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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『1』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『2』。 日足の総合予測精度は、40%(71%)、高騰予測精度は、21%(59%)、 下落予測精度は 64%(88%)でした。(小数点以下四捨五入) ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 それでは、最後までお付き合いください。 ───────────────────────────────── ■ もくじ ■ ───────────────────────────────── 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率 ] 3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] 4.[ 為替の動向 ] 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) 9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ───────────────────────────────── ●1.1[ 寄り付き前の状況 ] ───────────────────────────────── 寄り付き前の外資系証券11社経由の注文は2100万株の売りに対し て1180万株の買いで、差し引き920万株の売り越し観測。 [東京 24日 ロイター] 売り減(-180)に対し、買い減(-150)で、8日連続売り越しへ。 手仕舞いによる換金売りは依然続いており、クリスマス休暇などで閑散 とした市場で、企業業績の悪化を懸念して買い注文は低下したまま。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.2[ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け、大幅に反落 自動車産業の下方修正で 商いは閑散 24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。 大引けは休日前の22日比206円68銭(2.37%)安の8517円10銭。 22、23の両日、米株が続落した流れを引き継ぎ、輸出関連株中心に下落 した。トヨタやブリヂストン、デンソーといった自動車産業の主要企業 が相次いで今期の業績見通しを大幅に下方修正したことも投資心理を冷 やした。 株券の電子化移行に伴う措置で、きょうが年内受け渡しの最終売買日だ ったため、幅広く手じまい売りが出て、日経平均は前場に下げ幅を250円 近くに広げる場面があった。 東証株価指数(TOPIX)も反落。 日銀の金融緩和などを手掛かりに22日まで続伸していた不動産株や銀行 株に利益確定目的や戻り待ちの売りが増えた。自動車関連の業況悪化を 受け、鋼材需要が落ち込むとの警戒感が高まった鉄鋼株の下げも目立っ た。 もっとも、25日のクリスマスを前に市場参加者は大きく減少。売りが一 巡した後場は閑散となり、日経平均は心理的な節目の8500円前後で一進 一退が続いた。 東証1部の売買代金は概算1兆711億円と半日立ち会いを除けば2005年 7月26日(1兆634億円)以来の低水準。 売買高は同15億3229万株で、今月1日(15億1111万株)以来の少なさだ った。 東証1部の売買単価は22日に比べ77円92銭低い699円7銭と10月28日 (686円1銭)以来の水準に下がった。 東証1部の値下がり銘柄数は1280、値上がりは335、横ばいは93だった。 ◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=反落、現物・先物ともに出来高細る [東京 24日 ロイター] きょうの東京株式市場は、閑散の様相が一層強まった。ただ、今年の年 末は、参加者が少ないという季節的な要因だけでは片付けられないよう だ。企業の業績下方修正発表が市場心理の重しとなる一方、株券電子化 に伴う一部銘柄の売買停止で、取引が減少しているという。 トヨタ自動車(7203)という国内屈指の大手企業が業績予想で営業損益を 赤字に修正したことを受けて、デンソー(6902)やブリヂストン(5108)な どの周辺産業企業が相次いで業績下方修正を発表した。市場関係者は「 この流れは自動車とその関連業種だけでなく、広く波及する可能性が高 い。年明け以降も業績の下方修正は続く」(国内証券)とみている。 十字屋証券資金運用グループチームリーダーの岡本征良氏によると、ク リスマス休暇でニューエッジなどの外資系からの発注がほとんどなく、 先物の出来高が細っている。岡本氏は「株券電子化前の売買停止で、裁 定取引ができないことも背景のひとつだ。ただ、国内企業の業績下方修 正が年末だけでなく年明け以降も続くとみられている。休暇明けで海外 投資家が戻ってきても、上値の重い状況は変わらないのではないか」と 述べた。 ↓記事全文 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021139120081224 ◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ○日本株(終了)反落、トヨタ赤字で自動車に売り−売買代金は今年最低 12月24日(ブルームバーグ): 安田投信投資顧問の茶野宏ファンド運用部長は、「トヨタの下方修正の 内容は予想通り厳しいもので、自動車業界の回復には時間がかかるだろ う。ただ相場は全体的に売り疲れた印象があり、抵抗力が出てきた」と の見方を示す。 自動車業界先行き不安 この日の日経平均はシカゴ先物市場(CME)の日経平均先物3月物の 23 日清算値(8565円)を下回った後も下げ幅を広げ、一時4営業日ぶり に8500円を下回った。下げの主役はトヨタを中心にした自動車株。トヨ タは22日の取引終了後、今期は連結ベースで初めて営業赤字に転落する 見通しとなったと発表した。市場からは「予想以上に厳しい数字が出た」 (東洋証券の横山泰史アナリスト)との声が聞かれ、自動車市場の縮小 懸念がさらに強まった。 ちばぎんアセットマネジメントの大越秀行運用部長は、「きょうのトヨ タ株は安値でもみ合ったが、仮に来期も黒字に浮上しない見通しになる と、安値を切るだろう。自動車業界はすそ野が広いため、メーカーの業 績悪化はマーケットの重しになりやすい」と話していた。トヨタは一時 4.5%安の2765円まで下げ、東証1部市場の売買代金2位となった。 自動車関連銘柄の下げも目立った。取引開始前に今期業績予想の下方修 正を発表したデンソーや、輸出向け国内生産の減産に踏み切るスズキ、 08年12月期の営業利益予想を従来予想比24%減に引き下げたブリヂスト ン、トヨタからの受託台数減で今期業績予想を下方修正した関東自動車 工業など、自動車関連企業で業績悪化が目立ち、売りが集中した。 米中古住宅市場はさらに悪化 自動車産業の先行きを不透明にしているのが米景気の一段の悪化。全米 不動産業者協会(NAR)によると、11月の中古住宅販売件数(季節調 整済み、年換算)は前月比8.6%減の449万戸と、ブルームバーグ・ニュ ースの予想中央値 493万戸を大きく下回った。「下げ渋りが見えていた だけに、もう一段悪化したという印象」(大和投資信託の長野吉納シニ アストラテジスト)。米景気の先行きを占う上で重要視されている指標 だけに、景気悪化懸念が一段と強まった。 ただ午後に入ると、相場は下げ渋った。市場では「トヨタ、ホンダも下 値を切り下げておらず、底堅い印象」(カブドットコム証券の臼田琢美 常務執行役)との声があったが、クリスマス休暇で市場エネルギーは乏 しく、売り圧力は小さかった。東証1部市場の売買代金は1兆711億円と、 12月1日に記録した1兆 1090億円を下回り、ことし最低となった。東 証1部の値上がり率上位をみると、東京特殊電線、サカイオーベックス など株価が低位の銘柄が並び、手詰まり感を表した。 ↓記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&refer=jp_stocks&sid=abYD2lx0r6GQ ───────────────────────────────── ●1.3[ その他海外の市場動向 ]<JST 25日午前1時00分> ───────────────────────────────── [ロイターの記事より抜粋] ○24日のシドニー株式市場は短縮取引で薄商いのなか反発して引けた。 悪い経済ニュースが既に十分織り込まれたとの期待から鉱山株のリオ・ ティントなどが上昇した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS830181820081224 ○24日のソウル株式市場は3営業日続落。主要国経済の低迷が長期化す る兆しから、ハイニックス半導体や大宇造船海洋が大きく売られた。 ただ、通貨ウォン<KRW=>の回復で主要輸出株に買いが集まった。サムス ン電子は0.8%高。市場では、韓国中央銀行による介入があったとみ られている。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830215020081224 ○24日の台湾株式市場は反発して引けた。中国が来年前半にも台湾の銀 行による人民元関連業務を解禁するとの新聞報道を受けて、国泰金融な ど金融株が上昇を主導した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830213220081224 ○24日の香港株式市場は小幅続落。寄り付きでは2.6%下落したが、 過去3営業日の下げが8%に達していたことから買いも入り、急速に下 げ渋って取引を終えた。 連休を控えて持ち株を現金化しようとする動きが見られた一方で、エネ ルギー価格の下落を受けて航空株が急伸した。 この日の取引はクリスマスのため前場のみで終了。取引再開は29日となる。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830204020081224 ○24日の上海・深セン株式市場の株価は続落し、終値ベースで6週間ぶ りの安値で引けた。売買代金は比較的少なめだった。株式のロックアッ プ期間終了が迫っていることや、第4・四半期決算が弱い内容になると の懸念が株価を圧迫した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830219820081224 ○24日の東南アジア株式市場では、シンガポール市場が2週間ぶりの安 値水準から上昇した。銀行株や不動産株で割安な銘柄が物色された。 一方、バンコク市場は上昇後に値を消し、下落して引けた。弱い経済見 通しが株価を損ねた。 年末の祝日シーズンが近づいていることに加え、年末でファンド筋が様 子見姿勢だったため、東南アジア株式市場の出来高は低水準だった。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830229220081224 ○24日序盤のインド株式市場は続落。米英のリセッションが深刻化する なか、海外ポートフォリオ資金の流入が見込めないことが嫌気されてい る。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830212620081224 ○24日の米株式相場は、朝方発表された一連の経済指標の内容を消化す るなか、ダウは上昇しているがナスダックやS&Pが下落するなど、ま ちまちで始まったが、その後全指標が上昇に転じた。 ○24日のNYMEX原油先物は、近期ものが37.43ドル/バレルと1.55ドル下 落。 ○24日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比55銭円高・ドル 安の1ドル=90円35―45銭で始まっている。 ───────────────────────────────── ●1.4[ あぶらやの日経予想 ] http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ───────────────────────────────── 日本でもクリスマス商戦真っ只中だが、以前のように高級レストランで のディナーと云うのが減少し、店頭で買って持ち帰り、家族と一緒にす ごす家庭が増加しているようだ。 外食産業より高利が伸びている原因でもある。 米国でもインターネットでの購入が2倍に伸びるなど、購買傾向に大き な変化が出てきている。 この辺の消費者の購買活動の変化により、業種別に業績の良し悪しに かなり変化が出てきている。 生き残れるかどうかは、購買層の意識変化に対応できるかどうかで、 明暗を分けそうだ。 さて、明日のシステムの日経平均予想は、どうでしょうか。 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、 e値−37.5、A値+1と『弱い上昇』予測へ。 e値はマイナス圏で下降したが、システムはe値に動きが出てきたと して上昇予想へ。 株価値幅予想は、8440円〜8630円と上下値ともに下降へ。 システムの予測は久々に上昇予測へ変化している。換金売りなどによる 下落が集束方向にあるという事かもしれない。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] ───────────────────────────────── [モーニングスター] ○東証業種別株価指数では、全33業種中、31業種が下落。 トヨタ <7203> をはじめ、豊田織 <6201> 、アイシン精 <7259> などト ヨタ関連株が停滞し、ホンダ <7267> 、日産自 <7201> など自動車株が 下押した。ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などタイヤ株も安い。 三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> など銀行株、損保ジャパン <8755> 、 SONYFH <8729> など保険株も売りが継続し、ソニー <6758> 、 TDK <6762> などハイテク株の戻りも鈍い。 半面、Jパワー <9513> 、東ガス <9531> など電力・ガス株は上昇。 JR東日本 <9020> など電鉄株の一角もしっかり。 個別では、太陽電池向け保護材の参入を報じられたシーアイ化 <7909> が堅調。ほか、チタン工 <4098> 、フタバ <7241> 、日橋梁 <5912> な ど低位株が値上がり率上位に浮上した。 ↓ 記事全文 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=37179 ○【個別銘柄】トヨタ、NTT、ブリヂスト、デンソー、船井電、野村H 12月24日(ブルームバーグ):24日の日本株市場における主な材料銘柄の値動きは以下の通り。 ↓ 記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=aX6y15bnptuM&refer=jp_stocks ───────────────────────────────── ●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ] ───────────────────────────────── ◆東証株価指数(TOPIX)は21.73ポイント(2.6%)安の826.99と 3日ぶりに反落。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値−15.5、A値−1と『弱い下落』予測継続へ。 e値はプラス圏からマイナス圏へ降下したが、システムはe値に勢いが 無いため下落予想継続へ。 株価値幅予想は、820〜845円と上下値ともに下降。 取り立てて材料も無く、クリスマス休暇により閑散とした市場は、一部 の空売りで下落へ走りやすい。しかも、業績見通しの修正が続いており、 積極的に買いには入りにくい。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.7[ 東証2部の市場動向 ] ───────────────────────────────── ◆東証2部株価指数は11.18ポイント安の1,903.22と5日続落。 上場銘柄464銘柄中、値上がり127銘柄に対し、 値下がりは207銘柄、横ばいは61名柄。 底堅い動きながら、業種や銘柄によっては下振れもあります。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.8[ 新興市場の動向 ] ───────────────────────────────── ◆新興市場全体の市場動向 ○新興市場24日、3指数が下落 換金売り、材料難で買い手控えも 24日の新興企業向け株式市場で、主要指数はそろって下落した。日経平 均株価が反落するなど相場全体の地合いが悪化。新興市場でも換金売り が優勢となり、値下がりする銘柄が多かった。 一方、好材料の伝わった銘柄の一角は短期資金を中心に買いが入って急 伸する銘柄も目立った。材料難に加え、企業業績や株式相場の動向に不 透明感もあり、個人投資家の間では買い手控え気分が強かった。 [NQN] ○新興株式市場・大引け=軟調、薄商いのなかを小口売りが先行 [東京 24日 ロイター] 新興株式市場は軟調。ジャスダック平均、東証マザーズ指数、大証ヘラ クレス指数とも下落した。個人投資家のセンチメントがさえず、薄商い のなかを小口売りが先行したという。 ロイターが24日にまとめた個人投資家12月調査によると、日本株へ の投資スタンスを示すロイター個人投資家DI(「強気」の割合から 「弱気」の割合を引いて算出)はマイナス52となり、前月のマイナス 50から悪化した。 市場では「新興市場では信用取引が細っており、値幅取りの動きも少な くなっている。薄商いのなかを実需の売りがやや先行している格好だ。 ただ、信用買いがたまらないため、東証1部より比較的値持ちがいい面 もある」(投信)との声が聞かれた。 ↓全文参照 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021139920081224 ───────────────────────────────── ◆ジャスダック市場動向 ○ジャスダック指数は前比0.9%安の 1062.66と4日続落。 ○日経ジャスダック平均は22日に比べ10円12銭安の1062円66銭と5日続 落。 ジャスダック市場の売買代金は概算で113億円、売買高は3505万株だった。 セブン銀が安く、ペパボが値幅制限の下限(ストップ安)まで売られた。 一方、自己株式の取得枠設定を発表したミマキエンジが大引けに値幅制 限の上限(ストップ高)で売買成立。また、前引け後に同じITXグル ープの非上場企業の完全子会社になると発表したソリストが人気を集め、 大引けにストップ高で売買が成立した。 このほか楽天が上昇。主力株で構成するJストック指数は小反落した。 [NQN] ◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想 e値−25.0、A値+1と、『弱い上昇』予測へ。 e値はマイナス圏で上昇し、システムは上昇予想で変わらず。 株価値幅予想は、1050〜1080円と下値が下降。 システムによる久々の上昇判断となった。底堅いものの経済への不安は まだ消えていないが、上昇への期待も根強いところだ。 [あ] ───────────────────────────────── ◆東証マザーズ ○東証マザーズは2.8%安の319.41と反落。 日通しの売買代金は概算で118億円と、ジャスダック市場の売買代金を 上回った。 ACCESSが売られ、アクロディアが下げた。ミクシィとエヌピーシ ーは後場に一段安。 半面、グリーが一段高となり、サイバーは小高く引けた。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆大証ヘラクレス ○大証ヘラクレスは1.6%安の478.82と5日続落 ハドソン(4822)が小じっかり。マネーパートナーズグループ(8732)が売 られた。 [ロイター] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率] ───────────────────────────────── ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 日足で、 860銘柄(24.98%)の株価が上昇し、 2263銘柄(65.73%)の株価が下落し、 320銘柄(09.29%)が変わらずの状況。 換金売りによって上昇していた銘柄も売られている。一部の低位銘柄が 買い進まれて上昇しているが、逃避的な買いであってあくまでも短期的 な動きなので、手出しするなら日計りの短期決戦でなければ負けを生む。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。 ホームページ ↓ 過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] ───────────────────────────────── ●株価指数先物・オプション大引け、大幅反落 売買は1年ぶり低水準 ○24日の日経平均先物2009年3月物は大幅に反落した。 22日の大引けに比べて190円安の8550円で取引を終えた。前日の米株安 を受けた売りが優勢で、一時は外国為替市場で円相場が1ドル=90円台 前半で下げ渋ったことを嫌気して節目の8500円を下回る場面があった。 もっとも、25日のクリスマスを前に市場参加者が少なく、後場は狭い値 幅で方向感のない展開が続いた。前後場合計の売買高は4万1551枚と、 中心限月ベースで2007年12月26日(3万4774枚)以来、約1年ぶりの低 水準となった。 [NQN] ───────────────────────────────── ●TOPIX先物09年3月物は大幅に反落。 22日の大引けと比べ22.0ポイント安の827.5で取引を終え、前後場合計 の売買高は2万5727枚だった。 [NQN] ───────────────────────────────── ●日経平均オプション09年1月物 株式相場の下落を受けてプットの上昇が目立った半面、コールは軒並み 下落した。商いは総じて低調だった。 [NQN] ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.[ 為替の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●円とドル 24日の東京外国為替市場で円相場は3日続落した。 17時時点では1ドル=90円35―38銭前後と、祝日前の22日の同時点と比 べ52銭の円安・ドル高水準だった。 海外のクリスマス休暇を控えた円売り・ドル買いに押された。 円は早朝に90円99銭程度まで下落した。節目の91円ちょうどの手前で下 げ止まったため、その後は国内輸出企業などの円買い・ドル売りや米景 気の悪化懸念を背景とした円買い・ドル売りが入って下げ渋った。 日経平均株価が大幅に反落し、投資家のリスク許容度が低下するとの見 方も円の買い戻しにつながった。 クリスマス休暇前で全般に薄商いとなり、午後は方向感が乏しくなった。 9―17時の円の安値は90円90銭程度、高値は午後に付けた90円26銭程度 で、値幅は64銭程度だった。 [NQN] ───────────────────────────────── ●円とユーロ 円は対ユーロで続伸。17時時点では1ユーロ=126円10―18銭前後と、 22日の同時点と比べ15銭の円高・ユーロ安水準だった。 利益確定目的の円買い・ユーロ売りが次第に優勢になった。ユーロ圏の 景気悪化やインフレ懸念の後退を受け、欧州中央銀行(ECB)による 追加利下げ観測が根強いことも対ユーロで円相場を下支えした。 朝方は持ち高調整の円売りが対ユーロでも先行し、126円台後半に下落 する場面があった。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] http://www.fuji-ft.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●NY原油 2月限は、12/22が急反落、12/23がやや大きく続落。 12/23安値37.79ドル[12/19安値40.90ドル。 期近つなぎでは04年7月以来の安値水準]・引け値38.98ドル。弱気継続。 世界的な景気後退による需要減少観測や石油輸出国機構(OPEC)加盟 国の減産順守への懐疑的な見方が強い。OPECのヘリル議長は、原油 価格の下落が今後も続けば、追加減産についての協議のため、3月の定 例総会前にクウェートで行われるアラブ経済首脳会議の場を利用して、 OPECの臨時会合を開くと述べた[12/23]。 ●東京の原油ガソリン ○石油市況=急反落、NY原油安や場中の円高が圧迫材料 東京石油市場は急反落。朝方はドル・円相場が円安に振れたものの、日本市場の休場 中にニューヨーク原油が需要減少への懸念を背景に大幅下落したことで、原油・製品と もに売りが先行した。その後、後場中盤まで夜間取引の下落や円高などから、安値圏で もみ合いとなった。 後場終盤は、原油は上値重く推移したものの、ガソリンは下げ渋りを見せた。灯油は 期近が下げ幅を大きく削ったこともあり、期先も追随して地合いを引き締めた。 納会を明日に控えた当限は玉整理の動きから出来高も膨らんだ上、他限月に比べて下 げ幅も抑えられた。灯油の出来高は1000枚を超えた。ガソリンは2万9000円前 後では底堅く、価格下落による需要増加などへの期待もあり、明日の納会でも堅調か。 大きな崩れはなさそう。灯油は後場に入り玉整理の進展から引き締まりを見せた。明日 は市場参加者の出方に左右される展開となりそう。 ↓全文参照 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20081222.xml [ロイター] ◎東京の原油は12月限は、 23,380(-470)円と反落。 ※他の限月は、-1,980 〜 -2,110円と大幅安。 ・6月限の最終値 86,130円 ・7月限の最終値 88,720円 ・8月限の最終値 77,750円 ・9月限の最終値 64,510円 ・10月限の最終値 42,820円 ・11月限の最終値 30,420円 ◎東京のガソリン1月限は、29,700(-360)円と反落。 ※他の限月は、-730 〜 -1,450円と反落。 ・7月限の最終値 93,730円 ・8月限の最終値 90,480円 ・9月限の最終値 88,660円 ・10月限の最終値 78,300円 ・11月限の最終値 50,300円 ・12月限の最終値 40,060円 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン102円/リットル。 ハイオクは113円。12月20日に3円の値下げを実施。[あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。 ☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予 想。マイナスは下落予想。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】 銘柄数:3,930銘柄 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateall.csv ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●高騰予想銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 【 4銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、4銘柄) ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 【CD】【銘柄名】 【終値】【前日比】 【率】 【出来高】 【e】【A】 日経チャートURL 1779 松本建工 9 +4 +80.0% 1,977,000 24.5 6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=1779 2056 日配飼 128 +6 +4.9% 2,282,000 -51.0 5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2056 3521 エコナック 39 +2 +5.4% 589,000 18.5 4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=3521 3524 日東網 74 +4 +5.7% 553,000 -50.5 4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=3524 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 【 136銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、115銘柄) ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 紹介銘柄数が多いため文字制限をオーバーする可能性が高く、掲載でき ません。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外 ☆ストップ高 29銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-h.htm ☆ストップ安 36銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2008年12月25日(木) ・【8:50】11月企業向けサービス価格指数(日銀) ・【8:50】11月金融政策決定会合議事要旨(日銀) ・【13:00】11月自動車生産・輸出台数(日本自動車工業会) ・【14:00】11月住宅着工戸数・大手建設受注(国交省) ・【15:30】プログラム売買状況(東証) ・亀崎英敏・日銀政策委員会審議委員が金融経済懇談会であいさつ ・株券電子化に伴う株式分割でNTT(9432)、みずほ(8411)、三井住友(8316)など計18銘柄が売買停止(30日まで) ・【決算発表】2月期・3Q=久光薬(4530)、ミニストップ(9946)、5月期・中間=日化薬(4272) ・米国、カナダ、フランス、ドイツ、英国、オーストラリア、 ニュージーランド、香港、 マレーシア、フィリピン、 シンガポール、 韓国、南ア休場(クリスマス) ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて いますので、ご覧ください。 ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し た銘柄です。時々発生します。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2008年12月22日予測に対する2008年12月24日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 3009 川島織物セ 99円( +6円) +6.5% 5816 オーナンバ 255円( +13円) +5.4% 8934 サンフロ不 29,950円( +3,000円) +11.1% ☆Stop-H 8982 トップリート 359,000円( +29,000円) +8.8% [ 終値と比較 ] 紹介数: 32 上昇: 7 下落: 24 予測精度:21.9% [ 高値と比較 ] 紹介数: 32 上昇: 19 下落: 11 予測精度:59.4% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 2148 ITメデア 38,950円( -1,650円) -4.1% 2158 UBIC 2,600円( +30円) +1.2% ★Stop-L 3236 プロパスト 8,600円( -2,000円) -18.9% ★Stop-L 3627 Pワークス 130,800円( -4,200円) -3.1% 3735 日立システ 983円( -99円) -9.1% 4842 USEN 108円( -4円) -3.6% 6726 OHT 8,600円( -400円) -4.4% 6796 クラリオン 58円( -4円) -6.5% 6803 ティアック 30円( -1円) -3.2% 8878 日綜合地所 141円( -7円) -4.7% 9119 飯野海 550円( -32円) -5.5% [ 終値と比較 ] 紹介数: 25 下落: 16 上昇: 7 予測精度:64.0% [ 安値と比較 ] 紹介数: 25 下落: 22 上昇: 1 予測精度:88.0% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 57 ヒット数: 23 総合予測精度:40.4% [ 高安と比較 ] 紹介数: 57 ヒット数: 41 総合予測精度:71.9% ●予測結果に対するコメント(あぶらや) システムに若干の変更を掛けてみましたが、多少の修正では触れが大き く予測精度は大して改善できませんでした。 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精 度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateseido.htm ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 23日は法事で茨城のがまの油で有名な筑波山の近くへ行ってまいりまし た。 焼き鳥屋さんに50人以上の行列が出来ているので、なぜかと思いました ら、この店独自のスパイスの効いたローストチキンの販売とのこと。 クリスマス用にと買い込む人が多かったようです。 しかも、数量限定と云うことで、更に集客に拍車が掛かったようです。 『数量限定』など希少なものに人が群がるのは、古今東西変わらぬこと で、うまく商売に利用しているお店は多いものです。 あぶらやもスパイスの効いたローストチキン食べてみたかったのですが 時間の制約があり断念しました。 もしかして家に帰るとかみさんが買っていたりして、との夢もはかなく 消え、今日のクリスマスイブは、子供たちは友達と外食と云うことで、 あぶらやはかみさんと二人、ささやかな夕食になっております。 では、次号をお楽しみに、[あ] ───────────────────────────────── ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも のではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性 があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。 ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 ───────────────────────────────── ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ───────────────────────────────── ■メールマガジン 『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584) http://www.mag2.com/m/0000180584.html ───────────────────────────────── ■あぶらやホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/index.htm ■株価情報提供ホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ───────────────────────────────── ■筆者連絡先 aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ※メールはスパム対策されていますので、スパムと認識されると 筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。 ───────────────────────────────── |
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