人工知能がストップ・高騰下落銘柄を予測

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help リーダーに追加 RSS ◆12月24日(水)の高騰・下落予想銘柄 ◆

<<   作成日時 : 2008/12/23 01:07   >>

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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。
 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。

 日足の総合予測精度は、29%(68%)、高騰予測精度は、100%(100%)、
 下落予測精度は 26%(66%)でした。(小数点以下四捨五入)

※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」
 を参照願います。

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

 それでは、最後までお付き合いください。

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       ■ もくじ ■
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 1.[今日の株式市場動向と、明日の予想]
 2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率]
 3.[株価指数先物・オプションの動向]
 4.[為替の動向]
 5.[商品先物(原油・ガソリン)の動向]
 6.[あすの高騰・下落予測銘柄の紹介]
 7.[明日以降の企業別決算発表予定日、その他予定]
 8.[前号の銘柄予測パフォーマンス](予測精度検証結果)
 9.[つれずれなるままに、](編集後記)
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━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━

■1.[今日の株式市場動向と、明日の予想]
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●1.1[ 寄り付き前の状況 ]
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 寄り付き前の外資系証券11社経由の注文は2280万株の売りに対し
 て1330万株の買いで、差し引き950万株の売り越し観測。

 [東京 22日 ロイター]

 売り増(+140)に対し、買い減(-790)で、7日連続売り越しへ。

 日本株の反落を受け、海外からは買い注文が減少、売り注文は様子見も
 あり微増に留まった。本格的クリスマス休暇が始まり、市場の売買は
 低下する可能性がある。
 
 [あ]

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●1.2[ 日経平均の動向 ]
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◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/

 ○東証大引け 反発、11月11日以来の水準に戻す 商い薄い

 22日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前週末比135円26銭
 (1.57%)高の8723円78銭で、11月11日(8809円)以来の高い水準に戻
 した。

 前週末の日銀による追加金融緩和を引き続き好感した金融株高が支えに
 なったほか、円高一服もあって、朝方から徐々に上げ幅を拡大。後場寄
 り後には162円高まであった。ただ、このところ上値抵抗となっている
 8700円台では上値が重くなり、その後は高い水準での小動きが続いた。

 東証株価指数(TOPIX)も反発した。

 トヨタの通期営業赤字や減配観測が伝わるなど、景気や企業業績は一段
 と悪化しているほか、アジア株式相場もそろって軟調だった。飛び石連
 休の谷間やクリスマス前で商いが薄いことに着目した仕掛け的な買いや
 売り方の買い戻しなど短期的な需給要因が、全体を押し上げたとの見方
 が多い。

 きょうの売買は官公庁の仕事納めである26日受け渡しとあって、一部で
 は年金資金による年末の株価水準をにらんだ買いの思惑も出ていた。

 前週末に米政府は自動車大手に対する、つなぎ融資による救済策を発表
 した。ただ、前週末の米株式相場は織り込み済みとして反応が鈍かった
 うえ、再建への道のりは厳しいとして、目先の経営破綻が回避されたこ
 とを好感した買いは特に目立たなかった。

 売買は低調。東証1部の売買代金は概算で1兆2355億円、売買高は15億
 9019万株と、ともに1日以来の低水準だった。

 東証1部の値上がり銘柄数は1140、値下がり銘柄数は469、変わらずは
 99だった。



◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews


 ○東京株式市場・大引け=反発、ビッグ3融資や円高一服感で


 [東京 22日 ロイター]

 市場では「為替の落ち着きは好材料だが、上値を追う投資家は少ない。
 年末接近でポジションをクローズする海外勢、ディーラーなどもおり、
 閑散ムードだ」(準大手証券)との声があった。

 米国では、破たんの懸念も出ていた自動車大手に政府が融資を決定した
 一方、オバマ次期政権が2年間の雇用創出目標を250万人から300
 万人に引き上げるなど、足元で明るい材料が目立つ。国内についても、
 日銀が追加利下げを決定し、政府による景気対策にも一応のめどがつい
 てきた。市場では「目先の不安材料は解消された形だ。年内は悪材料は
 ほとんど出ないという安心感がある」(国内投信)との声がきかれた。


 ただ、この安心感が「期限付き」ということは、市場関係者は重々、承
 知している。23日には米国で住宅関連の指標発表が予定されており、
 「景気が急激に悪化した10─12月期の実態をあらためて確認する数
 字となる可能性が高い。ファンダメンタルズの悪さは何も変わっていな
 い」(国内証券)と慎重だ。米ビッグスリーへの融資についても「オバ
 マ次期政権までのつなぎ。年内の破たんが回避されただけ」(新光証券
 エクイティ情報部マーケットアナリストの高橋幸男氏)との指摘が少な
 くない。


 業種別では、前週末の日銀による利下げ決定を受けて、先行きの流動性
 期待から銀行や証券などの金融株が買われた。自動車や不動産も高い。
 半面、石油・石炭は下落した。

      ↓記事全文
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK023051620081222



◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html


 ○日本株(終了):反発、金融緩和策で銀行など上昇−年末で商い低調

  12月22日(ブルームバーグ):

 BNPパリバ証券の平塚基巳ストラクチャード・ソリューション部部長
 は、「前週末に日銀が大幅利下げを実施してゼロ金利に近づき、日米と
 もに金融緩和が明確になってきた。米政府による米大手自動車の救済案
 を受け、デフォルト(債務不履行)の確率が大きく下がり、信用不安も
 後退している」と指摘した。

             CP買い入れを評価

 日経平均は小幅高で始まった後、徐々に上げ幅を拡大、午後は先物主導
 で午前高値を上回る場面もあった。背景にあるのが、前週末の取引時間
 中に発表された日銀による金融緩和策。日銀は政策金利を0.3%から0.1
 %前後に引き下げることを決定。さらに、長期国債の買入額を月1.2兆円
 から月1.4兆円に増額するほか、コマーシャルペーパー(CP)の買い入
 れも実施する。CPの買い入れ決定は「異例中の異例」(白川方明総裁)
 とした。


 金融緩和策を受け、この日の株式市場では銀行や証券、保険株に買いが
 先行。東証業種別33指数の値上がり率上位に、証券・商品先物取引、保
 険、銀行が入った。いちよし投資顧問の秋野充成運用部長は、「CPの
 買い入れで倒産リスクが後退するため、銀行株の上昇は当然」との見方
 を示した。


 ただ市場では、日銀の政策の効果は限定的との声も出ていた。クレディ
 ・スイス証券の市川眞一リサーチアナリストは、「日本経済の低迷は外
 的要因が大きく、米国などとのより強固な協調とならない限り、金融政
 策による景気・企業業績の浮揚は見込みにくいだろう」(22日付のリポ
 ート)と指摘した。

            ディフェンシブ株も堅調

 株価指数は堅調だったが、相場は盛り上がりに欠けた。東証1部市場の
 売買代金は1兆2355億円と、ことし3番目の低水準。最低は12月1日に
 記録した1兆1090億円。明和証券の矢野正義シニアマーケットアナリス
 トは「下値は堅くなっているが、デフレ警戒感も根強く、上値も重い」
 と話していた。

 投資家の弱気姿勢は物色動向に表れた。TOPIXの上昇寄与度上位業
 種に並んだのが景気動向に左右されにくいディフェンシブ株。NTTな
 どの情報通信、武田薬品工業などの医薬品、大阪ガスなどの電気・ガス
 株が堅調だった。短期資金は値動きの良い銘柄に集中し、東証1部の値
 上がり率上位には、日本橋梁、松尾橋梁、ピーエス三菱といった橋梁株
 のほか、サクラダ、ハルテックといった株価水準が低い銘柄が並んだ。

      ↓記事全文
 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=aEcio5qQASUs&refer=jp_news_index


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●1.3[その他海外の市場動向]<JST 23日午前1時00分>
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 [ロイターの記事より抜粋]


○22日のシドニー株式市場は反落。資源大手のリオ・ティントが鉄鉱石
 の10%減産を発表したことを嫌気した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK023056820081222


○22日のソウル株式市場は朝方の高値から押し戻され、反落して引けた。
 朝方は米政府の自動車メーカー救済策を好感して買いが先行したが、半
 導体株や銀行株に利食い売りが出た。新たな不動産対策への期待も後退
 したという。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK023079220081222


○22日の台湾株式市場の株価は大幅続落し、終値ベースで1週間ぶりの
 安値で引けた。電子機器メーカーの鴻海精密工業が下落を主導。同社会
 長が、景気減速は多くの人々が思っているよりも厳しいとして、人員を
 削減する方針を明らかにしたことが嫌気された。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK829961620081222


○22日の香港株式市場は大幅続落。クリスマス休暇を控えて商いは薄く、
 利益確定の売りが先行した。一方、中国政府が中国に進出している台湾
 系企業への支援策を打ち出したことを受け、一部の銘柄は逆行高となっ
 た。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK829972220081222


○22日の上海・深セン株式市場の株価は、上場企業数十社の株式のロッ
 クアップ期間が今週終了することが圧迫材料となり、反落して引けた。
 一方利下げが先週末に発表されるとのうわさが外れたことを受けて、不
 動産株が下落した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK829973020081222


○22日の東南アジア株式市場の株価は、米自動車メーカー救済措置が発
 表されたにもかかわらず、大半の市場で下落した。ただ年末の休日が近
 づいていることから、全般的に静かな商いだった。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK829989420081222


○22日午前のインド株式市場では、不動産株や銀行株の一角に買いが入
 っているものの、方向感のない取引となっている。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK023064220081222


○22日の米株式相場はクリスマス休暇を控え薄商いとなる中、S&Pと
 ナスダックが反落して始まった。ダウも小幅安で推移している。企業決
 算や小売売上高が注目されている。

 ドラッグストア・チェーンのウォルグリーンは、予想を下回る四半期決
 算が嫌気され売られている。


○22日のNYMEX原油先物は、近期ものが41.88ドル/バレルと0.48ドル下
 落。


○22日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比70銭円安・ドル
 高の1ドル=89円95銭―90円05銭で始まった。




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●1.4[あぶらやの日経予想]
     http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm
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 経済が低迷するといわれる中にあって、日本チェーンストア協会が22
 日発表した11月の全国スーパーマーケット総販売額(71社、879
 1店)は、店舗調整後で前年比0.6%増加の1兆1137億円となり、
 4カ月ぶりに前年実績を上回ったとロイターが伝えている。

 同協会によると、生活者が節約志向を強める一方で、土日や休日が多く、
 気温低下に伴う鍋物需要や価格引き下げ品目の拡大、円高還元セールな
 どの販売促進策の効果などで食料品が堅調だったことによるもの。
 但し、衣料品、住関品は苦戦したようだ。

 毒入り餃子事件以来、海外産品を使用せず国内産を使う食品メーカーが
 多くなり、国内の農家や原材料メーカーにはプラス効果が働いているよ
 うだ。先物でも穀物なども下落しており、不況といいながらも食品関連
 では業績がプラスに振れる企業もありそうだ。



 さて、明日のシステムの日経平均予想は、どうでしょうか。

 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、


 e値−8.5、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はプラス圏からマイナス圏に下降したが、システムはe値が勢いが
 無く不安定な帯域へ抜け出ていないので、停滞・もみ合い予想を継続。
 
 株価値幅予想は、8540円〜8730円と上下値ともに上昇へ。


 いよいよクリスマス休暇本番となり、市場の商いはさらに低調となる。
 年越しをさせないためにホジション解消の手仕舞い売りなどにより、
 上値のが重くなりそうだが、底堅い動きであることは間違いない。
 但し、23日の米国のGDPや住宅販売の発表内容によっては市場が悪化
 する懸念もある。

 [あ]


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●1.5[業種および個別銘柄の概況]
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 [モーニングスター]

 ○東証業種別株価指数では、全33業種中、30業種が上昇。

 三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> など銀行株や、野村 <8604> 、
 新光証券 <8606> など証券は堅調。

 ホンダ <7267> 、日産自 <7201> など自動車株や、シャープ <6753> 、
 ファナック <6954> などハイテク株も買いが優勢となった。

 アステラス薬 <4503> 、エーザイ <4523> など医薬品株も継続物色され
 た。コマツ <6301> 、東京機 <6335> など機械株も高い。


 半面、新日鉱HD <5016> 、新日石 <5001> など石油株は売りが続いた。

 住友ゴム <5110> 、ブリヂス <5108> などタイヤ株の戻りも鈍く、レン
 ゴー <3941> 、北越紙 <3865> などパルプ・紙株の一角も軟調。



    ↓ 記事全文
 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=36916



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●1.6[TOPIX概況とあぶらやの予想]
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◆東証株価指数(TOPIX)は14.29ポイント(1.7%)高の848.72と
 続伸。



 ★システムによる明日のTOPIX予想は、

 e値+16.0、A値−1と『弱い下落』予測へ。

 e値はプラス圏で上昇したが、システムはe値に勢いが無いため下落予
 想へ。

 株価値幅予想は、830〜855円と上下値ともに上昇。
 
 市場的には底堅い動きだが、23日の米国のGDPや住宅販売の発表内容
 によっては市場が悪化する懸念もある。


 [あ]

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●1.7[東証2部の市場動向]
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◆東証2部株価指数は3.07ポイント安の1,914.40と4日続落。

 上場銘柄464銘柄中、値上がり135銘柄に対し、
 値下がりは174銘柄、横ばいは65名柄。

 底堅い動きながら、業種や銘柄によっては下振れもあります。
 
 [あ]


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●1.8[新興市場の動向]
─────────────────────────────────

◆新興市場全体の市場動向

 ○新興市場22日、ジャスダックとヘラクレス4日続落 ネット株一角に
  買いも


 22日の新興企業向け株式市場で、主要3指数は高安まちまち。日経ジャ
 スダック平均株価と大証ヘラクレス指数は4日続落し、東証マザーズ指
 数は反発した。

 業績の先行き不安から売りに押され、総じて値下がりする銘柄が目立っ
 た。一方、内需の主力株やインターネット関連の一角に値動きの良さが
 目立ち、指数を下支えした。

 [NQN]


 ○新興株式市場・大引け=まちまち、個人投資家の動き鈍い


 [東京 22日 ロイター] 新興株式市場はまちまち。

 ジャスダック平均、大証ヘラクレス指数は下落、東証マザーズ指数は上
 昇した。内需株の多い新興株式市場ではドル安一服などの外部環境を手
 掛かりにしにくく、個人投資家の動きは鈍かった。

 「個人投資家の待機資金は厚いが、突っ込んだところを拾うスタンスで
 急いでいない。東証1部の材料株に動きが出たことから、短期狙いの資
 金はそちらに流れたようだ」(インベストラスト代表取締役、福永博之
 氏)との声が上がっている。

   ↓全文参照
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK023056020081222



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◆ジャスダック市場動向

 ○ジャスダック指数は前比2.29(0.2%)ポイント安の1072.78と3日
  続落。

 ○日経ジャスダック平均は2円29銭安の1072円78銭と4日続落。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で127億円、売買高は3846万株だった。
 セブン銀が下げた。上場2日目のペパボが換金売りに押されて値幅制限
 の下限(ストップ安)まで下落した後、後場は同水準で売り気配で推移
 した。

 日通しの売買高は5万8100株で、ストップ安で2万900株の売り注文を残
 した。半面、楽天が急伸し、マクドナルドやフェローテク、JCOMも
 小幅に上昇した。

 主力株で構成するJストック指数は続伸。

 [NQN]


 
◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想

 e値−63.5、A値−2と、『やや弱い下落』予測継続へ。

 e値はマイナス圏でさらに下降し、システムはe値の下降傾向にある
 ために下落予想継続へ。

 株価値幅予想は、1060〜1080円と上下値ともに変わらず。

 残念ながら下落が継続しており、個人投資家が買い控えている状況で
 短期の個人投資家が偏った空売りを続けているため、値が踏み上がらな
 い状況にある。
 
 [あ]

─────────────────────────────────
◆東証マザーズ

 ○東証マザーズは6.08(1.9%)ポイント高の328.54と反発。

 ACCESSが19%超上昇し、アクロディアも大幅高だった。一方で、
 グリーは一時持ち直す場面もあったが、下げて終えた。前場に高かった
 サイバーが小幅安で終えた。ミクシィとエヌピーシーも小安い。

 [NQN]


─────────────────────────────────
◆大証ヘラクレス

 ○大証ヘラクレスは4.59(0.9%)ポイント安の486.35と4日続落

 大阪証券取引所(8697)が軟調。ダヴィンチホールディングス(4314)は買
 われた。

 [ロイター]



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■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率]
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 ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。
 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対
  象外。

 日足で、1807銘柄(53.49%)の株価が上昇し、
     1243銘柄(36.80%)の株価が下落し、
      328銘柄(09.71%)が変わらずの状況。


 値嵩株は上昇している銘柄が多いものの、中低位株は売り込まれて下落
 している銘柄が多い。


 [あ]


 ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。
 ホームページ ↓ 過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm


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■3.[株価指数先物・オプションの動向]
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●株価指数先物・オプション大引け、反発 商い1年ぶり低水準


 ○22日の日経平均先物2009年3月物は反発。

 前週末の大引けに比べ140円高の8740円で取引を終えた。

 日中取引の売買高は4万7238枚と、中心限月ベースで全日取引としては
 2007年12月27日(同4万3309枚)以来、約1年ぶりの低水準。休場の谷
 間で積極的な売買が手控えられた。

 クリスマス休暇を控えて外国人投資家の動きが鈍る中、円相場が朝方に
 比べ下落したことを手掛かりに目先の値動きを見込んだ買いが相場を押
 し上げた。

 [NQN]



───────────────────────────────── 

●TOPIX先物09年3月物は3営業日ぶりに上昇。

 大引けは前週末比15.0ポイント高の849.5で、前後場合計の売買高は3万
 1954枚だった。

 [NQN]


─────────────────────────────────

●日経平均オプション09年1月物

 株式相場の上昇を受け、プットが下落した。コールの上昇は一部の銘柄
 に限られ、年末年始の休場に伴う時間的価値の減少や株式相場の上値の
 重さを警戒した値動きがみられた。

 [NQN]


 ※『コール』と『プット』
 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利
 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利
 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、
   (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4.[為替の動向]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
●円とドル 

 週明け22日の東京外国為替市場で、円相場は続落。

 17時時点では前週末の同時点に比べ91銭の円安・ドル高の1ドル=89円
 83―86銭近辺で推移している。

 19日にゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーに対する「つなぎ
 融資」の実施が決まったことを受け、円売り・ドル買いがやや優勢だっ
 た前週末の海外市場の水準を引き継いで朝安で始まった。

 国内の輸入企業などの円売り・ドル買いが膨らんだほか、朝方に発表さ
 れた11月の貿易統計で過去最大の輸出減少率だったことを材料視した円
 売りを誘発。円は一時90円24銭近辺と、16日以来、4営業日ぶりの円安
 水準を付ける場面があった。

 ただ、90円台半ば以降の円安水準には国内の一部輸出企業などによる円
 買い注文が並んでおり、円の下値を阻んだ。クリスマス休暇を控え海外
 勢の参加が細っており、薄商いの中で相場が動きやすかった。9―17時
 の円高値は89円54銭近辺。

 [NQN]


─────────────────────────────────
●円とユーロ

 円は対ユーロで6営業日ぶりに反発。

 17時時点では同65銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=126円24―32銭近辺
 で推移している。

 このところユーロが急速に戻っていた反動でユーロ売りが強まった前週
 末の海外市場の水準を引き継ぎ円は大幅高で始まった。ただ、東京市場
 ではユーロの押し目買いが目立つ展開になったほか、欧州市場での取引
 時間が始まるとユーロ買いに弾みが付き、円は伸び悩んだ。

 前週に米国と日本が追加利下げしたことを受け、欧州の相対的な金利の
 高さが引き続き意識されているとの指摘があった。

 [NQN]


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5.[商品先物(原油・ガソリン)の動向]
    http://www.fuji-ft.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●東京の原油ガソリン

 ○石油市況=反発、NY原油の夜間取引高や円安を受けて

 東京石油市場は反発。ニューヨーク原油が週明けの夜間取引で上昇した
 ことや、為替が一時1ドル=90円台まで円安に振れたことで、原油・
 製品ともに買い優勢で推移した。

 ガソリンは当限が3万円を回復するなど他油種に比べて、上げ幅が大き
 くなった。

 前場に上げ幅を拡大したあと、後場は比較的小幅なもみ合いで推移して、
 それが大引けまで続いた。

      ↓全文参照
 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20081222.xml

 [ロイター]


◎東京の原油は12月限は、 23,850(+180)円と反発。
 ※他の限月は、+450 〜 +710円と反発。

  ・6月限の最終値 86,130円
  ・7月限の最終値 88,720円
  ・8月限の最終値 77,750円
  ・9月限の最終値 64,510円
  ・10月限の最終値 42,820円
  ・11月限の最終値 30,420円

◎東京のガソリン1月限は、30,060(+1,110)円と続伸。
 ※他の限月は、+1,060 〜 +1,260円と反発。

  ・7月限の最終値 93,730円
  ・8月限の最終値 90,480円
  ・9月限の最終値 88,660円
  ・10月限の最終値 78,300円
  ・11月限の最終値 50,300円
  ・12月限の最終値 40,060円

 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン102円/リットル。
  ハイオクは113円。12月20日に3円の値下げを実施。[あ]

  注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。


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■6.[あすの高騰・下落予測銘柄の紹介]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。
    プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。
☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予
    想。マイナスは下落予想。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datamanual.htm


─────────────────────────────────
●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】

 銘柄数:3,930銘柄 

 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateall.csv

 ※当面は無料です。

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●高騰予想銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 【 32銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、23銘柄)

 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外

 紹介銘柄数が多いため文字制限をオーバーする可能性が高く、掲載でき
 ません。


 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateupallcop.htm


─────────────────────────────────
●下落予測銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 【 25銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、24銘柄)

 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外


 紹介銘柄数が多いため文字制限をオーバーする可能性が高く、掲載でき
 ません。

 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datedownallcop.htm


─────────────────────────────────
●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外


 ☆ストップ高  40銘柄
  ↓クリック
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-h.htm

 ☆ストップ安  24銘柄
  ↓クリック
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-L.htm


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■7.[明日以降の企業別決算発表予定日、その他予定]
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●2008年12月23日(火)

・天皇誕生日

・第3四半期(7〜9月)米GDP・確報/企業利益・改定値
・11月米中古住宅販売/新築1戸建て住宅販売/住宅 着工許可件数
 ・改定値
・米財務省5年債入札
・第3四半期英GDP・確報
・第3四半期ニュージーランドGDP
・トリシェECB(欧州中銀)総裁が講演



●2008年12月24日(水)

・【8:50】10〜12月期法人企業景気予測調査(内閣府・財務省)
・【16:00】3市場信用取引残高<一般信用取引・制度信用取引>(東証)
・12月末権利付き最終売買日
・政府が来年度予算案を決定予定

・11月米個人所得・消費支出/耐久財受注
・米新規失業保険申請指数(週次)
・米株式、債券市場は短縮取引
・ドイツ休場(クリスマスイブ)


 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて
  いますので、ご覧ください。

●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』
 にて ご確認下さい。↓クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、
   ↓クリック
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx

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■8.[前号の銘柄予測パフォーマンス](予測精度検証結果)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<精度検証結果の見かた>

※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。
※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/
※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/
※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し
 た銘柄です。時々発生します。
※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。


●日足 【 2008年12月19日予測に対する2008年12月22日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
3823 アクロディ   132,200円(   +6,700円)   +5.3%
5423 東製鉄       938円(    +51円)   +5.7%
8604 野村HLD     752円(    +53円)   +7.6%

[ 終値と比較 ] 紹介数: 5 上昇: 5 下落: 0 予測精度:100.0%
[ 高値と比較 ] 紹介数: 5 上昇: 5 下落: 0 予測精度:100.0%

◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
2158 UBIC     2,570円(    -80円)   -3.0%
6400 不二精機       68円(     -3円)   -4.2%
6791 コロムビア      25円(     -1円)   -3.8%
6974 日インタ      102円(     -5円)   -4.7%
7709 クボテック    19,520円(   -1,040円)   -5.1%
8013 ナイガイ       41円(     -2円)   -4.7%
8338 関東つくば     302円(    -10円)   -3.2%
8493 インター       62円(     -4円)   -6.1%
8789 FGI      2,185円(    -80円)   -3.5%
8927 明豊エンタ     106円(     -6円)   -5.4%

[ 終値と比較 ] 紹介数: 94 下落: 24 上昇: 67 予測精度:25.5%
[ 安値と比較 ] 紹介数: 94 下落: 62 上昇: 21 予測精度:66.0%

◎ 『日足』 総合予測精度

[ 終値と比較 ] 紹介数: 99 ヒット数: 29 総合予測精度:29.3%
[ 高安と比較 ] 紹介数: 99 ヒット数: 67 総合予測精度:67.7%



●予測結果に対するコメント(あぶらや)


 システムに若干の変更を掛けてみましたが、多少の修正では触れが大き
 く予測精度は大して改善できませんでした。


 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精
  度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。

 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。
    ↓
  http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateseido.htm

 ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■9.[つれずれなるままに、](編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 10月から本社へ復帰したために満員電車で長時間通勤時間を要すること

 になった。

 しかし、3ヶ月も立てばだいぶ慣れてきてはいるのだが、つり革にぶら

 下がっていると前に座っていた人が降りたりすると、何も考えずに

 つい座ってしまう。

 今日も前に座っていた女性が降りたので、何も考えずにあいた席に腰を

 下ろした。

 しかし、座っていた女性はかなりスリムだったので、メタボのあぶらや

 には窮屈な席が残っていた。

 しかも隣のおばちゃんは、かなりお尻が大きい。

 おりしも車内放送で『長いお席は7人掛けとなっています。できるだけ

 沢山の方がお座りになられますよう、ご協力願います。』と、車掌の

 アナウンス。

 隣のおばちゃんが、もそもそと体を動かしてくれて少し楽になった。

 やっぱり座るときは、状況を確認せねばいかんと、反省したあぶらやで

 ありました。


 では、次号をお楽しみに、[あ]

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 ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】

 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも
 のではありません。
 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う
 ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性
 があります。
 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。


─────────────────────────────────

 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。


 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。


 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

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■免責事項
分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、
データの精度を保障するものではありません。
また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。
筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。

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『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584)
http://www.mag2.com/m/0000180584.html
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http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/index.htm
■株価情報提供ホームページ 
http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm
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