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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『1』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。 日足の総合予測精度は、41%(84%)、高騰予測精度は、21%(93%)、 下落予測精度は 44%(82%)でした。(小数点以下四捨五入) ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 それでは、最後までお付き合いください。 ───────────────────────────────── ■ もくじ ■ ───────────────────────────────── 1.[今日の株式市場動向と、明日の予想] 2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率] 3.[株価指数先物・オプションの動向] 4.[為替の動向] 5.[商品先物(原油・ガソリン)の動向] 6.[あすの高騰・下落予測銘柄の紹介] 7.[明日以降の企業別決算発表予定日、その他予定] 8.[前号の銘柄予測パフォーマンス](予測精度検証結果) 9.[つれずれなるままに、](編集後記) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ■1.[今日の株式市場動向と、明日の予想] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●米国株式市場=反落、経済めぐる懸念が再燃 [ニューヨーク 17日 ロイター] 米国株式市場は反落。リセッション(景気後退)が深刻化することで 米債務が膨らむとの懸念が広がった。前日の米連邦準備理事会(FR B)利下げによってもたらされた楽観的な見方は後退した。 投資家の間では、FRBによる前日の大幅利下げを受け、今後の政策 ツールが残されているかをめぐって懸念が広がった。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS833841320081217 ───────────────────────────────── ●1.1[ 寄り付き前の状況 ] ───────────────────────────────── 寄り付き前の外資系証券11社経由の注文は3910万株の売りに対し て2190万株の買いで、差し引き1720万株の売り越し観測。 [ロイター] 売り増(+280)に対し、買い増(+110)で、5日連続売り越しへ。 米国株は反落ながら、海外からは売り・買い注文ともに増加。 クリスマス休暇による参加者減少にもかかわらず参加者の期待が大きい ことを伺わせている。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.2[ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け、政策期待で続伸 円対ドルで13年ぶり高値も売り限定 18日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比54円71銭 (0.64%)高の8667円23銭だった。 あすまで開かれる日銀の金融政策決定会合における追加金融緩和の思惑 と、それに伴う円高一服への期待感が支援材料となったものの、円高進 行による企業業績の悪化懸念が重しになり、前日終値を挟んでの神経質 な値動きが続いた。 大引けにかけては期待感が上回り、わずかながら買いの勢いが増した。 東証株価指数(TOPIX)は小幅に続伸した。 円相場が1ドル=87円台と13年ぶりの円高水準を付け、今期業績予想の 再度の下方修正に追い込まれる企業が続出するのではとの懸念から、朝 方は輸出関連株中心に売りが目立った。 ただ、米連邦準備理事会(FRB)による事実上のゼロ金利導入を受け て前日に88円台まで上昇していたため、きょう改めて売り込む動きは限 られ、次第に底堅さを受けた買い戻しが増えた。 東証1部の売買代金は概算で1兆5426億円、売買高は19億2349万株。 東証1部の値上がり銘柄数は646と値下がり銘柄数(969)を下回った。 変わらずは98だった。 ◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○日本株(終了)内需シフトで小幅続伸、利下げ期待で金融や不動産主導 [東京 18日 ロイター] 市場では日銀に対し、利下げ期待が強まっている。大和証券SMBCグ ローバル・プロダクト企画部部長の高橋和宏氏は「0.2%あるいはそ れ以上の利下げがないと、株式市場では失望感が出る可能性が高い」と 述べた。 山口泰・元日銀副総裁は18日、ロイターのインタビューに応じ、個人 的見解と断りながら、米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を0─0 .25%と金利ゾーンのかたちにして公表したことについて、日銀が同 様に対応することは可能であるとの見解を示した。 一方で、かつて日銀が採用したような方式での量的緩和への完全回帰は 考えにくいとしている。 日米金利差が逆転したことで急速に進んだ円高が、輸出関連銘柄を中心 に国内株式の重しとなっている。ただ、仮に日銀が追加利下げを決定し た場合、円高にいったん一服感が出るかについては不透明という。 市場では「円高是正効果は限られる。利下げ余地は1回分しかなく出尽 くしムードにつながる可能性もある。しかし、日銀は今はできることを やるしかない」(信託)との声がきかれた。 ↓記事全文 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021021120081218 ◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ○日本株(終了)小反発、米金融緩和受け金融や不動産買い−円高副作用 12月18日(ブルームバーグ): みずほ投信投資顧問の岡本佳久執行役員によると、「日銀が追加利下げ に踏み切るとの見方から、利下げメリット銘柄を先取りする形で銀行株 と不動産株が買われた」という。さらに、輸出関連株の下げで市場心理 が悪化しがちな中、「相対的な収益環境の優位性を背景に、小売など内 需株へ着実に資金が向かったことも評価できる動き」と話していた。 この日の日経平均は朝方に円高・ドル安の進行が止まらず、輸出関連株 が主導して安く始まり、77円安まで下げ幅を広げた。ただ、その後は一 段の円高とならなかったことで輸出セクターへの売り圧力がやや弱まる と同時に、徐々に内需株への買いが目立ち始め、午前9時半前に上昇転 換。その後は上値が重いながらもプラス圏を保っていたが、午後中ごろ 過ぎには再びマイナス圏に沈み、終始ふらついた。 アイディーオー証券ディーリング部の菊池由文部長は、「日銀の金融政 策決定会合で予想される金融緩和政策の内容を確認するまでは、株式投 資家は売りにも買いにも動きにくい」と指摘。その上で、円高・ドル安 警戒を緩められない情勢にあり、「輸出関連銘柄から円高メリット株や 内需の大型株に資金がシフトしている」と見る。 ↓記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&refer=jp_stocks&sid=aP1UwRTOLmMg ───────────────────────────────── ●1.3[その他海外の市場動向]<JST 19日午前0時10分> ───────────────────────────────── [ロイターの記事より抜粋] ○18日のシドニー株式市場は小幅続伸。20億豪ドルの増資をやり直し たコモンウェルス銀行が急落したものの、通信大手のテルストラが急反 発し、市場全体を支えた。ただ、休暇シーズンが近づいていることで商 いは低水準だった。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK833918920081218 ○18日のソウル株式市場は4営業日続伸。ただ、一部ハイテク株が業績 見通し懸念から売られたほか、銀行株も150億ドル規模の支援策発表 にも関わらず軟調となり、指数はこの日の高値から押し戻された。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK833924320081218 ○18日の台湾株式市場の株価は、台湾ドル高で不動産資産を保有する企 業の株が買われたことで4営業日の続伸となった。加権指数.TWIIは 46.79ポイント(1.01%)高の4694.81と、終値としては11月10日以来 の高値で引けた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK833927920081218 ○18日の香港株式市場はほぼ横ばい。HSBCが減配と増資の可能性で 3.4%下げたが、本土の工業株は追加の景気刺激策観測から堅調とな った。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK833949120081218 ○18日の上海・深セン株式市場の株価は、序盤は下落したものの銀行株 の主導で値を戻し、続伸して引けた。中国政府が不動産業界に続き銀行 セクターへの支援策も近く発表するとの期待が好材料となった。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK833933520081218 ○18日の東南アジア株式市場では、米国の利下げを好感し各主要市場が 上伸した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK833951520081218 ○18日午前のインド株式市場は前日終値を挟んだ動き。原油価格の下落 でエネルギー株が売られる一方、銀行株は利下げ期待を背景に上昇して いる。 ○18日の序盤の米株式相場は小幅高となっている。最新週の米新規失業 保険申請件数がほぼ予想通りだったことから、景気への楽観的な見方が 強まった。 ○18日のNYMEX原油先物は、38.95ドル/バレルと下落。 ○18日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比1円45銭円安 ・ドル高の1ドル=88円60―70銭で始まった。 ───────────────────────────────── ●1.4[あぶらやの日経予想] http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ───────────────────────────────── 19日は日銀が利下げをすることを前提で株価が上がっているが、利下げ が実施されなかった場合の反動は、最悪の状況に陥る。 ところで、新家値米国のブッシュ大統領は、何を思ったのかイラクへ 緊急訪問。 まさか靴を投げつけられるために行った訳ではないとは思いますが、 投げつけたTV局のイラク人は、殺人未遂で処罰されそうとのこと、 『犬』と口走ったのは、最大の軽蔑用語のようです。 そうなることを承知でイラクに赴いた真意は何でしょうか。 米国経済が現在の状況になったのも、現大統領が導いたものではないか との世論の発言も無く、ただただ負け『犬』となりつつある姿を隠すべ き地を探してさまよっているのでしょうか。哀れさえ感じます。 さて、明日のシステムの日経平均予想は、どうでしょうか。 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、 e値−8.0、A値+5と『かなり強い上昇』予測へ。 e値はマイナス圏で上昇し、システムは下落予想から上昇予想へ。 株価値幅予想は、8470円〜8700円と上下値ともに上昇へ。 日銀の利下げは、70%以上のおり込み率と云うコメントもある。 しかし、これは利下げが実施されなかった場合には、かなり危険なこと を意味する。 米国も単純に景気対応策を実施していない。暫定的な対応策を発表して 国民の反応を見ている嫌いがある。 もしかすると、日銀も一発で利下げをせず、暫定的な対応策を発表し、 反応を見て、年末の週に利下げを発表するというようなシナリオも考 えられる。 マクロ経済は不可思議なものの、最終的には世界経済の安定化に向けて 対応しなければいけないにしても、諸施策がどのような結果を生むのか は市場の動きとのタイミングで、紙一重で結果が異なってくる。 結果として、『神のお恵み』次第かもしれない。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.5[業種および個別銘柄の概況] ───────────────────────────────── [モーニングスター] ○東証業種別株価指数では、全33業種中、12業種が上昇。 三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株が 買われ、野村 <8604> 、大和証G <8601> など証券株や、オリックス <8591> 、プロミス <8574> などノンバンク株も物色された。 新日鉄 <5401> 、住金 <5405> など鉄鋼株も堅調。年初来高値を更新し たファストリテ <9983> や、イオン <8267> など小売株、味の素 <2802> 、 アサヒ <2502> など食品株も高い。 レンゴー <3941> 、三菱紙 <3864> などパルプ・紙株も買われた。 半面、トヨタ <7203> 、日産自 <7201> など自動車株は売りが優勢とな り、09年3月期連結業績予想を下方修正したホンダ <7267> や、ホン ダ系部品メーカーの日信工業 <7230> 、武蔵精密 <7220> 、ケーヒン <7251> 、TSテック <7313> などが軒並み安い。 09年3月期の業績・配当予想を減額した新和海 <9110> をはじめ、 郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運株も下押した。 証券会社の投資判断引き下げが相次いだ信越化 <4063> 、中国塗 <4617> など化学株もさえない。 ↓ 記事全文 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=36507 ●【個別銘柄】金融、信越化、ホンダ、GSユア、新和海、日揮、 ドワゴ 12月18日(ブルームバーグ):18日の日本株市場における主な材料銘 柄は以下の通り。 ↓ 記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=am_scOXdMOps&refer=jp_stocks ───────────────────────────────── ●1.6[TOPIX概況とあぶらやの予想] ───────────────────────────────── ◆東証株価指数(TOPIX)は0.23ポイント(0.03%)高の838.69と 続伸。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値+4.5、A値0と『停滞・もみ合い』予測へ。 e値はマイナス圏からプラス圏へ上昇し、システムは警戒を緩めた。 株価値幅予想は、825〜850円と上下値ともに上昇。 市場は利上げを織り込みながら、上昇に向かっている。19日の日銀の 発表が利下げプラス何らかの市場刺激内容があれば、更に上昇する可能 性もある。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.7[東証2部の市場動向] ───────────────────────────────── ◆東証2部株価指数は1.67ポイント安の1,920.16と続落。 上場銘柄463銘柄中、値上がり133銘柄に対し、 値下がりは171銘柄、横ばいは74名柄。 日経平均に連動し上昇の可能性。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.8[新興市場の動向] ───────────────────────────────── ◆新興市場全体の市場動向 ○新興市場18日、3指数まちまち ネット関連堅調でマザーズ反発 18日の新興企業向け株式市場で、主要指数は高安まちまちだった。 主力株の一角が換金売りに押されて下げ、日経ジャスダック平均株価と 大証ヘラクレス指数は小幅に続落した。マザーズ市場に上場したグリー が好業績見通しや値動きの軽さから投資資金を集めており、ほかの銘柄 に買いが入りにくいことも重しとなった。 一方で、主力のインターネット関連の銘柄が堅調だったマザーズ指数は 反発した。 [NQN] ○[東京 18日 ロイター] 新興株式市場は東証マザーズ指数が小反発。ジャスダック平均と大証ヘ ラクレス指数は続落した。 17日に東証マザーズに新規上場したグリー(3632)がストップ高。市場 では「マザーズ指数はグリーにけん引された形だ。ほかは日経平均同様、 さえない」(国内投信投資顧問)との声が聞かれた。 ↓全文参照 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021005520081218 ───────────────────────────────── ◆ジャスダック市場動向 ○ジャスダック指数は前比0.12ポイント(0.3%)安の46.20と小反落。 ○日経ジャスダック平均は2円19銭安の1075円83銭と続落。 楽天とセブン銀が下落し、朝方急伸したJ・TECも戻り待ちや利益確 定の売りが優勢だった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で90億円、売買高は3720万株だった。 主力株で構成するJストック指数は反落。 [NQN] ◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想 e値−35.5、A値0と、『停滞・もみ合い』予測へ。 e値はマイナス圏で上昇し、システムは停滞予想へ。 株価値幅予想は、1060〜1080円と上値が下降。 明日は日銀の政策金利如何でどのように変わるか不透明。 [あ] ───────────────────────────────── ◆東証マザーズ ○東証マザーズは1.89 ポイント(0.6%)高の327.78と小反発。 上場2日目のグリーが好業績期待や値動きの軽さから買われ、値幅制限 の上限(ストップ高)まで上昇した。大引け時点の時価総額は1182億円 で前日に続きマザーズ市場の首位。売買代金は113億円とマザーズ全体 (約207億円)の55%に達した。 サイバーとngi、ACCESSも急伸。一方でミクシィは下落した。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆大証ヘラクレス ○大証ヘラクレスは0.07ポイント(0.01%)安の494.49と小幅に続落。 アールテック・ウエノ(4573)が買われた。サイネックス(2376)はさえな い。 [ロイター] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率] ───────────────────────────────── ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 日足で、1293銘柄(38.39%)の株価が上昇し、 1707銘柄(50.68%)の株価が下落し、 368銘柄(10.93%)が変わらずの状況。 日経平均は上昇して引けたものの、騰落名が数を比較すると、下落数の 方が多い。超低位株は買われているものの中低位株は売られている。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。 ホームページ ↓ 過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.[株価指数先物・オプションの動向] ───────────────────────────────── ●株価指数先物・オプション大引け、続伸 コールの変動率低く先高期待薄い ○18日の日経平均先物2009年3月物は小幅に続伸。 大引けは前日に比べ10円高の8660円だった。 前場と後場を合計した売買高は8万2311枚で、前日に比べ2万5000枚近 く少なかった。あす終了する日銀の金融政策決定会合で一段の金融緩和 が示されるとの期待が支えとなった半面、上値では利益確定売りが出た。 前週後半からはもみ合い相場が続いているが、あすの日銀会合をきっか けに方向感が強まるとの見方があり、終盤は会合の結果を見極めたいと のムードが強かった。 [NQN] ───────────────────────────────── ●TOPIX先物09年3月物は反落。 前日の大引けに比べ10.0ポイント安の837.5で引けた。 売買高は3万9933枚。前日に20ポイント近く上昇していた反動が出た。 [NQN] ───────────────────────────────── ●日経平均オプション09年1月物 株式相場の上昇を受け、プットが下落した。日経平均株価の上昇幅が小 幅にとどまったことでコールも下落する銘柄が目立った。 インプライド・ボラティリティー(予想変動率、IV)はプットに比べ コールが低く、きょうの日経平均は上昇したものの相場の先高期待は強 まっていない。 [NQN] ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.[為替の動向] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●円とドル 18日の東京外国為替市場で円相場は3日続伸した。 17時時点では1ドル=87円87―90銭前後と、前日の同時点と比べ82銭の 円高・ドル安水準だった。 米連邦準備理事会(FRB)が16日に事実上のゼロ金利政策に踏み切り、 日米の政策金利差が逆転していることを背景とした円買い・ドル売りが 優勢だった。 一方、日銀があすまで開く金融政策決定会合での利下げ観測も浮上して いることなどが円の上値を抑えた。 早朝に円は87円18銭程度まで上昇した。ただ、前日の海外市場で付けた 1995年7月以来の高値(87円13銭)に届かなかったため、次第に円売り ・ドル買いが優勢になった。国内輸入企業などの円売り・ドル買いも出 た。 午後は円の上値の重さを嫌気した売りも加わり、88円28銭程度に伸び悩 む場面があった。9―17時の円の高値は87円26銭程度で、値幅は1円02 銭程度だった。 [NQN] ───────────────────────────────── ●円とユーロ 円は対ユーロで4日続落。17時時点では1ユーロ=126円62―68銭前後 と、前日の同時点と比べ1円75銭の円安・ユーロ高水準だった。 対ドルでのユーロ高につれて円売り・ユーロ買いが優勢だった。 一方、国内輸出企業などの円買い・ユーロ売りが下支えに働いた。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.[商品先物(原油・ガソリン)の動向] http://www.fuji-ft.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●東京の原油ガソリン ○石油市況=下落、NY原油安と円高が圧迫材料 東京石油市場は下落。朝方は1ドル=87円台前半まで円高に振れて、 17日のニューヨーク原油が、石油輸出国機構(OPEC)の減産発表 にもかかわらず、需要減少懸念で続落したことを受けて、原油・製品と もに売りが先行して急落した。そのあと夜間取引が下げ渋ったことや、 為替がやや円安に振れたことで、買い戻しの動きが広がり、急速に下げ 幅を削った。朝方、ガソリンの全限月、灯油の期近2本を除く4限月、 原油の期先3本が一代安値を更新した。 ↓全文参照 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20081218.xml [ロイター] ◎東京の原油は12月限は、 23,980(-230)円と下落。 ※他の限月は、-510 〜 -930円と下落。 ・6月限の最終値 86,130円 ・7月限の最終値 88,720円 ・8月限の最終値 77,750円 ・9月限の最終値 64,510円 ・10月限の最終値 42,820円 ・11月限の最終値 30,420円 ◎東京のガソリン1月限は、28,820(-200)円と下落。 ※他の限月は、 -290 〜 -610円と下落。 ・7月限の最終値 93,730円 ・8月限の最終値 90,480円 ・9月限の最終値 88,660円 ・10月限の最終値 78,300円 ・11月限の最終値 50,300円 ・12月限の最終値 40,060円 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン105円/リットル。 ハイオクは116円。12月17日に3円の値下げを実施。[あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.[あすの高騰・下落予測銘柄の紹介] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。 ☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予 想。マイナスは下落予想。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】 銘柄数:3,929銘柄 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateall.csv ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●高騰予想銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 【 26銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、20銘柄) ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 紹介銘柄数が多いため文字制限をオーバーする可能性が高く、掲載でき ません。 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 【 39銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、34銘柄) ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 紹介銘柄数が多いため文字制限をオーバーする可能性が高く、掲載でき ません。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外 ☆ストップ高 33銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-h.htm ☆ストップ安 16銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.[明日以降の企業別決算発表予定日、その他予定] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2008年12月19日(金) ・【8:50】10月全産業活動指数(経産省) ・【14:00】11月国内粗鋼生産(日本鉄鋼連盟) ・【14:30】生保協会長会見 ・日銀政策金利発表、白川方明・日銀総裁会見 ・【新規上場】paperboy&co.(3633・JQ) ・【決算発表】 5月期・2Q=クスリアオキ(3398・(2))、 2月期・3Q=あさひ(3333)、イオンファン(4343)、 ハイデ日高(7611)、アークランド(9842) ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて いますので、ご覧ください。 ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8.[前号の銘柄予測パフォーマンス](予測精度検証結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し た銘柄です。時々発生します。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2008年12月17日予測に対する2008年12月18日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 2613 J−オイル 377円( +11円) +3.0% 3239 総和地所 3,840円( -460円) -10.7% ☆Stop-H [ 終値と比較 ] 紹介数: 14 上昇: 3 下落: 10 予測精度:21.4% [ 高値と比較 ] 紹介数: 14 上昇: 13 下落: 0 予測精度:92.9% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 3205 ダイドー 670円( -32円) -4.6% 3229 日コマシャル 90,000円( -4,600円) -4.9% 4684 オービック 15,300円( -820円) -5.1% 6440 JUKI 86円( -6円) -6.5% 7004 日立造 78円( -4円) -4.9% 7230 日信工 610円( -61円) -9.1% 7236 ティラド 136円( -7円) -4.9% 7267 ホンダ 1,825円( -66円) -3.5% 8899 モリモト 6円( -1円) -14.3% 8912 エリアクエ 1,700円( -98円) -5.5% 8925 アルデプロ 1,070円( -50円) -4.5% [ 終値と比較 ] 紹介数: 72 下落: 32 上昇: 37 予測精度:44.4% [ 安値と比較 ] 紹介数: 72 下落: 59 上昇: 7 予測精度:81.9% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 86 ヒット数: 35 総合予測精度:40.7% [ 高安と比較 ] 紹介数: 86 ヒット数: 72 総合予測精度:83.7% ●予測結果に対するコメント(あぶらや) 株価の不安定な動きに、終値の予測精度は低下していますが、高値安値 との比較では高精度を保っています。 システムに若干の変更を掛けてみましたが、明日の予測精度の結果は如何 でしょうか? ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精 度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateseido.htm ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9.[つれずれなるままに、](編集後記) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あぶらやはダウンしてます。 18日の予測号は、あぶらや体調不良のため発行できませんでした。 ホームページは何とか更新しましたので、データ提供的には50%の 責任は果たせたかと思っております。 通勤が徒歩20分から、一気に90分と長距離になったことと、まったく違 う業務を担当することとなり、3ヶ月が近くたちますので、疲れが出て 来たのでしょう。 今日は休暇を頂きましたので、体調が回復したころあいを見て、ホーム ページは午後8時に更新を完了しました。 深夜2時3時までブログやメルマガを書きまくって、6時起きは少々 こたえます。 今後も無理せず続けたいと思いますので、末永くご愛読ください。 では、次号をお楽しみに、[あ] ───────────────────────────────── ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも のではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性 があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。 ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 ───────────────────────────────── ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ───────────────────────────────── ■メールマガジン 『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584) http://www.mag2.com/m/0000180584.html ───────────────────────────────── ■あぶらやホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/index.htm ■株価情報提供ホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ───────────────────────────────── ■筆者連絡先 aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ※メールはスパム対策されていますので、スパムと認識されると 筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。 ───────────────────────────────── |
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Holiday car breakdown insurance.
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Holiday car breakdow... 2009/03/24 10:43 |
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