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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『1』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『1』。 日足の総合予測精度は、50%(71%)、高騰予測精度は、89%(89%)、 下落予測精度は 41%(67%)でした。(小数点以下四捨五入) ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 それでは、最後までお付き合いください。 ───────────────────────────────── ■ もくじ ■ ───────────────────────────────── 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率 ] 3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] 4.[ 為替の動向 ] 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) 9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ───────────────────────────────── ●1.1[ 寄り付き前の状況 ] ───────────────────────────────── 寄り付き前の外資系証券11社経由の注文は490万株の売りに対して 360万株の買いで、差し引き130万株の売り越し観測。 [東京 24日 ロイター] 売り減(-630)に対し、買い減(-250)で、10日連続売り越しへ。 海外市場がクリスマス休場となっているため、市場参加者が大幅に減少 し、売買注文は前日よりさらに減少している。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.2[ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け、続伸 1カ月半ぶりの高値水準、年金などの買い観測 26日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比140円2 銭(1.63%)高の8739円52銭と、11月11日(8809円)以来、約1カ月半 ぶりの高値水準。 これまで売り主体と指摘されてきた海外投資家がクリスマス休暇で不在 となる中、先物主導の相場上昇となった。年金や投資信託の買い観測の ほか、年末を控えた「お化粧買い」が入ったとの見方があり、きょうの 高値圏で引けた。 上昇した銘柄は東証1部の約7割と幅広い銘柄に買いが入った。 東証株価指数(TOPIX)も続伸した。 朝方発表された11月の鉱工業生産は市場予想を超える悪化となったもの の、相場への影響は限られた。消費者物価指数(CPI)や失業率は予 想の範囲内だった。 東証1部の売買代金は概算で6700億円で、売買高は11億2939万株と前日 の水準を上回ったものの、依然として低水準。 値上がり銘柄数は1176、値下がりは374、変わらずは130だった。 業種別TOPIX(全33業種)は、「保険」や「ゴム製品」など31業種 が上昇。一方、下落は「鉄鋼」と「電気・ガス」の2業種のみ。 ◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=続伸、投信や国内機関投資家の買いも [東京 26日 ロイター] きょうの東京株式市場は、引き続き薄商いのなかの上昇となった。 世界的にファンダメンタルズの悪化が鮮明となり、積極的に買い上がる インセンティブに乏しいものの、米自動車・住宅ローン会社GMACの 銀行持ち株会社への移行が承認され、財務省による不良資産救済プログ ラム(TARP)の対象となるなど、「金融に関しては、市場を混乱さ せるような大きな事件はもう起こらないとの安心感が出ている」(国内 証券)という。 新年早々に発表されるとみられているオバマ新政権による新ニューディ ール政策への期待感も、年末年始の相場を下支えしそうだ。 ただ「いったん発表されれば、材料出尽くしとなる。むしろ、300万 人の雇用創出をどうやって実現するのかなど、中味の現実味次第では失 望売りが出る可能性がある」(立花証券執行役員の平野憲一氏)といい、 日経平均の当面の上値は9000円程度が限界とみられている。 ↓記事全文 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021338120081226 ◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ○日本株(終了)続伸、為替安定で輸出上昇−薄商いで太陽電池関連高い 12月26日(ブルームバーグ): 中央三井アセットマネジメントの寺岡直輝運用部長は、「景気が悪いこ とはすでに広く認識されている。年明けのオバマ米大統領の就任で明ら かになるとみられる具体的な政策への期待感が相場を支えている」と話 していた。 鉱工業生産悪化も相場は上昇 相場は景気悪化を織り込んだのか――。経済産業省が午前8時50分に発 表した11月の鉱工業生産指数。企業の生産活動の状況を示す指数だけに、 米リーマン・ブラザーズ破たん以降の景気動向をみるうえで重要視され ていたが、11 月の同指数は前月比8.1%の急低下。統計が比較可能な19 53年2月以降で最大の下げを記録した。 ブルームバーク・ニュースがまとめた予想中央値(6.8%低下)も下回 り、企業が急速に生産調整を進めていることが明らかになった。 それでもこの日の相場は上昇して始まり、プラスを維持して終えた。 市場関係者からは「相場はすでに悪材料を織り込んだといえる」(野 村証券投資情報部の品田民治課長)との楽観論が聞かれる一方、「閑 散相場で売りが出ないだけで、市場参加者が戻る年明けの相場で売り が増える可能性がある」(明和証券の矢野正義シニアマーケットアナ リスト)という慎重な見方も出ていた。 「閑散に売りなし」の格言通り、市場エネルギーの低迷は継続。東証1 部市場の売買代金は6700億円と、ことし最低を記録した前日の5833億 円に次ぐ2番目の低水準となった。 出来高上位には、ティアック、NISグループなど株価が 100円以下 の低位株と、ジーエス・ユアサ コーポレーション、ソフトバンク、ダ イワボウといった値動きの軽い銘柄が入った。 こうしたなか、投資資金はテーマ性のある個別物色へと向かい、太陽 電池関連の人気が続いた。アルバックやカネカなどが大幅高。経済産 業省が24日に住宅用の太陽光発電導入に対する補助金交付の募集を来 年1月13日から開始すると発表したことをきっかけに、需要拡大期待 が高まっている。 一方、景気敏感株の代表である鉄鋼株は下げた。経済産業省によると、 09 年1−3月の粗鋼生産は前年同期比31.6%減の2110万トンになる見 通し。四半期ベースでは1969年以来39年ぶりの低水準だ。需要減から JFEホールディングスは高炉1基を停止すると発表し、同社株は急 落。東証鉄鋼指数はTOPIXの下落寄与度1位。 また、26日付の朝日新聞朝刊が、原油価格の急落で来春から電気料金 が値下がりしそうだと報じたことを受け、電気・ガス株も売られた。 ↓記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=aFz6aXsK3koc&refer=jp_stocks ───────────────────────────────── ●1.3[ その他海外の市場動向 ]<JST 25日午前1時00分> ───────────────────────────────── [ロイターの記事より抜粋] ○25・26日のシドニー株式市場はクリスマスで休場。 29日に取引を再開する。 ○26日のソウル株式市場は下落。25日の休場をはさんで4営業日続 落となった。大宇造船海洋が、ハンファ・グループによる出資が破談 になるのではないかとの懸念から下落した。半面、現代総合商事は 身売りのニュースが好感されて急伸した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830376020081226 ○26日の台湾株式市場は反発し、終値ベースで4日ぶりの高値で引けた。 台湾当局が液晶表示装置(LCD)業界を支援する意向を示したことを 受けて、大手LCDメーカーの友達光電(AUオプトロニクス)が値上 がりし、台湾株を押し上げた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830376220081226 ○25・26日の香港株式市場はクリスマスのため休場。 取引は29日に再開する。 ○26日の上海・深セン株式市場は薄商いの中を5営業日続落した。経 済見通しが依然弱いことが背景。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021352120081226 ○26日の東南アジア市場の情報は休信となっています。 ○26日序盤のインド株式市場は、反発。利下げや景気刺激策への期待 感を背景に、買いが先行している。金融株が上昇を主導している。 また、巨大製油所が前日、稼動を開始したリライアンス・ペトロリア ムは、12%以上上昇した。 ○26日の欧州株式市場はクリスマスのため英、独、仏市場は休場で、 取引は29日に再開される。 ○26日の米国株式市場は薄商いのなか続伸。原油価格の上昇を受けて エネルギー株が買われた。ゼネラル・モーターズ(GM)が急伸。 同社が出資する自動車・住宅ローン会社GMACの銀行持ち株会社移 行が承認されたことを好感した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT830408620081226 ○26日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落。クリスマス祝日前 の24日終値と比べ40銭円安・ドル高の1ドル=90円75―85銭で取引を終 えた。 米株相場が上昇したことを受け、円売り・ドル買いが出た。クリスマス の祝日と週末のはざまで市場参加者が少なく、薄商いのなか小動きで終 えた。 http://markets.nikkei.co.jp/kawase/summary.aspx?site=MARKET&genre=m2&id=ASM7IAA05%2027122008 ○26日のニューヨーク原油は、期近が急反発。終値の前営業日比は、期 近2限月が2.41〜2.42ドル高、その他の限月は2.10〜2. 37ドル高。アラブ首長国連邦の減産順守表明やテクニカル主導の動き などに支えられるなか、終盤はポジション絡みで乱高下したものの、引 け際にはこの日の高値を付けた。 ───────────────────────────────── ●1.4[ あぶらやの日経予想 ] http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ───────────────────────────────── 26日までは殆どの海外投資家はクリスマス休暇ですから、売り込む海外 投資家がいない市場では、押し目の銘柄や材料銘柄が物色されて、全体 株価を押し上げました。 このまま続いて欲しいものですが、26日の夜からは米国市場が動き 出しており、しかも続伸しています。日本株も連れ高となる可能性が あるものの、月曜日は再び海外勢の売りが始まり下落する銘柄が多く なる可能性も高く、油断が出来ない市場展開となるでしょう。 さて、システムの日経平均予想は、どうでしょうか。 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、 e値−62.5、A値−1と『弱い下落』予測へ。 e値はマイナス圏でさらに下降し、システムは停滞予想から下落予想へ。 株価値幅予想は、8590円〜8740円と上下値ともに上昇。 但し、終値が予想上値に迫っており、これを上抜くことが出来るかが 高騰下落の分かれ目となりそうです。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] ───────────────────────────────── [モーニングスター] ○東証業種別株価指数では、全33業種中、31業種が上昇。 あいおい <8761> 、損保ジャパン <8755> など保険株が引き続き物色 され、「かんぽの宿」の譲受を発表したオリックス <8591> や、ポケ ットC <8519> などノンバンク株も高い。 双日 <2768> 、三菱商 <8058> など商社株も買われ、トヨタ <7203> 、 ホンダ <7267> など自動車株や、洋ゴム <5105> 、ブリヂス <5108> などタイヤ株も買いが優勢となった。 半面、高炉休止を発表したJFE <5411> をはじめ、新日鉄 <5401> 、 住金 <5405> など鉄鋼株は停滞。 沖縄電力 <9511> 、関西電 <9503> 、東ガス <9531> など電力・ガス 株も安い。 ↓ 記事全文 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=37694 ○【個別銘柄】JFE、三益半導体、オリックス、太陽電池関連、 マクド、その他 12月26日(ブルームバーグ):26日の日本株市場における主な材料 銘柄の値動きは以下の通り。 ↓ 記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=arTCvkFOsOIA&refer=jp_stocks ───────────────────────────────── ●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ] ───────────────────────────────── ◆東証株価指数(TOPIX)は10.56ポイント(1.3%)高の846.58と 続伸。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値−80.5、A値−5と『かなり強い下落』予測継続へ。 e値はマイナス圏でわずかに上昇し、システムは転換点と見て強い下落 予想へ。 株価値幅予想は、830〜850円と上下値ともに上昇。 海外勢がとのような動きをとるのかによって市場が大きく変わります。 海外全が不在時に上昇した日本株を売り込む動きも強くなると思われ ますが、29日以降もクリスマス休暇を継続する投資かもいますので、 出来高が大幅に伸びない場合には、売り込まれる銘柄も少なく続伸す る可能性もあります。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.7[ 東証2部の市場動向 ] ───────────────────────────────── ◆東証2部株価指数は13.21ポイント高の1,919.93と続伸。 上場銘柄464銘柄中、値上がり195銘柄に対し、 値下がりは118銘柄、横ばいは60名柄。 ある程度続伸して値を上げた銘柄には、売り圧力が強まる可能性があり ますので注意してください。利食いはこまめに。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.8[ 新興市場の動向 ] ───────────────────────────────── ◆新興市場全体の市場動向 ○新興市場26日、主要3指数が上昇 商い閑散、材料株物色中心 26日の新興企業向け株式市場で、主要3指数はそろって上昇。 日経平均株価が高い水準を維持し、全体相場が落ち着いていたために、 新興市場でも好材料銘柄を中心に買いが先行した。 2009年度もオバマ新政権の発足を控えてテーマ性が期待できるとの見 方から電池関連や新エネルギー分野を手掛ける銘柄に買いが入った。 もっとも、週末を控えて換金売りも出やすかったほか、参加者が減少 しており買い一巡後は伸びなやむ銘柄も目立ち、東証マザーズ指数の 上昇率は小幅にとどまった。 [NQN] ○新興株式市場・大引け=しっかり、薄商いのなか材料株物色の動きも [東京 26日 ロイター] 新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数、 大証ヘラクレス指数とも上昇した。一部に材料株物色の動きが出てい るという。 市場では「商いは薄いものの、個人投資家に材料株を物色しようとす る動きがでてきており、環境関連のフェローテック(6890)などが商い を集めた。ただ、利食い売りも早い」(準大手証券)との声が聞かれ た。 ↓全文参照 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021343120081226 ───────────────────────────────── ◆ジャスダック市場動向 ○ジャスダック指数は前比0.8%高の1078.82と続伸。 ○日経ジャスダック平均は前日に比べ8円91銭高の1078円82銭と続伸。 ジャスダック市場の売買代金は概算で74億2800万円と、2003年1月9日 (70億3933万円)以来、約5年11カ月ぶりの低水準だった。 売買高は2665万株だった。 フェローテクが買われ、フィールズが大幅高だった。JCOMやJ・T ECも高い。一方で、楽天とマクドナルドが終日軟調に推移し、セブン 銀が小安い。 有価証券報告書の提出遅延を発表したアスコットが急落した。主力株で 構成するJストック指数は小反落だった。 [NQN] ◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想 e値−45.5、A値−6と、『かなり強い下落』予測へ。 e値はマイナス圏で急上昇し、システムは急激な変化から下落予想を 強めた。 株価値幅予想は、1060〜1080円と下値のみ上昇。 日経平均同様、終値が上値予想に迫っており、上値予想を抜けるかどう かが、その後の騰落を決定する要素と見ている。 [あ] ───────────────────────────────── ◆東証マザーズ ○東証マザーズは0.2%高の315.73と3日続落。 ACCESSが買われ、後場の寄り付き前に今期の経常損益が赤字予想 から一転、黒字になるとの見通しを示したバリューコマが、後場は値幅 制限の上限(ストップ高)まで気配値を切り上げて買い気配が続いた。 アクロディアが高く、日本風力開発も急伸した。半面、グリーとエヌピ ーシーが変わらず。ミクシィとサイバーが下げた。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆大証ヘラクレス ○大証ヘラクレスは2.4%高の 487.76と7日ぶりに反発 ハドソン(4822)が大幅高。エン・ジャパン(4849)は軟調。 [ロイター] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率] ───────────────────────────────── ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 日足で、2030銘柄(60.85%)の株価が上昇し、 929銘柄(27.85%)の株価が下落し、 377銘柄(11.30%)が変わらずの状況。 閑散とした市場ながら値上りした銘柄は多い。特に値嵩株では70% 以上の銘柄が上昇している価格帯もある。但し、週明けにこれら上昇 した銘柄が、利食い売りなどに値を下げる可能性もある。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。 ホームページ ↓ 過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] ───────────────────────────────── ●株価指数先物・オプション大引け、続伸 買い戻しで一時110円高 ○25日の日経平均先物2009年3月物は続伸した。 前日の終値に比べ70円高の8730円で取引を終えた。海外投資家が休暇中 で不在の中、「株式先物売り・債券先物買い」の持ち高解消など年末の 持ち高調整に伴う買い戻しが優勢になり、110円高の8770円まで買われ る場面があった。 年末が迫っていることに加え、株券電子化に伴い一部の主要銘柄の売買 が停止されているため先物に「お化粧買い」が入るとの期待も相場を支 えた。 前後場合計の売買高は3万5720枚と、5年ぶりの低水準だった前日の 1万7665枚を上回った。 朝方に発表された11月の鉱工業生産指数は前月比で8.1%の低下と、 過去最大の下げ幅となった。経済産業省は生産の基調判断を「急速に 低下している」に下方修正したが、主要な売り手である海外勢が不在 とあって相場の反応は限定的だった。 [NQN] ───────────────────────────────── ●TOPIX先物09年3月物は続伸。 大引けは3.0ポイント高の848.5だった。前後場合計の売買高は1万9225 枚だった。 [NQN] ───────────────────────────────── ●日経平均オプション09年1月物 株式相場の上昇を受けてプットが総じて軟調だった。コールは総じて上 昇した。積極的な取引は手控えられ、商いは全体的に低調だった。 [NQN] ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.[ 為替の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●円とドル 26日の東京外国為替市場で、円相場は反落。 17時時点では前日の同時点に比べ16銭の円安・ドル高の1ドル=90円51 ―54銭近辺で推移している。 年末を前にドル調達が遅れていた輸入企業による円売り・ドル買いが先 行。鉱工業生産指数など11月の経済指標が悪化したことも、円の重しと なった。 一方、米国の景気悪化観測を背景にした持ち高調整の円買い・ドル売り も目立ち、円の下値は限られた。 円相場は10時前に90円84銭近辺まで下落。「中値決済に向けてドルが不 足する」との観測が広がり、円売り・ドル買いにつながった。 ただ、年末年始の休暇に入った参加者も多く、中値決済を終えると円は 下げ渋った。13時30分過ぎには90円34銭近辺を付け、小幅ながら上昇に 転じる場面もあった。東京市場での値幅は50銭程度だった。 [NQN] ───────────────────────────────── ●円とユーロ 円は対ユーロで続落。17時時点では同56銭の円安・ユーロ高の1ユーロ =127円19―35銭近辺で推移している。 11月の経済指標の悪化が円売り・ユーロ買いを誘った。一時は127円40 銭程度まで円は下落。 もっとも、26日は欧州市場の多くが前日に続いて休場となるだけに様子 見気分も強かった。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] http://www.fuji-ft.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●東京の原油ガソリン ○石油市況=油種間でまちまち、灯油は寒波で期近から急伸 東京石油市場は油種間でまちまち。ガソリンと原油は小幅まちまち、 灯油は期近から急伸。為替が1ドル=90円台前半で小動きとなるなか、 25日のニューヨーク原油がクリスマスの祝日で休場となり、夜間取引 では堅調に推移しているものの、各油種ともに方向感なく推移した。 ↓全文参照 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20081226.xml [ロイター] ◎東京の原油は12月限は、 23,220(+90)円と反発。 ※他の限月は、+80 〜 -200円と高安まちまち。 ・6月限の最終値 86,130円 ・7月限の最終値 88,720円 ・8月限の最終値 77,750円 ・9月限の最終値 64,510円 ・10月限の最終値 42,820円 ・11月限の最終値 30,420円 ◎東京のガソリン2月限は、28,590(-10)円。 ※他の限月は、+190 〜 -30円と高安まちまち。 ・7月限の最終値 93,730円 ・8月限の最終値 90,480円 ・9月限の最終値 88,660円 ・10月限の最終値 78,300円 ・11月限の最終値 50,300円 ・12月限の最終値 40,060円 ・1月限の最終値 29,700円 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン102円/リットル。 ハイオクは113円。12月20日に3円の値下げを実施。[あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。 ☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予 想。マイナスは下落予想。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】 銘柄数:3,927銘柄 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateall.csv ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●高騰予想銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 【 21銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、18銘柄) ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 紹介銘柄数が多いため文字制限をオーバーする可能性が高く、掲載でき ません。 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 【 17銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、17銘柄) ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 紹介銘柄数が多いため文字制限をオーバーする可能性が高く、掲載でき ません。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外 ☆ストップ高 36銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-h.htm ☆ストップ安 13銘柄 ↓クリック http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2008年12月29日(月) ・【決算発表】 2月期・3Q=サークルKS(3337)、ユニー(8270)、 天満屋スト(9846・(2)) ・イスラム暦の新年 ●2008年12月30日(火) ・大納会(〜5日まで休場) ・10月米S&Pケース・シラー住宅価格指数/12月シカゴ購買部協会景気指数 ・12月米消費者信頼感指数(コンファレンスボード) ・11月ユーロ圏マネーサプライM3 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて いますので、ご覧ください。 ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し た銘柄です。時々発生します。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2008年12月25日予測に対する2008年12月26日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 6857 アドテスト 1,438円( +43円) +3.1% 7241 フタバ産 368円( +80円) +27.8% ☆Stop-H [ 終値と比較 ] 紹介数: 9 上昇: 8 下落: 1 予測精度:88.9% [ 高値と比較 ] 紹介数: 9 上昇: 8 下落: 1 予測精度:88.9% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 3727 アプリクス 82,400円( -2,600円) -3.1% 6726 OHT 6,800円( -1,000円) -12.8% ★Stop-L 7825 SRIスポ 88,500円( -3,400円) -3.7% 8423 フィデック 6,050円( -230円) -3.7% 8878 日綜合地所 129円( -5円) -3.7% [ 終値と比較 ] 紹介数: 39 下落: 16 上昇: 21 予測精度:41.0% [ 安値と比較 ] 紹介数: 39 下落: 26 上昇: 7 予測精度:66.7% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 48 ヒット数: 24 総合予測精度:50.0% [ 高安と比較 ] 紹介数: 48 ヒット数: 34 総合予測精度:70.8% ●予測結果に対するコメント(あぶらや) クリスマス休暇のため海外投資家の売りが止まっており、下落予想銘柄 に国内投資家の押し目買いが入っているため上昇し、下落予想精度は 低下している。 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精 度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/dateseido.htm ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12月に入って、以前の通っていた会社が今月で集約となり、その社員 を現在の勤務先で受け入れるため、大変忙しい思いをしております。 さらに通勤で3時間のロスが発生しているためブログ、メルマガ、ホー ムページを更新するのが時間的にやっとの状況です。 忘年会も何度かあり、さらに自由になる時間が少なくなっています。 そんな状況ですので、読者の方のメールに返信も出来ず、『あぶらやは どうかしたのか』と、ご心配までおかけしており、大変申し訳なく思っ ております。 この不景気に忙しいということは大変幸せなことだと感謝しつつも、新 しい職場へ移って3ヶ月が経ち、あぶらやもいささか疲れが出てきまし た。 正月休みはゆっくりしようと思い、年末に終わらせることが出来るもの は、出来るだけ片付けておこうと、懸命に励んでおりますが、本当に 師走はあわただしく過ぎていくものですね。 読者の方々もインフルエンザなどにかからぬよう、ご自愛ください。 あぶらやも健康第一で頑張ります。 では、次号をお楽しみに、[あ] ───────────────────────────────── ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも のではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性 があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。 ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 ───────────────────────────────── ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ───────────────────────────────── ■メールマガジン 『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584) http://www.mag2.com/m/0000180584.html ───────────────────────────────── ■あぶらやホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/index.htm ■株価情報提供ホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ───────────────────────────────── ■筆者連絡先 aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ※メールはスパム対策されていますので、スパムと認識されると 筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。 ───────────────────────────────── |
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