人工知能がストップ・高騰下落銘柄を予測

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help リーダーに追加 RSS ◆ 9月5日(金)の値上り・値下り予測銘柄 ◆

<<   作成日時 : 2008/09/05 02:32   >>

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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。
 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『9』。

 日足の総合予測精度は 74(90%)、上昇予測精度は 25%(100%)、
 下落予測精度は 75%(89%)でした。(小数点以下は四捨五入)

※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」
 を参照願います。

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

 ※[ ]内は、情報入手先を示しています。
  [あ]はあぶらやのコメントです。

 それでは、最後まで最後までお付き合いください。

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━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━

■1.今日の株式指標と明日の予想
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●米国株式市場

 ○米国株式市場=S&Pとナスダック下落、世界経済への懸念で

 [ニューヨーク 3日 ロイター]

 米国株式市場はS&Pとナスダックが下落。

 米国内外の景気低迷の兆しを背景に個人消費や企業業績に対する警戒感
 が強まった。

 一方、ダウはホーム・デポの上げが支援材料となり上昇した。

 ホーム・デポのブレーク最高経営責任者(CEO)は、米住宅市場低迷
 は終わりに近づいている可能性がある、との見方を示した。

 ◎ダウ工業株30種.DJIは15.96ドル(0.14%)高の1万1532.88ドル。

 ◎ナスダック総合指数.IXICは15.51ポイント(0.66%)安の2333.73。

 ◎S&P総合500種指数.SPXは2.60ポイント(0.20%)安の1274.98。


 ホーム・デポは、CEOのコメントを受けて、4.5%上昇した。

 一方、ワイヤレス関連株は売られ、ナスダックを圧迫した。無線通信技
 術大手クアルコムのCEOとJPモルガンのアナリストのコメントを背
 景に、携帯電話機の需要減退への警戒感が広がった。

 米連邦準備理事会(FRB)が発表した地区連銀経済報告(ベージュブ
 ック)によると、大半の地区で8月下旬までに経済活動のペースが低調
 となり、一部では商品・エネルギー価格の下落がみられた。

 D.A.ダビッドソンのマーケットストラテジスト、フレッド・ディク
 ソン氏は「世界経済をめぐる懸念があり、それが米市場にも広がった」
 と指摘。

 「市場ではまた、経済情勢の弱さを示す内容となったベージュブックを
 消化している。ただあらゆる要因を考慮すると、株式はきょう、よく持
 ちこたえたのではないか」との見方を示した。

 欧州連合(EU)統計局が発表した第2・四半期のユーロ圏域内総生産
 (GDP)伸び率改定値が、投資や民間消費の落ち込みを受け、199

 5年にデータ算出が開始されて以来、初のマイナス成長となったことか
 ら、ユーロ圏のリセッション(景気後退)懸念が高まった。

 住宅不況に苦しむ米経済にとって、海外からの需要は重要な下支え役と
 なっているため、世界経済の鈍化は米企業の見通しに直接響く。

 とくに、世界の景気悪化によりハイテク支出が世界的に減少するのでは
 ないか、との懸念を背景に、ハイテク関連銘柄が売り込まれた。



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[寄り付き前]

●寄り付き前の外資系証券13社経由の注文は3560万株の売りに対し
 て2970万株の買いで、差し引き590万株の買い越し観測。
 [ロイター]

 売り増(+1100)に対し、買い大幅増(+200)。再び越しへ。

 売り注文数が急増し、売り優勢。

 [あ]

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[ 日経平均の動向 ]
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■日経平均株価は131円93銭(1.04%)安の1万2557円66銭と反落。


●東証1部の売買代金は概算で2兆2505億円と、4日ぶりに2兆円台を
 上回り、8月8日以来の高水準となった。

 売買高は同21億3321万株と、17日ぶりで20億株を上回った。

 東証1部騰落数は上場銘柄1720銘柄中、値上がり358銘柄に
 対し、値下がりは1285銘柄、横ばいは72名柄。



●[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/

 ○東証大引け・連日の大幅安 首相辞任で仕掛け売り・5カ月ぶり安値


 3月31日以来の安値水準だった。

 前日と同様、世界経済の減速懸念と原油をはじめとする商品市況の調整
 が相場の重しとなり、商船三井や川崎汽といった海運株、三菱商、三井
 物といった商社株、新日鉄など鉄鋼株が軟調だった。

 東芝やシャープなど年初来安値を更新する銘柄相次ぎ、東証一部の更新
 銘柄数は250を超え2008年度の最多を記録した。

 外国為替市場で円相場が1ドル=107円台に上昇したことも相場の重し
 になった。


 英タイムズ(電子版)が3日、三菱UFJ傘下の三菱東京UFJ銀行に
 ついて、米証券大手リーマン・ブラザーズに対する出資を検討している
 と報じたが、日経QUICKニュース社(NQN)に対して同行は否定
 しており、きょうの相場で材料視する動きは見られなかった。

 銀行株については国内の貸出先に対する引当金計上など与信コストの拡
 大懸念が広がっているとの指摘が聞かれ、大引けにかけてみずほFGな
 ど大手銀行株は下げ幅を拡大。

 TOPIXはこの影響できょうの安値圏で大引けとなった。

 きょうの物色の矛先は原油価格下落の恩恵を受けるブリヂストンなどゴ
 ム製品やトヨタ、ホンダなど自動車株の一角に限られた。





●[株式新聞]  http://www.kabushiki.co.jp/

 ◎<前場>

 3日の米国株が高安まちまちと方向感に欠ける中、寄り付きから軟調推
 移。

 先物への2000枚の売り注文が観測されたほか、「米液晶ガラス基板
 大手のコーニングが発表した業績予想の下方修正を受けて、日電硝子

 <5214> がストップ安ウリ気配となるなど、個別銘柄に対する売り圧力
 が強い」(日興コーディアル証券・シニアストラテジスト)といい、ガ
 ラス株や、海運、商社などが指数を押し下げた。

 前引けにかけ、先物への買い戻しが活発化し、急速に下げ渋った。




 ◎<後場>

 今晩に8月米ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)全米
 雇用報告や8月米ISM(サプライマネジメント協会)非製造業景況指

 数、ECB(欧州中銀)理事会など重要イベントを控え、様子見ムード
 を強める中、海運株や商社株などに売りが継続。

 先物への大口売りもあり、下げ基調となった。

 市場からは、「商品市況の急落などでヘッジファンドが損失を出したと
 伝わっており、換金売りが出ているようだ。ただ、処分売りが出る中で

 日経平均株価が1万2500円水準を保てれば、意外に底堅いとの印象
 が広がる可能性がある」(三菱UFJ証券・投資ストラテジスト)との
 見方が聞かれた。






●[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews


 ○東京株式市場・大引け=反落、下値売り切れず後場は方向感失う


 市場参加者が原油価格の当面の下落トレンドに確信を持ちつつあり、原
 油高を軸に人気化した商社株を中心に資源関連株が売り込まれた。

 三菱商事(8058)は東証1部売買代金トップとなり、値下がり率は5%を
 超えた。

 2位が三井物産(8031)で、やはり5%を超える下げとなった。

 一方で、原油安がプラスになる自動車株は全般安のなかで逆行高。

 売買代金3位はトヨタ自動車(7203)、4位はホンダ(7267)で、終日しっ
 かりした値動きになった。

 米金融機関の決算を意識して銀行株が売られたほか、英タイムズ紙が三
 菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)傘下の三菱東京UFJ銀行に

 ついて米証券大手リーマンへの出資に関心を示していると伝えたことが
 三菱UFJの売り材料になったとの声も聞かれた。

 ただ、海外展開への足がかりとみてプラス評価する参加者もいた。

 全般に売り優勢となった現物株の動きを背景に、朝方は短期筋が先物売
 りを強め、日経平均は一時1万2500円の下値をトライする展開にな
 った。

 「直近安値(2日の1万2491円07銭)に近づいており、売り仕掛
 けが出れば総弱気になりやすいところを短期筋にみすかされている」
 (かざか証券市場調査部長)という。

 しかし、先物主導だけに下値を攻め切れないと売りに勢いがなくなる。

 1万2500円付近の下値の堅さを確認したあとは買い戻しが入って下
 げ渋り、後場は方向感を失ってレンジ取引が続いた。

 ただ、センチメントは悪く、1万2500円前後の下値は磐石ではない
 という。

 市場では、全般にパフォーマンスが悪化しているヘッジファンドの売り
 に対する警戒がくすぶっている。

 「ヘッジファンドのポジション圧縮による手仕舞い売りがじわりと株価
 を圧迫している。ただ、売りの規模はそう大きくない。むしろこれによ

 るセンチメント悪化の影響のほうが大きい」(三菱UFJ証券プロダク
 トマーケティング部株式課)との声が聞かれた。



     ↓記事全文
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK018322420080904




●[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html

 ◎日本株(終了)TOPIXが5カ月半ぶり安値、
                     景気敏感株の崩れ続く


 東京海上アセットマネジメント投信運用戦略室の平山賢一チーフストラ
 テジストによると、「原油は前年同月比で長く50%上回る水準にあった
 ことで、相場の行き過ぎが証明された。

 景気敏感株の下げは景況感悪化を織り込むファンダメンタルズに沿った
 動きだ」という。

 もっとも、企業がマージンを確保できる水準までこのまま原油が下がる
 ようなら、

 「逆に株を買わないリスクも次第に高まってくるだろう」との見通しを
 示した。



 世界景気の減速が企業業績に与える影響が懸念され、景気敏感株中心に
 幅広く売りが膨らんだ。

 日経平均は終値での直近安値だった9月2日の1万2609 円を割り込み、
 3月安値が意識されつつある。

 T&Dアセットマネジメントの運用統括部長は、「米国での需要減退に
 よる新興国経済の成長減速という従来の懸念に加え、インドや中国など
 新興国の税制や政策、インフラなどファンダメンタルズの問題が新たに
 クローズアップされている」と指摘した。



 新興国経済の成長とともに需要が拡大してきた原油先物価格が4日続落
 し、1年ぶりに200日線まで下落。

 国際間の荷動きの強さを示す海運運賃市況も、3日には5%安と急落し
 た。

 「世界景気の減速が続けば、これまで成長で買われてきた商社や機械、
 鉄鋼などに売りが出やすい」(野村証券金融経済研究所のシニアストラ
 テジスト)とされ、世界景気敏感株の下げが厳しくなっている。


     ↓記事全文

 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=aiSp.NmrT4tU&refer=jp_stocks



●[あぶらや] http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm


 出来高を伴っての下落はある種危険な状況だ。

 ベッジファンドの解散による換金目的での売りが進んでおり、このため
 の下落との見方が多い。

 米国各社の資本増強のために資金が米国へ向かっているとの指摘もあり、
 ますます日本市場での手仕舞いが増えるかもしれない。

 買いも売りもそれなりの覚悟がいる状況はしばらく続きそうだ。

 ヘッジファンドの換金売りが終わっても世界的な経済不安が続く限り、
 下落は続く可能性もあり、サプライズな好材料の噴出を願う投資家が
 多いことだろう。


 < 現地時間で最新の海外市場の最終動向:JST 5日 02:19 >


○上海・深セン株は、テクニカル要因から小幅反発。


○香港市場は、続落し、1年ぶりの安値で取引を終えた。景気が減速する
 なか、企業業績に対する懸念が重しとなった。中国交通建設は、証券会
 社による投資判断引き下げを受けて急落した。


○東南アジア株式市場は、シンガポール株が、世界経済減速への懸念に加
 え、商品相場安でノーブル・グループのような商品商社が打撃を受ける
 との見方から、22カ月ぶりの安値をつけた。


○インド株式市場は、指標のセンセックス 30種指数がここ1週間で最大
 の下げとなった。輸送料の下落をきっかけに、原材料需要が落ち込むと
 の懸念が広がり、石油会社や商品関連銘柄が売られた。


○欧州株は、総じて下落。下落幅は大きい。


○為替は、NYで1ドル=107.45円。


○米国(NY)の原油価格は、107.66ドル/バレル前後で下降傾向。


○米国市場は、落して始まり、下落幅はダウで250ドル程度とかなり大
 きい。



 
 それでは、明日の予想と行きましょう。
 明日の株価を、あぶらやの分析システムはどのように判断しますか見て
 みましょう。


 ★システムによる日足の日経平均予想は、

 e値−8.0、A値−5と『かなり強い下落』予測へ。

 e値はマイナス圏へ下降し、システムは下落予想を強めた。
 
 株価値幅予想は、12400〜12800円と下値が下降。


 米国株も重要指標の悪化発表から下げて始まっており、日本市場への影
 響は大きいと思われます。1万2,500円を割る事があれば、更に下落が
 継続し、1万2千円を目指す下落となる可能性があります。

 [あ]


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●業種別銘柄の概況
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 ○[株式新聞]東証業種別株価指数では、全33業種中31業種が下落。


 川崎汽 <9107> が年初来安値を更新し、商船三井 <9104> 、新和海
 <9110> など海運株が一段安。

 米コーニングによる業績下方修正を受け、日電硝子 <5214> がストップ
 安比例配分となったほか、旭硝子 <5201> などガラス株に売りが継続。

 三井物 <8031> 、三菱商 <8058> など商社株も下押した。

 米リーマンへの出資が伝わった三菱UFJ <8306> や、三井住友 <8316>
  など銀行株も下落。

 東エレク <8035> 、ニコン <7731> など値がさハイテク株も下押した。

 半面、ゴールドマン証が投資判断「買い」に引き上げたブリヂス <5108>
  や、浜ゴム <5101> などタイヤ株に買いが継続。

 ホンダ <7267> 、スズキ <7269> など自動車株も値を保った。



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●TOPIXは18.90ポイント(1.6%)安の1201.65と反落。

 3月19 日以来、約5カ月半ぶりの安値水準となった。


 ★システムによる明日のTOPIX予想は、

 e値−7.6、A値−4と『強い下落』予測へ。

 e値はプラス圏からマイナス圏へ下降、システムは下落予想を継続。

 株価値幅予想は、1190〜1220円と上下値ともに下降。
 
 チャートで見ると6月初めから下落傾向は継続しており、7月中旬に
 上昇に向かったものの、原油高などにより流れを変えられたままダラ
 ダラと下落を続けている。大幅な経済改善見込みが発表にならない限
 り、この下げは継続される可能性が高くなっている。

 [あ]


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●東証2部株価指数は24.63ポイント安の2,490.91と4日続落。

 上場銘柄464銘柄中、値上がり67銘柄に対し、
 値下がりは220銘柄、横ばいは63名柄。

 
 まだ下落相場が続きそうだ。

 [あ]


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●<新興市場の動向>
─────────────────────────────────

 ○新興市場4日・3指数が続落 マザーズ3週間ぶり算出来安値更新


 4日の新興企業向け株式市場で、主要3指数はともに続落した。

 日経ジャスダック平均株価は4日連続で年初来安値を更新し、2003年
 12月12日以来の安値を付けた。

 週末が接近していることに加え、業績や財務面の不安感から手じまい売
 りが継続し、値下がりする銘柄が目立った。


 [NQN]



 ○新興株式市場・大引け=軟調、ジャスダック平均など新興3指数が
  新安値


 市場では「評価損率の拡大で耐え切れなくなった個人の見切り売りや、
 信用取引の追い証(追加証拠金の差し入れ義務)発生に伴う投げ売り

 が出ている。需給悪は終盤とみられるが、なかなか底入れ感が出ない」
 (大手証券)という。

 [ロイター]


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 ○ジャスダック指数は前日比0.15ポイント(0.3%)安の56.84と4日
  続落


 ○日経ジャスダック平均は7円60銭安の1348円93銭と4日続落。


 売買代金は概算で154億円、売買高は2700万株だった。

 セブン銀が安く、フェローテク、プロデュースといった環境関連も下げ
 た。

 半面、楽天は1日に付けた6万2000円を上回り戻り高値を更新した。

 新日本建物が大幅高。

 主力株で構成するJストック指数は4営業日ぶりに反発。

 [NQN]


 
 ★システムによる明日の日経ジャスダック予想は、

 e値+13.5、A値−2と、『やや弱い下落』予測へ。

 e値はプラス圏でやや下降したものの、システムは下落予想を弱めてい
 ます。
 
 株価値幅予想は、1340〜1370円と変わらず。
 
 上昇の傾向が一時見えたものの、勢いが減速しまだ上昇が見込めない状
 況です。

 [あ]

─────────────────────────────────

○東証マザーズは、18.52ポイント(4.1%)安の430.26と3日続落。

 8月15日以来約3週間ぶりに算出来安値を更新した。

 サイバー、ngi、フリービット、ザッパラスといったネット関連の主
 力株が総じて安い。

 半面、ミクシィは後場に入って上げに転じた。

 [NQN]


─────────────────────────────────

○大証ヘラクレスは8.75ポイント(1.2%)安の 698.76と4日続落。

 連日で算出来安値を更新した。

 売買代金首位のダヴィンチや上位のASSETなど不動産関連株の一角
 が後場に買い戻しが増え、指数の下げ幅は前場に比べて縮小した。

 [NQN]



 大阪証券取引所(8697)、ケイブ(3760)が見送られた。

 [ロイター]


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●『価格帯別、上昇・下落銘柄数比率』[あぶらやのシステム分析結果]
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 ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。
 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対
  象外。

 日足で、 678銘柄(20.96%)の株価が上昇し、
     2275銘柄(70.32%)の株価が下落し、
      282銘柄(08.72%)が変わらずの状況。

 今日は全面安市場。秋の天気のようにころころとよく変わります。


 [あ]


 ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。
 ホームページ ↓ 過去5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm


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●<株価指数先物・オプションの動向>
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 ○株価指数先物・オプション・大引け 反落、オプションの商い膨らむ


 4日の日経平均先物9月物は反落した。

 大引けは前日に比べ100円安の1万2580円で、前後場合計の売買高は9
 万5643枚と連日で10万枚に届かなかった。

 世界的な景気後退や金融システムに対する不透明感が根強い中、前場に
 は大口注文といった足元の需給で相場の変動が大きくなる場面があった。

 参加者の買い控え感は強く、仕掛け的な売買に反応しやすい。

 オプションの権利行使価格にあたる1万2500円が下値支持水準として意
 識され、前場に付けた1万2510円がきょうの安値となったものの、後場
 も引き続き上値の重い展開だった。

 [NQN]


───────────────────────────────── 

 ○TOPIX先物9月物は、反落。

 大引けは前日に比べ15.5ポイント安の1204.5で、前後場合計の売買高は
 4万6278枚だった。


 [NQN]


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 ○日経平均オプション9月物は、


 株式相場の下落を受けプットが上昇。

 権利行使価格1万2000円プットの売買高は2万枚を超える大商い。

 相場の下振れを想定した買いが入ったほか、手じまいとみられるまとま
 った売りも指摘され商いが膨らんだ。

 日中の相場変動が大きいことを手掛かりに他の銘柄も商いは多い。

 権利行使価格1万2500円プットや1万3000円と1万3500円のコールの売
 買高もそれぞれ1万枚超と多い。


 [NQN]

 ※『コール』と『プット』
 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利
 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利
 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、
   (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類
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■2.為替の動向(東京外国為替市場 17時現在)
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○円とドル 

 1ドル=108円30―33銭前後で、前同時点比で60銭の円高・ドル安
 水準で推移し、円は対ドルで3日ぶりに反発。


 日中はアジア株安などを背景に投資家のリスク回避目的による円買いが
 優勢になり、午後に107円85銭近辺まで上昇する場面があった。

 ただ、欧州市場での取引時間帯に入ると円売りが目立つ展開になった。

 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)と欧州中央銀行(ECB)が
 日本時間今晩に政策金利を発表する前に、クロス円取引(ドル以外の通
 貨に対する円の取引)で持ち高調整の動きが交錯した。

 円の安値は17時前に付けた108円54銭近辺で、値幅は69銭程度。


 前日に一部ヘッジファンドの閉鎖が話題になった直後とあって、朝方に
 債券相場が急落したことが市場の注目を集める場面があった。

 ヘッジファンドによるポジション解消の動きが相次いでいるのではない
 かとの思惑を誘い、全般にリスク回避姿勢を強める形になった。



 [NQN]



─────────────────────────────────

○円とユーロ

 1ユーロ=157円51―54銭前後と前同時点と比べて47銭の円安・ユーロ
 高水準で推移し、円は対ユーロで5日ぶりに反落。


 日中は投資家のリスク回避姿勢を背景に円買い・ユーロ売りが進んだ。

 ただ、欧州市場での取引時間帯に入りユーロを買い戻す動きがみられ、
 円は押し戻された。

 [NQN]


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■3.商品先物(原油・ガソリン)の動向 http://www.fuji-ft.co.jp/
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●米(NY)原油(9/3現地時間)

 10月限は小幅続落。引け値109.35ドル。弱気継続。


●東京の原油は9月限は、71,730(+510)円と続伸。9/4
 ※他の限月は、+520〜+970円高。

  ・4月限の最終値 66,900円
  ・5月限の最終値 78,420円
  ・6月限の最終値 86,130円
  ・7月限の最終値 88,720円
  ・8月限の最終値 77,750円

●東京のガソリン10月限は、81,930(+1,110)円と続伸。9/4
 ※他の限月は、+900〜+1,380円高。

  ・5月限の最終値 80,770円
  ・6月限の最終値 89,350円
  ・7月限の最終値 93,730円
  ・8月限の最終値 90,480円
  ・9月限の最終値 88,660円


 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン168円/リットル。
  ハイオクは179円。9月4日に、1円の値下げを実施。[あ]
  注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。


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■4.あすの上昇・下落予測銘柄の紹介
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☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。
    プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。
☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予
    想。マイナスは下落予想。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datamanual.htm


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●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】3951銘柄 

 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateall.csv

 ※当面は無料です。

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●値上り予想銘柄紹介

 【 0銘柄(内30万円以下で買えるのは、0銘柄)】

 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外

 残念ながら上昇予想銘柄はありません。


 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateupallcop.htm


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●下落予測銘柄紹介

 【 199銘柄 (内30万円以下で買えるのは、154銘柄)】

 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外

 文字制限をオーバーしますので、掲載できません。

 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datedownallcop.htm


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●今日のストップ高・ストップ安銘柄一覧

 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外


 ☆ストップ高  18銘柄
  ↓クリック
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-h.htm

 ☆ストップ安  51銘柄
  ↓クリック
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-L.htm


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■5.明日以降の指数発表、企業別決算発表予定日、その他予定
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●2008年9月5日(金)
・【8:50】第2四半期(4〜6月期)法人企業統計(財務省)
・8月携帯電話契約純増数(電気通信事業者協会)

・【決算発表】
  ピジョン(7956)今1月期7月中間期連結、
  日東網(3524)今4月期第1四半期連結

・【新規上場】サニーサイドアップ(2180・ヘラクレス)

・8月米雇用統計
・7月G7景気先行指数(OECD)
・7月独鉱工業生産
・7月仏財政収支
・トリシェECB総裁が「ECBとECBウォッチャー」と題する会合であいさつ(フランクフルト)

・イエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁が講演(ロサンゼルス)
・【海外決算発表】ナショナル・セミコンダクター


●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』
 にて ご確認下さい。↓クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、
   ↓クリック
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx

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■6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<精度検証結果の見かた>

※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。
※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/
※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/
※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し
 た銘柄です。時々発生します。
※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。


●日足 【 2008年09月03日予測に対する2008年09月04日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
7267 ホンダ      3,640円(    +110円)   +3.1%

[ 終値と比較 ] 紹介数: 4 上昇: 1 下落: 3 予測精度:25.0%
[ 高値と比較 ] 紹介数: 4 上昇: 4 下落: 0 予測精度:100.0%

◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄
 ※一部省略してあります。

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
2138 ウェブドゥ    49,000円(   -5,000円)   -9.3% ★Stop-L
2146 UテクノH    37,500円(   -4,000円)   -9.6% ★Stop-L
2167 ウェブマネー   65,000円(   -8,000円)   -11.0% ★Stop-L
2330 フォーサイ    1,400円(    -110円)   -7.3%
2491 バリューC    15,570円(    -530円)   -3.3%
3202 大東紡        67円(     -5円)   -6.9%
3328 ネットプラ    51,300円(   +2,950円)   +6.1% ★Stop-L
3351 TRNコポ    24,400円(   -1,500円)   -5.8%
3524 日東網       108円(     -9円)   -7.7%
3623 ビリングシス  116,600円(   -8,400円)   -6.7%
3627 Pワークス   260,500円(  -25,400円)   -8.9%
3715 ドワンゴ    155,600円(   -6,400円)   -4.0%
3722 日ベリサイ    45,800円(   -2,100円)   -4.4%
3727 アプリクス    98,300円(   -6,200円)   -5.9%
3755 GDH      7,500円(    -300円)   -3.8%
3758 アエリア     67,000円(   -2,100円)   -3.0%
3773 AMI      29,000円(   -2,050円)   -6.6%
3823 アクロディ   190,500円(  -29,500円)   -13.4%
3878 巴川紙       240円(    -10円)   -4.0%
4003 コープケミ     247円(    -20円)   -7.5%
4302 オープンI    1,080円(    -64円)   -5.6%
4680 ラウンドワ    80,200円(   -4,300円)   -5.1%
4747 eまちタウン  388,000円(  -22,000円)   -5.4%
4751 サイバーA    94,700円(   -4,700円)   -4.7%
4772 Dアドベン      57円(     -7円)   -10.9%
4788 サイバーC    37,600円(   -1,650円)   -4.2%
4835 インデクH    11,080円(    -440円)   -3.8%
5017 AOCH      899円(    -38円)   -4.1%
5541 大平洋金      609円(    -21円)   -3.3%
5602 栗本鉄        93円(     -4円)   -4.1%
5713 住友鉱      1,193円(    -59円)   -4.7%
5726 住友チタ     3,580円(    -310円)   -8.0%
5727 邦チタ      1,382円(    -50円)   -3.5%
5981 東京製綱      269円(    -15円)   -5.3%
6103 オークマ      692円(    -33円)   -4.6%
6104 東芝機       409円(    -14円)   -3.3%
6301 コマツ      2,010円(    -85円)   -4.1%
6330 東洋エンジ     488円(    -39円)   -7.4%
6331 菱化工機      236円(    -17円)   -6.7%
6336 石井表記     1,792円(    -148円)   -7.6%
6395 タダノ       743円(    -23円)   -3.0%
6432 竹内製      1,640円(    -171円)   -9.4%
6624 田淵電       194円(     -6円)   -3.0%
6789 ロランDG    1,567円(    -86円)   -5.2%
6801 東光        133円(     -5円)   -3.6%
7003 三井造       201円(     -7円)   -3.4%
7844 マーベラス    19,500円(   -1,000円)   -4.9%
7908 きもと       661円(    -48円)   -6.8%
8002 丸紅        562円(    -26円)   -4.4%
8031 三井物      1,563円(    -97円)   -5.8%
8058 三菱商      2,555円(    -140円)   -5.2%
8111 ゴールド      201円(    -12円)   -5.6%
8202 ラオックス      22円(     -1円)   -4.3%
8260 井筒屋        70円(     -3円)   -4.1%
8515 アイフル      657円(    -46円)   -6.5%
8545 関西ア銀      135円(     -6円)   -4.3%
8577 ロプロ        34円(     -4円)   -10.5%
8728 Mスクウェア   41,000円(   -4,000円)   -8.9% ★Stop-L
8839 ニチモ        15円(     -1円)   -6.3%
8879 東急リバ      591円(    -41円)   -6.5%
8901 ダイナシテ     540円(    -86円)   -13.7%
8914 エリアリン    4,000円(    -400円)   -9.1% ★Stop-L
8919 やすらぎ      195円(    -11円)   -5.3%
8921 シーズクリ    1,460円(    -300円)   -17.0% ★Stop-L
8937 Hum21      75円(     -5円)   -6.3%
8944 ランドビジ    22,100円(   -1,300円)   -5.6% ★Stop-L
8976 DAオフィス  406,000円(  -15,000円)   -3.6%
9132 第一船       559円(    -42円)   -7.0%
9378 ワルドロジ    16,330円(   -2,000円)   -10.9% ★Stop-L
9475 昭文社       525円(    -35円)   -6.3%

[ 終値と比較 ] 紹介数: 140 下落: 105 上昇: 33 予測精度:75.0%
[ 安値と比較 ] 紹介数: 140 下落: 125 上昇: 12 予測精度:89.3%

◎ 『日足』 総合予測精度

[ 終値と比較 ] 紹介数: 144 ヒット数: 106 総合予測精度:73.6%
[ 高安と比較 ] 紹介数: 144 ヒット数: 129 総合予測精度:89.6%




●予測結果に対するコメント(あぶらや)

 上昇銘柄の予測精度がいまいちですね。

 また土日は部屋にこもりっきりになりそうです。 

 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精
  度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。

 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。
    ↓
  http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateseido.htm

 ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■7.つれずれなるままに、(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 株がここまで下げてくると、かなり重症の投資家も増えているようだ。

 株取引では、売買を繰り返して3年、5年と資産を保てなければ、いっ
 ぱしの投資家とは云えないらしい。

 数年前、『株で○億もうけた』というような本が書店の店頭をにぎわあ
 せたが、そのときの筆者は今でも活躍されているのだろうか?

 当時からすると株関連の書籍はグンと数が減ったように思う。

 今では、FXの本が幅を利かせているようだ。

 FXにしても、いつまでもつのか疑問なのだ。


 売買を繰り返しながらも生き残っている投資家は、

 結局、少ない儲けでも数で稼いでいる方のほうが、長く続けていられる
 という事だろうか。
 

 リスクが着きものだとはいえ、勇気と無謀を勘違いした投資は、結局
 のところ資産を失ってしまうことになる。

 引き際は重要な投資資産確保のタイミングでもあり、それだけ難しいと
 云えると思う。


 皆さん、もう少しの辛抱です。頑張りましょう。


 では、次号をお楽しみに、[あ]


─────────────────────────────────

 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。

 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。


─────────────────────────────────
■免責事項
分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、
データの精度を保障するものではありません。
また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。
筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。

─────────────────────────────────
■メールマガジン
『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584)
http://www.mag2.com/m/0000180584.html
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■あぶらやホームページ 
http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/index.htm
■株価情報提供ホームページ 
http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm
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■筆者連絡先
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  筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。

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