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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『4』。 日足の総合予測精度は 86(96%)、上昇予測精度は --%(--%)、 下落予測精度は 86%(96%)でした。(小数点以下は四捨五入) ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 ※[ ]内は、情報入手先を示しています。 [あ]はあぶらやのコメントです。 それでは、最後まで最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックして、クリック募金サイトを選択し 募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ■1.今日の株式指標と明日の予想 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●米国株式市場 ※レーバーデーのため休場でした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [寄り付き前] ●寄り付き前の外資系証券13社経由の注文は1970万株の売りに対し て1490万株の買いで、差し引き480万株の売り越し観測。 [ロイター] 売り減(-270)に対し、買い減(-550)。2日連続で売り越し。 米国が3連休の性か、注文数が減っている。。 [あ] ───────────────────────────────── [ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ■日経平均株価は224円71銭(1.75%)安の1万2609円47銭と大幅続落。 ●東証1部の売買代金は概算で1兆9618億円と、2日連続で2兆円台を 割り込んだ。 売買高は同18億8074万株と、20億株に迫った。 東証1部騰落数は上場銘柄1720銘柄中、値上がり170銘柄に 対し、値下がりは1478銘柄、横ばいは64名柄。 2日連続で全面安商状。 ●[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け・連日の大幅安 首相辞任で仕掛け売り・5カ月ぶり安値 3月31日以来、約5カ月ぶりの安値を付けた。株価指数先物主導で後場 に入り下げ幅を拡大。 一時は心理的な節目の1万2500円を割り込み、下げ幅が300円を超えた。 福田康夫首相の辞任表明をきっかけに先物には仕掛け売りが出やすかっ たという。 普段から活発な先物売買を繰り返す一部の欧州系証券による大口売りと の見方があった。 引き続き米国の金融システムに対する不安感などもあり、8月22日の直 近安値を割り込むと参加者の投資心理が一気に悪化。 主力株にバスケット売りが膨らみ、大手銀行や主力ハイテク株など幅広 い銘柄が下落した。 業種別TOPIX(全33業種)は、資源価格の下落を警戒して「鉱業」 や「卸売業」をはじめ、29業種が下落。 半面、「ゴム製品」や「保険業」など4業種が上昇した。 ●[株式新聞] http://www.kabushiki.co.jp/ ◎<前場> 欧州から合計350億円の売りバスケット(買いバスケットはなし)が 観測され、安寄りしたが、NY原油先物価格が電子取引で急落している ことが下支えし、上げ転換。GLOBEX(シカゴ先物取引システム) で米株価指数先物がしっかりとした値動きだったうえ、証券や鉄鋼など が堅調に推移し、上げ幅を拡大する流れとなった。 ただ、「前日の大幅安の反動であり、先物へのショートカバー(売り方 の買い戻し)が主体で積極的な買いではない」(中央証券・株式部長) と見られている。 1日夜の福田康夫首相の辞任表明に関しては、「福田首相に対する期待 感が薄かった分、反動も小さい」(みずほ証券・シニアエコノミスト) といい、マーケットへの影響は限定的。 外国人投資家にとっても、「ネガティブではないとの印象」(KBC証 券・エグゼクティブディレクター)だ。 市場では、総裁選出馬の意向を表明した麻生太郎・自民党幹事長に関連 する銘柄に物色が向かい、まんだらけ <2652> やブロッコリー <2706> などが買われたが、「いずれも短期的な動き」(中央証券)との見方 が大勢となっている。 ◎<後場> 午後2時すぎ、500枚単位の断続的な先物売りを浴び、日経平均株価 は一段安。 「一部報道で韓国政府の外貨準備高不足などが伝わり、韓国ウォンが急 落したことで警戒感が働き、先物への大口の仕掛け売りが出た」(外資 系証券)といい、 ストップロス(損失確定の売り)や狼狽売りを巻き込んだ。 加えて、「米金融機関の経営不安のうわさが流れ、大手ヘッジファンド が大口の売り注文を出した」(準大手証券)と指摘されたほか、GLO BEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が下げに転じたこ とも市場の不安感を誘った。 売り一巡後は下げ渋ったが、戻りは鈍く1万2600円を挟んでもみ合 った。 ●[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=大幅続落、後場にCTA主導の先物売り観測 市場では「3月の月中平均(1万2602円)を下回ったため、9月中 間決算を控えた機関投資家などから先物にヘッジ売りが出やすくなった」 (準大手証券)との指摘もあった。 薄商いのなか、たとえ少しの売りでも下押し圧力は何倍にもなったよう で、「短期筋のロスカット売りを誘った」(国内証券)とみられている。 きょうの国内株式は、午前と午後で相場ががらりと変わった。 午前は前日の大幅下落の反動で買い戻しが入る一方、福田首相辞任の材 料を市場が消化しきれず、やや方向感に欠ける展開。 後場は一転、先物に振らされる相場となった。 ただ、テクニカルな節目以外には、特に売り材料はなかったという。 市場からは「アクティブ系のファンドから現物売りが出たことをきっか けに短期筋の先物売りが追随したようだ」(外資系証券)との観測が聞 かれた。 福田首相の辞任については、海外投資家の評価に委ねられているとの見 方が少なくない。 明和証券シニア・マーケットアナリストは「海外投資家の反応が最大の 焦点。米株市場で反応があるかどうかに注目している」という。 一方、立花証券執行役員は、次期首相候補としては麻生太郎氏が有力と の観測は海外投資家にプラス材料として好感され、日本株売りにはなら ないとみている。 「グローベックスが依然しっかりと推移していることからも、今晩の米 株が軟化するという警戒感は感じられない」と述べた。 ↓記事全文 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK018078220080902 ●[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ◎日本株(終了)5カ月ぶり安値に、政局混乱の中で景気警戒−商社下げ ニッセイアセットマネジメントのチーフ・ポートフォリオ・マネジャー は、「レーバーデー前の外国人の買い戻しが先週金曜で一巡した後は、 積極的な参加者が不在で日本株をめぐる状況は変わっていない」と指摘。 さらに、原油価格の急落や中国株安が示唆する新興国の不振は良い話で はないとし、 「今期の2けた減益は織り込んだが来期業績についても、不透明感は強 い」(同氏)と話した。 一方、福田首相が1日に退陣する方針を表明したことについては、 「株式市場へ与えるインパクトは小さい」(クレディ・スイス証券スト ラテジスト)とされ、直接的な影響は限定された。 福田首相の辞意表明は政治空白につながるものの、その影響が具体的な 形で出てくるまで材料としては消化不良との受け止め方が一般的のよう だ。 午後の先物主導の急落も、為替相場が動いていないことなどから、需給 的要素が強かったとの見方が多い。 もっとも、三菱UFJ証券の佐治信行チーフエコノミスト兼日本株スト ラテジストは、辞任表明が公明党なしでは自民党は政権を維持できない との表明だとすれば、 「次期政権は定額減税実施など格差社会是正をにらんだ財政拡張路線を 模索することになろう」と予測。 新政権の期待からくる株価高、金利高、円高は一過性だとし、 「法人税引き下げなど、抜本税制改革へつながる強力な政界再編が日本 で起こらない限り、先行き株価上昇・日本復活は 予想し難い」と指摘 した。 ↓記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=ahfWTaWKcwnk&refer=jp_stocks ○【個別銘柄】アニメと麻生フォム、ゴム、フジ住、ポイント、 TOTO 9月2日(ブルームバーグ):2日の日本株市場における主な材料銘柄 の動きは次の通り。 ↓記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=aXjDnL01YaNs&refer=jp_stocks ●[あぶらや] http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm 日経平均の売買代金は2兆円を超えることは無かったが、米国市場が休 場の割には売買代金は多いという印象だが、 材料の無い市場展開が続いたために、福田首相の辞任を材料に仕掛け的 な大口売りが出て、短期筋のロスカットの売りを誘発させたというのか 大方の意見のようだ。 となると、今夜の米国株の動きが気になるところだ。 9月2日、現地時間での海外市場の最終動向は、 ○上海・深セン株は、経済成長率の鈍化や大量の新規株式供給が懸念され る中、続落して引けた。 ○香港市場は、不安定な展開となる中、反発して引けた。取引終盤にかけ て優良株が買われたほか、原油価格の下落を受けて航空株が急伸した。 ○東南アジア株式市場は、タイの政情不安が深刻さを増す中、バンコク市 場が金融、不動産株に売りが出て1年7カ月ぶりの安値をつけた。 ○インド株式市場は、急反発。国際原油価格の下落でインフレ懸念が和ら ぎ、金利据え置き期待が高まった。 ○欧州株は、反発。原油価格の下落を受けてインフレ懸念が後退し、金融 株を支援した。 ○為替は、108.75円/ドル前後で円安へ。 ○米国(NY)の原油価格は、110ドル/バレル台まで値を下げている。 ○米国市場は、反発して始まったものの、後半下落に転じている。下げ幅 は小さい。 それでは、明日の予想と行きましょう。 明日の株価を、あぶらやの分析システムはどのように判断しますか見て みましょう。 ★システムによる日足の日経平均予想は、 e値−33.8、A値−3と『やや強い下落』予測へ。 e値はマイナス圏で停滞し、システムは下落予想へ。 株価値幅予想は、12400〜13000円と下値が下降。 福田総理辞任もさして材料にならず、米国が連休明けに小幅ながらも 下落しており、日本市場も上昇が見込めない状況です。 [あ] ───────────────────────────────── ●業種別銘柄の概況[株式新聞] ───────────────────────────────── 東証業種別株価指数では、全33業種中29業種が下落。 原油安を嫌気し、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株 や、新日鉱HD <5016> 、新日石 <5001> など石油株が一段安。 三菱商 <8058> 、三井物 <8031> など商社株も下げ基調。 ホンダ <7267> 、トヨタ <7203> など自動車株や、ファナック <6954> 、 キヤノン <7751> など値がさハイテク株の下落も指数を押し下げた。 川崎汽 <9107> 、商船三井 <9104> など海運株や、鶴見製 <6351> 、 日精工 <6471> など機械株も売られた。 半面、日興シティ証が投資判断「1M」(買い・中リスク)に引き上げ た住友ゴム <5110> や、同じく投資判断「2M」(中立・中リスク)に 引き上げたブリヂス <5108> などタイヤ株が堅調。 T&DHD <8795> 、日本興亜 <8754> など保険株も上昇。 みずほ証が投資判断「2」(やや強気)に引き上げたJFE <5411> や、 住金 <5405> など鉄鋼株も買われた。 ───────────────────────────────── ●TOPIXは18.27ポイント(1.5%)安の1212.37と続落。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値−11.8、A値−4と『強い下落』予測へ。 e値はマイナス圏で停滞、システムは下落予想を強めました。 株価値幅予想は、1190〜1250円と下値が下降。 日経平均同様、福田総理辞任もさして材料にならず、米国が連休明けに 小幅ながらも下落しており、日本市場も上昇が見込めない状況。 [あ] ───────────────────────────────── ●東証2部株価指数は19.24ポイント安の2,535.78と続落。 上場銘柄463銘柄中、値上がり96銘柄に対し、 値下がりは205銘柄、横ばいは58名柄。 先が見えにくくなっています。 [あ] ───────────────────────────────── ●<新興市場の動向> ───────────────────────────────── ○新興市場2日・3指数そろって下落――ジャスダックは連日安値 2日の新興企業向け株式市場で主要3指数はそろって下落。 日経ジャスダック平均株価は続落し、連日で年初来安値を更新した。 東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反落、大証ヘラクレス指数は続落し た。 相場の先行き不透明感から業績懸念の強い銘柄を中心に見切り売りが継 続した。 後場に入って日経平均株価が下げ幅を拡大すると売りが加速。 ネット主力株を中心に下げ幅を拡大する銘柄が目立った。 一方で、福田康夫首相辞任で麻生太郎幹事長が有力な後任候補との観測 が広まり、幹事長が愛好する漫画やアニメ関連の銘柄を「麻生氏関連銘 柄」としてはやす動きが見られた。 また直近上場銘柄の一角にも堅調さが目立ったが、相場全体への底上げ にはつながらなかった。 [NQN] ○新興株式市場・大引け=軟調、ジャスダック平均は連日の年初来安値 市場では「積極的に買う材料に乏しく、個人などの換金売りが続いてい る。一部の材料株が散発高する程度で相場の質は良くない」(準大手証 券)という。 [ロイター] ───────────────────────────────── ○ジャスダック指数は前日比0.64ポイント(1.1%)安の57.17と続落 ○日経ジャスダック平均は5円11銭安の1360円12銭と続落。 売買代金は概算で132億円、売買高は5456万株だった。 楽天が後場に一段安となった。マクドナルドも安い。 半面、セブン銀が連日で上場来高値を更新。 プロデュースやフェローテクといった太陽電池関連の一角が堅調だった。 「麻生氏関連」との位置づけでブロッコリーが大幅高だった。 主力株で構成するJストック指数は続落。 [NQN] ★システムによる明日の日経ジャスダック予想は、 e値+27.1、A値−5と、『かなり強い下落』予測へ。 e値はプラス圏で停滞、システムは下落予想を強めています。 株価値幅予想は、1350〜1370円と上値が下降。 日経平均同様、新興市場も上昇が見込めない状況です。 [あ] ───────────────────────────────── ○東証マザーズは、7.48ポイント(1.6%)安の 460.53と3日ぶりに反落。 サイバー、ngi、ミクシィといったネット主力株が後場に下げ幅を拡 大し、指数の重しとなった。 5―7月期の連結決算を発表したザッパラスが利益確定の売りなどで終 日軟調だった。 半面、エスエムエスが上場来高値を約2カ月ぶりに更新した。 [NQN] ───────────────────────────────── ○大証ヘラクレスは11.99ポイント(1.6%)安の 729.32と続落。 ガンホー・オンライン(3765)、ぐるなび(2440)が見送られた。 [ロイター] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●『価格帯別、上昇・下落銘柄数比率』[あぶらやのシステム分析結果] ───────────────────────────────── ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 日足で、 640銘柄(19.87%)の株価が上昇し、 2280銘柄(70.79%)の株価が下落し、 301銘柄(09.34%)が変わらずの状況。 今日も全面安商状。騰落比率は前日ほぼ変わらずだが、中低位銘柄の 一部は物色されている。 引き続き、中低位株には注目です。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。 ホームページ ↓ 過去5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●<株価指数先物・オプションの動向> ───────────────────────────────── ○株価指数先物・オプション・大引け 続落 売買高3カ月ぶり高水準 2日の日経平均先物9月物は大幅に続落した。 前日の大引けに比べて230円安の1万2610円で取引を終えた。 1日夜に福田康夫首相が突然辞任を発表したため前場は今後の政局を見 極めたいとのムードが強かったが、後場中ごろに外国人投資家からと見 られる仕掛け的な売りが出たことで下げ幅を広げた。 一時は同360円安の1万2480円まで下げ、日中取引の中心限月ベースで 3月31日以来、約5カ月ぶりの安値を付けた。 前・後場合計の売買高は14万2980枚で5月29日以来約3カ月ぶりの高水 準だった。 前場は方向感の乏しい展開だったが、後場はきょうのアジア株安も売り のきっかけになった。 1件あたり500枚単位の大口売りが断続的に出ると損失限定の売り(ロ スカット)も加わり、一段安となった。 [NQN] ───────────────────────────────── ○TOPIX先物9月物は、反落。 前日の大引けと比べ15.5ポイント安の1214.0で取引を終え、 前・後場合計の売買高は5万5635枚だった。 一時は同25.5ポイント安の1204.0まで下落し、日中取引の中心限月ベー スで3月31日以来の安値を付けた。 [NQN] ───────────────────────────────── ○日経平均オプション9月物は、 株式相場の大幅下落を受けてプットが軒並み上昇。 権利行使価格1万2500円プット、1万2000円プットの売買高が2万枚を 超えた。 [NQN] ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.為替の動向(東京外国為替市場 17時現在) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○円とドル 1ドル=108円30―33銭前後で、前同時点比で59銭の円安・ドル高 水準で推移し、円は対ドルで大幅に6日ぶりに反落。 米国本土に現地時間1日に上陸したハリケーン「グスタフ」が勢力を弱 めたことで、主要通貨に対してドル買いに安心感が広がったことが円に も重しになった。 10時前の中値決済に向けて輸入企業などの円売り・ドル買いが膨らむ場 面があったほか、夕方にはユーロに対してドル高が進行。 円の対ドル相場を押し下げ、17時過ぎには108円台後半に下落した。 9―17時の円安値は108円54銭近辺、高値は107円93銭近辺で、値幅は61 銭程度。 福田康夫首相が昨夜、辞意を表明したことについては、円相場の反応は 特に目立たなかった。 オーストラリアが7年ぶりの利下げに踏み切った後に円高・オーストラ リアドル(豪ドル)安が進行したが、円の対ドル相場には特に影響しな かった。 [NQN] ───────────────────────────────── ○円とユーロ 1ユーロ=157円02―05銭前後と前同時点と比べて79銭の円高・ユーロ 安水準で推移し、円は対ユーロで3日続伸。 欧州景気の先行き不透明感がユーロの上値を抑えたほか、対円での豪ド ル売りが対ユーロでも円を押し上げた。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.商品先物(原油・ガソリン)の動向 http://www.fuji-ft.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●米(NY)原油(9/1現地時間) 1日はアメリカ市場は休場、 もしかすると、今週中に110ドル以下になるかも、[あ] ●東京の原油は9月限は、70,380(-5,630)円と大幅反落。9/2 ※他の限月は、-3,600円のストップ安。 ・4月限の最終値 66,900円 ・5月限の最終値 78,420円 ・6月限の最終値 86,130円 ・7月限の最終値 88,720円 ・8月限の最終値 77,750円 ●東京のガソリン10月限は、79,850(-4,880)円と大幅続落。9/2 ※他の限月は、-3,600円のストップ安。 ・5月限の最終値 80,770円 ・6月限の最終値 89,350円 ・7月限の最終値 93,730円 ・8月限の最終値 90,480円 ・9月限の最終値 88,660円 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン169円/リットル。 ハイオクは180円。9月2日に、1円の値下げを実施。[あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.あすの上昇・下落予測銘柄の紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。 ☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予 想。マイナスは下落予想。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】3951銘柄 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateall.csv ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●値上り予想銘柄紹介 【 0銘柄(内30万円以下で買えるのは、0銘柄)】 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 ★該当する銘柄は、検出されませんでした。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄紹介 【 221銘柄 (内30万円以下で買えるのは、164銘柄)】 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 文字制限をオーバーしますので、掲載できません。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄一覧 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外 ☆ストップ高 32銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-h.htm ☆ストップ安 22銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.明日以降の指数発表、企業別決算発表予定日、その他予定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2008年9月2日(火)【夜】 ・7月米建設支出 ・8月米ISM製造業景気指数 ・7月ユーロ圏生産者物価指数 ・RBA(豪準備銀行)理事会(金利発表) ●2008年9月3日(水) ・【14:00】週次レギュラーガソリン小売価格(石油情報センター) ・【15:30】プログラム売買状況(東証) ・7月米製造業新規受注 ・8月米企業人員削減数(チャレンジャー社調査)/自動車販売台数 ・米地区連銀経済報告(ベージュブック) ・7月ユーロ圏小売売上高 ・8月ユーロ圏サービス部門PMI・確報 ・第2四半期(4〜6月期)ユーロ圏GDP・確報 ・第2四半期(4〜6月期)豪GDP ・カナダ中銀、政策金利発表 ・英中銀金融政策委員会(〜4日) ・ローゼングレン米ボストン地区連銀総裁が 講演 (ニューハンプシャー州) ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し た銘柄です。時々発生します。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2008年09月01日予測に対する2008年09月02日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 ※ ご紹介した対象銘柄は有りませんでした。 ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 1334 マルハ本社 186円( -7円) -3.6% 1816 安藤建 129円( -19円) -12.8% 1852 浅沼組 67円( -12円) -15.2% 1872 アゼル 45円( -4円) -8.2% 1884 日本道 131円( -5円) -3.7% 1890 東洋建 43円( -2円) -4.4% 1916 日成ビルド 67円( -10円) -13.0% 2138 ウェブドゥ 59,000円( -4,300円) -6.8% 2337 アセットM 13,400円( -1,770円) -11.7% 2792 ハニーズ 793円( -40円) -4.8% 3116 トヨタ紡 1,640円( -52円) -3.1% 3259 グローバル住 59,700円( -5,000円) -7.7% ★Stop-L 3332 JFE商H 579円( -23円) -3.8% 3395 サンマルクH 3,590円( -180円) -4.8% 3409 北日紡 25円( -2円) -7.4% 3605 サンエーI 1,313円( -49円) -3.6% 4314 ダヴィンチ 30,050円( -2,350円) -7.3% 4563 アンジェス 284,100円( -8,900円) -3.0% 4620 藤倉化 744円( -36円) -4.6% 4757 インテリジ 51,600円( -5,000円) -8.8% ★Stop-L 4835 インデクH 11,960円( -1,140円) -8.7% 5016 新日鉱HD 558円( -30円) -5.1% 5142 アキレス 146円( -5円) -3.3% 5393 ニチアス 275円( -13円) -4.5% 5707 東邦鉛 332円( -22円) -6.2% 5803 フジクラ 470円( -17円) -3.5% 5976 ネツレン 736円( -44円) -5.6% 6118 アイダ 457円( -20円) -4.2% 6481 THK 1,610円( -102円) -6.0% 6495 宮入バ 35円( -4円) -10.3% 6644 大崎電 552円( -40円) -6.8% 6704 岩崎通 105円( -6円) -5.4% 6759 NECトキ 339円( -15円) -4.2% 6794 フォスタ電 2,010円( -65円) -3.1% 6817 スミダ 931円( -38円) -3.9% 6849 日本光電 2,195円( -70円) -3.1% 7236 ティラド 496円( -19円) -3.7% 7241 フタバ産 1,643円( -52円) -3.1% 7242 KYB 362円( -24円) -6.2% 7246 プレス工 388円( -15円) -3.7% 7283 愛三工 763円( -27円) -3.4% 7313 TSテック 1,476円( -51円) -3.3% 7414 小野建 1,496円( -67円) -4.3% 7517 黒田電 1,178円( -49円) -4.0% 7607 進和 1,517円( -113円) -6.9% 7733 オリンパス 3,320円( -110円) -3.2% 7757 電産サンキ 538円( -21円) -3.8% 7943 ニチハ 758円( -25円) -3.2% 7958 天馬 1,526円( -59円) -3.7% 8218 コメリ 2,980円( -100円) -3.2% 8253 クレセゾン 2,065円( -70円) -3.3% 8258 OMCカド 263円( -10円) -3.7% 8515 アイフル 742円( -77円) -9.4% 8579 東リース 931円( -44円) -4.5% 8706 極東証 735円( -30円) -3.9% 8835 太平洋発 77円( -3円) -3.8% 8874 ジョイント 152円( -18円) -10.6% 8878 日綜合地所 181円( -12円) -6.2% 8879 東急リバ 655円( -21円) -3.1% 8889 アパマンH 3,660円( -370円) -9.2% 8895 アーネスト 259円( -19円) -6.8% 8910 サンシティ 2,520円( -155円) -5.8% 8921 シーズクリ 2,160円( -400円) -15.6% ★Stop-L 8923 トーセイ 23,450円( -2,350円) -9.1% 8934 サンフロ不 38,600円( -4,000円) -9.4% ★Stop-L 8939 大和システ 309円( -31円) -9.1% 8962 日レジデンス 263,000円( -12,000円) -4.4% 8967 日本ロジ 556,000円( -22,000円) -3.8% 8987 エクセレント 472,000円( -26,000円) -5.2% 9378 ワルドロジ 19,800円( -890円) -4.3% 9474 ゼンリン 1,477円( -78円) -5.0% 9708 帝ホテル 2,400円( -80円) -3.2% 9717 ジャステク 596円( -22円) -3.6% 9750 ソラン 522円( -26円) -4.7% 9889 JBCCH 795円( -45円) -5.4% [ 終値と比較 ] 紹介数: 186 下落: 160 上昇: 24 予測精度:86.0% [ 安値と比較 ] 紹介数: 186 下落: 179 上昇: 3 予測精度:96.2% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 186 ヒット数: 160 総合予測精度:86.0% [ 高安と比較 ] 紹介数: 186 ヒット数: 179 総合予測精度:96.2% ●予測結果に対するコメント(あぶらや) 米国の株安にやられてしまいました。 やはりファンダメンタル的な判定も加味しないといけないようです。 更に問題点を分析して、精度を上げようと奮闘中です。ご期待下さい。 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精 度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateseido.htm ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.つれずれなるままに、(編集後記) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨晩は疲れを取るために早めに寝て、早朝に記事を書いたりホームペー ジの更新をしています。 最近は値上がり予想の銘柄が紹介できず申し訳ありません。 それだけ市場が下落傾向にあるわけです。 紹介銘柄だけでは物足りない方は、 あぶらやのホームページより、全銘柄の予測データがダウンロードでき ますので、ご活用ください。 ただし、CSV形式のファイルですのでマイクロソフト社のEXCEL がパソコンに入っていないと有効に活用できません。 ダウンロードしたらe値やA値、上昇率などでソーティングして皆さん 独自の判断をすることができます。 ぜひ一度お試しください。 では、次号をお楽しみに、[あ] ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。 ───────────────────────────────── ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ───────────────────────────────── ■メールマガジン 『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584) http://www.mag2.com/m/0000180584.html ───────────────────────────────── ■あぶらやホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/index.htm ■株価情報提供ホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ───────────────────────────────── ■筆者連絡先 aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ※メールはスパム対策されていますので、スパムと認識されると 筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。 ───────────────────────────────── |
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