人工知能がストップ・高騰下落銘柄を予測

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help リーダーに追加 RSS ◆12月30日(火)の高騰・下落予想銘柄 ◆

<<   作成日時 : 2008/12/30 01:22   >>

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■ホームページURLが変更になりました。
   ↓新URL
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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『1』。
 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。

 日足の総合予測精度は、53%(76%)、高騰予測精度は、76%(95%)、
 下落予測精度は 23%(53%)でした。(小数点以下四捨五入)

※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」
 を参照願います。

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

 それでは、最後までお付き合いください。

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       ■ もくじ ■
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 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率  ]
 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
 4.[ 為替の動向            ]
 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
 9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━

■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
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●1.1[ 寄り付き前の状況 ]
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 寄り付き前の外資系証券11社経由の注文は600万株の売りに対して
 640万株の買いで、差し引き40万株の買い越し観測。

 [東京 29日 ロイター]

 売り増(+110)に対し、買い増(+280)で、11日ぶりに買い越しへ。

 海外投資家はクリスマス休暇から引き続き年末休暇に入ったようだ。
 市場参加者は激減しているが、手仕舞いのためか売買注文は多少増加し
 た。
 
 [あ]

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●1.2[ 日経平均の動向 ]
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◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/

 ○東証大引け、小幅に3日続伸 損保株や鉱業株が堅調

 29日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続伸。大引けは前週末
 比7円65銭(0.09%)高の8747円17銭だった。

 経営統合が伝わった三井住友海上やあいおい損保、ニッセイ同和をはじ
 め、業界再編の思惑が損害保険株の買いにつながり相場を押し上げた。

 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が
 時間外取引で上昇し、原油に権益を持つ鉱業株や商社株にも物色の矛先
 が向かった。

 ただ上値は重く、きょうが年内最後の通常取引とあって手じまう動きも
 あり、日経平均は下げ幅が100円を超す場面があるなど方向感に乏しい
 展開だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸。

 朝方は売りが目立った。世界的な景気悪化への懸念が根強いなかで日経
 平均は前週末までの2日間で上げ幅が200円を超え、このところの上値
 抵抗水準となっている8700円台まで戻していたことから主力株に戻り待
 ちの売りが出た。

 午後はいったん、8700円を割り込み、8600円台前半まで下げる場面があ
 ったが、安い水準では買い戻す動きが見られ、大引けにかけて持ち直し
 た。

 東証1部の売買代金は概算で7412億円。売買高は同12億4160万株だった。

 値上がり銘柄数は1181、値下がりは383、変わらずは124だった。



◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews


 ○東京株式市場・大引け=小幅続伸、動意薄いなか材料株を物色


 [東京 29日 ロイター] 

 クリスマス休暇を終えた海外勢も動きは鈍く、大納会を明日に控えて国
 内機関投資家はポジションを動かしにくい。「休暇を取っている参加者
 も多い」(信託)ことから商いは乏しく、東証1部売買代金は7412
 億円と低調だった。

 業績の不透明感などから日経平均の上値は重く、このところ、8700
 円台でぴたりと上値を押さえ込まれている。きょうもこの水準で頭が重
 くなったことから、さえないグローベックス市場の米国株先物や軟調に
 スタートした香港株などをにらみ、日経平均は先物主導でいったん下値
 を攻める場面もみられた。

 しかし、薄商いのため追随売りが乏しく下値も売り切れない。香港株が
 切り返したこともあり、短期筋が先物を買い戻して日経平均は切り返し
 た。

 年末の投信設定が続いていることで、これに伴った小口買いも入ったと
 いう。

      ↓記事全文
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK023170620081229



◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html


 ○日本株(終了)3日続伸、資源や再編期待の保険高い
   ―終日立会は最終

  12月29日(ブルームバーグ):

 ユナイテッド投信投資顧問の高塚孝一シニアファンド・マネジャーは、
 「実体経済の悪化は来年も下げ止まないだろう」と前置きしながら、米
 住宅価格の下落率鈍化などによって株式のリスクプレミアムが今後は縮
 小に向かう可能性があると強調。足元の株価指数はもみ合いながらも、
 個別の投資対象では高値を更新する銘柄も静かに増えているとし、「マ
 ーケットは来年前半には株価が上向きになるという明確なメッセージを
 発している」と話した。


            資源や環境、保険株は買われる

 投資資金は環境関連や保険など材料銘柄に向かった。太陽電池材料の新
 工場を国内に新設すると27日付の日本経済新聞朝刊が伝えた大陽日酸は
 12%高と急騰。野村証券金融経済研究所では同報道に対し、「需要拡大
 が見込まれる成長分野への投資は、中期的な成長力を高める施策として
 評価できる」とした。


 太陽光発電向け樹脂生産能力の大幅増強に乗り出すことを明らかにした、
 と28日付の産経新聞が報じた三井化学も3連騰。リチウムイオン電池各
 社の量産方針も追い風となり、ジーエス・ユアサ コーポレーションは
 東証1部売買代金首位で大幅高となった。

 「鉱工業生産の悪化や設備投資の凍結が増える中でも、電池関連では増
 産報道が相次いでいる。来年も、折に触れてテーマとなりそうだ」と、
 丸三証券の牛尾貴投資情報部長は指摘している。


 また保険株が急伸し、保険は東証1部の業種別上昇率で首位。採用9銘
 柄すべてが高くなった。三住海上Gやあいおい損、ニッセイ同和損害保
 険の3社が経営統合する方向で交渉していることが明らかになった。

 一般事業会社の売上高に当たる保険料収入の合計は、東京海上ホールデ
 ィングスを上回り1位となるため、収益基盤の強化を見込んだ買いが優
 勢となっているほか、業界全体の再編期待も広がっている。あいおいは
 一時、値幅制限いっぱいのストップ高まであった。


 しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹投信グループ長は、「合
 併は景気が下向きの方が良い合併になる。リストラがしやすいことに加
 え、生き残るために協力する共通意識が高まる」ためと話す。


          エルピーダが急伸、DCMJHは急落

 個別銘柄では、ブルームバーグ・ニュースのインタビューで、同業で
 台湾メーカーの力晶半導体など計4社の経営統合に向け協議を開始した
 ことを坂本幸雄社長が明らかにしたエルピーダメモリが13%高と急伸。

 大和総研が在庫回転率の8四半期ぶりの改善など、総論として評価でき
 る決算内容としたしまむら、低採算の骨接合材料の縮小を見込む日本エ
 ム・ディ・エム、中国企業10 社が資本参加する方針を固めたと報じら
 れたパシフィック・ホールディングスもそろって大幅高となった。


      ↓記事全文
 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=aDhXGtLtgAh8&refer=jp_stocks



─────────────────────────────────
●1.3[ その他海外の市場動向 ]<JST 25日午前1時00分>
─────────────────────────────────

 [ロイターの記事より抜粋]


○クリスマス休暇明けとなった29日のシドニー株式市場は続伸。配当利
 回りの高い銀行株が買われたほか、クリスマス以降のセールで好調な
 販売が期待できるとの見方から小売り関連株も値を上げた。

 ただ、年末を控えて商いが薄かったことで値動きが誇張された面がある
 ため、トレーダーは中・長期的なトレンドを判断することは難しい、と
 している。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK023164020081229


○29日のソウル株式市場は、横ばいで引けた。一時は約3%下落したも
 のの、年末に向けて相場を押し上げる目的で年金基金や政府基金から一
 部の優良株に買いが入り、ほぼ前営業日終値まで戻した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834282720081229


○週明け29日の台湾株式市場の株価は、薄商いの中を小反落し、加権指
 数.TWIIは8.92ポイント(0.20%)安の4416.16で引けた。半導体設計大手
 の聯發科技(メディアテック)を筆頭にハイテク株が下落した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834288120081229


○29日の香港株式市場は5営業日ぶりに反発。原油価格の上昇を受けて
 資源株が値を上げた。年末のウィンドー・ドレッシングも一部の銘柄に
 入った。
 ハンセン指数.HSIは144.34ポイント(1.02%)高の1万4328.48。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834289520081229


○29日の上海・深セン株式市場は、薄商いの中まちまちで引けた。航空
 株が合併への期待感を背景に急伸。石炭株は、石炭各社が来年の契約に
 ついて電力会社と合意できなかったことを受けて下落した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834292120081229


○週明け29日の東南アジア株式市場は、シンガポール市場.FTSTIが金融
 株や不動産株の上昇に伴い1週間ぶり高値をつけたほか、バンコク市場
 .SETIがレンジ取引の中を序盤に1.4%安まで下げた後で反発、続伸
 して引けた。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834297720081229


○29日のインド株式市場は5営業日ぶりに急反発。利下げ期待から押し
 目買いが入った。SENSEX指数.BSESN(ムンバイ証券取引所に上場する3
 0銘柄で構成)終値は204.60ポイント(2.19%)高の9533.52。
 序盤に1.8%下落した後、一時は2.4%高まで上昇するなど、振幅の大き
 な展開となった。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834296120081229


○29日の米株式相場はほぼ横ばいで始まった。クウェート国営石油会社
 と米化学大手ダウ・ケミカルとの合弁計画撤回の影響を原油価格の上昇
 が相殺している。


○29日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発。29銭円高・ドル安
 の1ドル=90円06―10銭で推移している。



○29日のニューヨーク原油は、反発。期近2限月が0.87ドル高の
 38.58ドル近辺。


─────────────────────────────────
●1.4[ あぶらやの日経予想 ]
     http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm
─────────────────────────────────

 世界の株価は下げ止まっている。

 100年に一度の経済危機とマスコミが声を荒らげて報道しているおかげ
 で、世界全体の認識が経済危機対応と云う点で連携されている。

 投資家の全体認識としては、各国の連携対応は市場不安の解消につなが
 っているといえるだろう。

 ドルおよび米国の覇権は終焉を迎える可能性が高いが、オバマ新政権へ
 の期待も大きく、近々のこととは思えない。

 確かに2009年は経済の低迷が発生するかもしれないが、先行指数である
 株価は不安を解消しつつ上昇しそうだというのが、あぶらやの予想だ。


 さて、システムの日経平均予想は、どうでしょうか。

 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、


 e値−47.0、A値0と『停滞・もみ合い』予測へ。

 e値はマイナス圏で上昇し、システムは下落予想から再び停滞予想へ。
 
 株価値幅予想は、8590円〜8750円と上値が上昇。

 今回も、終値が予想上値に接近しており、明日は8750円を挟んでの
 展開が続くものと見られます。

 ただ、大納会とあって午前のみの売買となるために、市場参加者は更に
 少ない状況となり、材料株以外は活発な売買が限られるため、方向性の
 ない相場となることでしょう。


 [あ]


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●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
─────────────────────────────────


 [モーニングスター]

 ◆東証業種別株価指数では、全33業種中、28業種が下落。

 国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株や、新日石 <5001> 、
 新日鉱HD <5016> など石油株が継続物色され、三井物 <8031> 、三菱
 商 <8058> などエネルギー権益を有する商社株も買いが続いた。

 あいおい <8761> 、ニッセイ同和 <8759> 、三住海上 <8725> の3社が
 高値圏で推移するなど保険株が好人気。

 半面、オリックス <8591> 、武富士 <8564> などノンバンク株に売りが
 続き、三菱紙 <3864> 、王子紙 <3861> など製紙株も停滞した。

 明治菓 <2202> 、キッコーマン <2801> など食品株の戻りも鈍い。

    ↓ 記事全文
 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=37859




 ◆【個別銘柄】保険、石油関連、エルピーダ、大陽日酸、NEC、DCM

 12月29日(ブルームバーグ):

 29日の日本株市場における主な材料銘柄の値動きは以下の通り。

    ↓ 記事全文
 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=afUsuuZFYSKk&refer=jp_stocks



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●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ]
─────────────────────────────────

◆東証株価指数(TOPIX)は8.19ポイント(1%)高の854.77と3日
 続伸。



 ★システムによる明日のTOPIX予想は、

 e値−14.5、A値+1と『弱い上昇』予測へ。

 e値はマイナス圏で急上昇し、システムは勢いがあるために上昇予想へ。

 株価値幅予想は、830〜855円と上値が上昇。
 
 大納会とあって、閑散な市場となりますが、今日の流れを受け継いで
 上昇傾向を継続すると思われます。

 [あ]

─────────────────────────────────
●1.7[ 東証2部の市場動向 ]
─────────────────────────────────

◆東証2部株価指数は10.06ポイント高の1,929.99と3日続伸。

 上場銘柄464銘柄中、値上がり181銘柄に対し、
 値下がりは117銘柄、横ばいは66名柄。

 個別銘柄によって異なるが、上昇傾向にある銘柄はそのまま上昇を継続
 すると思われる。
 
 [あ]


─────────────────────────────────
●1.8[ 新興市場の動向 ]
─────────────────────────────────

◆新興市場全体の市場動向

 ○新興市場29日、3指数とも続伸 閑散も個人の積極物色が支えに


 29日の新興企業向け株式相場は続伸。日経ジャスダック平均株価は3日
 続伸。国内外の機関投資家の動きが鈍る中で極端な薄商いとなったが、
 年末年始休暇に入っている個人の積極的な物色に支えられ、朝方から堅
 調な展開が続いた。

 後場寄りまでは上値が重かったが、日経平均株価が小幅上昇に転じた大
 引けにかけてはやや上げ幅を拡大し、きょうの高値圏で終えた。

 海外の景気や円相場の動向の影響を受けにくい内需関連株が多いことか
 ら、個人などの間で買い安心感が強いという。テーマ性のある銘柄への
 物色意欲も旺盛で、太陽電池など環境関連銘柄が買いを集めた。

 一方、このところ値動きの良かった銘柄には利益確定売りも目立ったほ
 か、業績懸念が残る不動産関連は見送られた。

 [NQN]



 ○新興株式市場・大引け=しっかり、ジャスダック平均など新興3指数
  は続伸


 [東京 29日 ロイター]

 新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数、
 大証ヘラクレス指数の新興3指数はいずれも続伸した。

 市場では「東証1部市場の動きが鈍っている中で、比較的値動きの良い
 新興市場銘柄で短期のサヤ取りを狙う動きがみられる」(大手証券)と
 いう。

   ↓全文参照
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK023166220081229


─────────────────────────────────
◆ジャスダック市場動向

 ○ジャスダック指数は前比0.54 ポイント(1.2%)高の47.41と3日続伸。

 ○日経ジャスダック平均は前比8円17銭高の1086円99銭と3日続伸。


 ジャスダック市場の売買代金は概算で66億円と2003年1月8日(62億円)
 以来、約6年ぶりの低水準。売買高は2805万株だった。

 フェローテク、セブン銀、フィールズが買われ、自己株式の取得を発表
 したアクモスが値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇。上方修正を発
 表したカネコ種が高い。

 半面、楽天、マクドナルド、プロパストが売られ、粉飾決算問題を受け
 て上場廃止が決まったアクセスが値幅制限の下限(ストップ安)まで下
 落した。

 主力株で構成するJストック指数は反発。


 [NQN]


 
◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想

 e値+29.5、A値−1と、『弱い下落』予測へ。

 e値はマイナス圏からプラス圏へ急上昇し、システムは下落予想を弱め
 た。

 株価値幅予想は、1060〜1090円と上値のみ上昇。

 日経平均同様、終値が上値予想に接近しており、1090円の上値予想を挟
 んだ攻防となりそうだ。今日の流れから見て、わずかだが上値予想を超
 える可能性はあると思う。
 
 [あ]

─────────────────────────────────
◆東証マザーズ

 ○東証マザーズは9.61ポイント(3%)高の325.34と4日続落。

 ミクシィ、エヌピーシー、サイバー、ACCESSが買われ、グリーが
 大幅安。

 [NQN]


─────────────────────────────────
◆大証ヘラクレス

 ○大証ヘラクレスは7.24ポイント(1.5%)高の495.00と続伸。

 大阪証券取引所(8697)、ビットアイル(3811)が買われた。


 [ロイター]



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■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率]
─────────────────────────────────

 ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。
 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対
  象外。

 日足で、2062銘柄(62.60%)の株価が上昇し、
      889銘柄(26.99%)の株価が下落し、
      343銘柄(10.41%)が変わらずの状況。


 値上りした銘柄は多いものの低位銘柄では上昇銘柄比率が50%を割り込
 んでいる。


 [あ]


 ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。
 ホームページ ↓ 過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ]
─────────────────────────────────

●株価指数先物・オプション大引け、小幅続伸 売買高は前週末下回る

 ○29日の日経平均先物2009年3月物は小幅に3日続伸した。

 前週末の大引けに比べて20円高の8750円で取引を終えた。前週末までに
 続伸していた反動から売りが先行したものの、年末休暇で市場参加者が
 少なかったため前週末の大引け(8730円)を挟んで方向感に乏しい取引
 が続いた。

 前・後場合計の売買高は2万7135枚と前週末26日(3万5720枚)を下回
 り低調だった。

 [NQN]



───────────────────────────────── 

●TOPIX先物09年3月物は3日続伸。

 前週末の大引けと比べ7.0ポイント高の855.5で取引を終え、前・後場合
 計の売買高は2万5608枚だった。


 [NQN]


─────────────────────────────────

●日経平均オプション09年1月物

 株式相場が方向感に乏しい展開となったことからコールとプット共に高
 安まちまち。売買は総じて低調だった。

 [NQN]


 ※『コール』と『プット』
 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利
 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利
 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、
   (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4.[ 為替の動向 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
●円とドル 

 ※17時時点での情報更新が無いために、掲載見送り。

 [NQN]


─────────────────────────────────
●円とユーロ

 ※17時時点での情報更新が無いために、掲載見送り。

 [NQN]


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
     http://www.fuji-ft.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●東京の原油ガソリン

 ○石油市況=大幅高、終盤は夜間取引の急速な戻りを受けて下げ渋る

 東京石油市場は大幅高。朝方はニューヨーク原油がアラブ首長国連邦
 (UAE)の減産表明やイスラエルによるパレスチナ自治区ガザ地区
 への空爆を背景に急伸したことで、原油・製品ともに買いが先行した。
 ただ、ニューヨーク原油が夜間取引で下げに転じると、前場の終盤か
 ら上げ幅を削り、その後は円相場の強含みもあり、後場の中盤にかけ
 て軟化した。

      ↓全文参照
 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20081229.xml

 [ロイター]


◎東京の原油は12月限は、 23,460(+240)円と続伸。
 ※他の限月は、+900 〜 +980円と高い。

  ・6月限の最終値 86,130円
  ・7月限の最終値 88,720円
  ・8月限の最終値 77,750円
  ・9月限の最終値 64,510円
  ・10月限の最終値 42,820円
  ・11月限の最終値 30,420円

◎東京のガソリン2月限は、29,570(+980)円と続伸。
 ※他の限月は、+600 〜 +1070円と高い。

  ・7月限の最終値 93,730円
  ・8月限の最終値 90,480円
  ・9月限の最終値 88,660円
  ・10月限の最終値 78,300円
  ・11月限の最終値 50,300円
  ・12月限の最終値 40,060円
  ・1月限の最終値 29,700円

 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン100円/リットル。
  ハイオクは111円。12月28日に2円の値下げを実施。[あ]

  注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。


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■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ]
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☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。
    プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。
☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予
    想。マイナスは下落予想。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


─────────────────────────────────
●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】

 銘柄数:3,927銘柄 

 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.csv

 ※当面は無料です。

─────────────────────────────────
●高騰予想銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 【 59銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、37銘柄)

 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外

 紹介銘柄数が多いため文字制限をオーバーする可能性が高く、掲載でき
 ません。


 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm


─────────────────────────────────
●下落予測銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 【 9銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、9銘柄)

 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外

【CD】【銘柄名】  【終値】【前日比】 【率】 【出来高】 【e】【A】
   日経チャートURL

2138 ウェブドゥ   33,100  -3,800 -10.3%     102 -56.0 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2138

2342 トランスG   10,400   -530  -4.8%     287 13.0 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2342

2363 モック     1,432    -48  -3.2%     130 -00.5 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2363

2437 シンワAA   22,280  -1,220  -5.2%     134 07.5 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2437

3249 産業ファンド  262,700  -8,300  -3.1%     115 -45.0 -6
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=3249

4815 JDC信託   3,720   -250  -6.3%    3,044 -48.0 -6
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4815

4817 JCOM    83,600  -4,100  -4.7%    2,495 -04.5 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4817

6915 インテグレ   1,093    -82  -7.0%   117,200 10.5 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6915

9474 ゼンリン    1,045    -35  -3.2%    60,300 -32.5 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=9474



 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm


─────────────────────────────────
●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外


 ☆ストップ高  42銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm

 ☆ストップ安  13銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定   ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●2008年12月30日(火)

・大納会(〜5日まで休場)


・10月米S&Pケース・シラー住宅価格指数/12月シカゴ購買部協会景気指数
・12月米消費者信頼感指数(コンファレンスボード)
・11月ユーロ圏マネーサプライM3




 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて
  いますので、ご覧ください。

●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』
 にて ご確認下さい。↓クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、
   ↓クリック
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<精度検証結果の見かた>

※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。
※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/
※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/
※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し
 た銘柄です。時々発生します。
※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。


●日足 【 2008年12月26日予測に対する2008年12月29日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
2491 バリューC    10,430円(   +1,000円)   +10.6% ☆Stop-H
2730 エディオン     453円(    +21円)   +4.9%
4369 トリケミ研     140円(     +5円)   +3.7%
5963 日立ツール     640円(    +21円)   +3.4%
8795 T&DH     3,750円(    +250円)   +7.1%
8992 日本レップ    29,300円(   +2,300円)   +8.5%

[ 終値と比較 ] 紹介数: 21 上昇: 16 下落: 5 予測精度:76.2%
[ 高値と比較 ] 紹介数: 21 上昇: 20 下落: 0 予測精度:95.2%

◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
1757 東邦GA       28円(     -1円)   -3.4%
7717 Vテクノ    122,300円(   -5,800円)   -4.5%

[ 終値と比較 ] 紹介数: 17 下落: 4 上昇: 12 予測精度:23.5%
[ 安値と比較 ] 紹介数: 17 下落: 9 上昇: 7 予測精度:52.9%

◎ 『日足』 総合予測精度

[ 終値と比較 ] 紹介数: 38 ヒット数: 20 総合予測精度:52.6%
[ 高安と比較 ] 紹介数: 38 ヒット数: 29 総合予測精度:76.3%



●予測結果に対するコメント(あぶらや)


 下落予想銘柄は個人投資家の押し目買いが入っているため上昇し、下落
 予想精度が低下している。


 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精
  度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。

 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。
    ↓
  http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm

 ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 世界恐慌と云う大きな経済的ひずみは、どうしたら解消されるのか。

 経済と政治のひずみもしかりだ。


 話は変わるが、

 ショートポジション(空売り)は、株価が上昇し投資家にこれ以上上昇す

 るのだろうかと云う心のひずみ(不安)に乗じて実施される。

 好材料銘柄は、現在の株価とのひずみを埋める形で上昇する。 


 サブプライムにしても、そのままでは住宅を入手できない庶民に対して

 の低金利での融資として始まったが、それを金儲けに利用しようとした

 ゆがみ(ひずみ)から生じている。


 どうやら金融市場は大きな「ゆがみ」や「ひずみ」を利用して儲けて来

 たように思える。


 とすれば、「ゆがみ」や「ひずみ」をいち早く感知する能力や手段が

 あれば儲けられる事になる。


 あぶらやのシステムが算出するe値は、一種のひずみ・ゆがみを表す

 数値だ。

 e値がプラスまたはマイナスに大きく振れるときには、大きなひずみ

 やゆがみが発生していることになる。

 問題は、そのひずみ・ゆがみによって株価は上昇するのか、下落する

 のかの判断が難しいことにある。

 これからの研究課題であります。
 


 では、次号をお楽しみに、[あ]

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 ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】

 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも
 のではありません。
 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う
 ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性
 があります。
 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。


─────────────────────────────────

 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。


 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。


 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

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