、上がっても、ちょぼちょぼでしょうね。 でももしかしたら、..... 約一週間後の結果をお楽しみに、..... でも、 やっぱりだめかも、..... でも、自信が無いけど、頑張ります。 では、次号をお楽しみに、[あ] ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。 ───────────────────────────────── ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ───────────────────────────────── ■メールマガジン 『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584) http://www.mag2.com/m/0000180584.html ───────────────────────────────── ■あぶらやホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/index.htm ■株価情報提供ホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ───────────────────────────────── ■筆者連絡先 aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ※メールはスパム対策されていますので、スパムと認識されると 筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。 ───────────────────────────────── |
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