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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。 日足の総合予測精度は、49%(71%)、高騰予測精度は、49%(73%)、 下落予測精度は 44%(56%)でした。(小数点以下四捨五入) ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 それでは、最後までお付き合いください。 ───────────────────────────────── ■ もくじ ■ ───────────────────────────────── 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率 ] 3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] 4.[ 為替の動向 ] 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) 9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ───────────────────────────────── ●1.1[ 寄り付き前の状況 ] ───────────────────────────────── 寄り付き前の外資系証券11社経由の注文は1400万株の売りに対し て830万株の買いで、差し引き570万株の売り越し観測。 [東京 30日 ロイター] 売り増(+800)に対し、買い増(+190)で、再び売り越しへ。 海外投資家は29日の米株安を受け売注文に傾いた。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.2[ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け、4日続伸 米政府のGMAC支援を好感 1カ月半ぶり高値 大納会を迎えた30日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸で高値引 け。大引けは前日比112円39銭(1.28%)高の8859円56銭と11月10日以 来、約1カ月半ぶりの水準に戻した。 29日の米株安を受け、自動車株中心に売りが先行したものの、年末年始 の連休を前に市場参加者が少なく、売りが続かなかった。米ダウ・ジョ ーンズ通信が10時過ぎに「米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM) の金融関係会社で自動車ローンなどを手掛けるGMACの優先株50億ド ルを米財務省が購入する」と伝えると、好感した買いが値がさハイテク 株中心に増え、日経平均は上げ幅を広げた。 東証株価指数(TOPIX)も4日続伸。 日経平均は4日間で342円上昇した。手じまい目的の買い戻しのほか、 公的年金による年末の株価水準の底上げを目的とした「お化粧買い」観 測が聞かれるなど、短期的な需給改善を背景に、日経平均は朝方から下 値は限られた。 29日の海外市場で原油や銅、金といった商品相場が上昇したことを好感 し、商社株や鉱業株、非鉄金属株など関連銘柄が堅調だった。 半面、再編期待から前日にぎわった保険株は、戻り待ちの売りに押され た。 東証1部の売買代金は概算5663億円、売買高は同8億5397万株。 東証1部の値上がり銘柄数は1152、値下がりは425、横ばいは116だった。 ◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=続伸、新年相場に向けては緊張感も [東京 30日 ロイター] 東京株式市場では日経平均が続伸。 これまで重かった8700円台をクリアし、8800円台で年内最後の 取引を終えた。終値で8800円台に乗せるのは11月11日以来。 休暇前の最後のポジション調整による買い戻しが入ったほか、材料株物 色も続き、日経平均をサポートしたという。 ただ、新年からは世界景気の悪化と米国の景気対策の綱引きをにらむ緊 張した取引が再び始まるとの声が多く、楽観的な新年相場への期待は乏 しい。 ↓記事全文 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK023208420081230 ◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ※残念ですが、記事の入手に失敗しました。 ───────────────────────────────── ●1.3[ その他海外の市場動向 ]<JST 25日午前1時00分> ───────────────────────────────── [ロイターの記事より抜粋] ○30日のシドニー株式市場は続伸し、ほぼ3週間ぶり高値で取引を終え た。銅価格の上昇を受け、BHPビリトンなど資源株が値を上げた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834415320081230 ○30日のソウル株式市場は6営業日ぶりに反発して年末の取引を終えた。 ウォン高を受けて石油精製株が買われたほか、年末の閑散な商いの中若 干の買いでも指数が押し上げられた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834417720081230 ○30日の台湾株式市場は急反発、加権指数.TWIIは172.88ポイント (3.91%)高の4589.04で引けた。台湾の銀行十数行が来年末までに中国 に支店を開設する可能性があるとの米紙ウォール・ストリート・ジャー ナルの報道を手掛かりに、金融株が急伸したのに押し上げられた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834416120081230 ○30日の香港株式市場は反落した。中東情勢の緊迫化で原油相場が上昇 するなか、エネルギー株が買われる展開だった。 ハンセン指数.HSIは92.98ポイント(0.7%)安の1万4235.50。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834424120081230 ○30日の上海・深セン株式市場の株価は、薄商いのなか値を下げて引け た。中国東方航空が政府の追加支援策を発表したにもかかわらず下落し たほか、合併計画が明らかになった鉄鋼3社の株価も急落した。 上海総合株価指数.SSECは17.570ポイント(0.95%)安の1832.910と、 7営業日続落して取引を終えた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834420120081230 ○30日の東南アジア株式市場はおおむね上伸して取引を終えた。ただ、 株価は年初来では大幅安を記録。世界的な景気悪化が響き、来年も下落 傾向が続くとみられている。 各市場は全般に薄商いで、ファンド筋の買いや年末を前にしたお化粧買 いが中心だった。 ある関係者は「世界的な金融危機からの回復が引き続き株式市場の主要 な関心事となっている。回復がU字形、あるいはL字形になるか、まだ 結論は出ていない」と指摘した上で、「このため、来年に入っても誰も が慎重な姿勢を崩さないだろう。少なくとも来年上半期は弱気の市場心 理が続く可能性が高い」と述べた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK834432320081230 ○30日の米株式相場はして始まっている。 ○30日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落。1ドル=90円31― 34銭で推移している。 ○30日のニューヨーク原油は、反落。期近2限月が1.23ドル安の 38.79ドル近辺。 ───────────────────────────────── ●1.4[ あぶらやの日経予想 ] http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ───────────────────────────────── 今日も日経平均は続伸し、底堅い動きが続いている。 米国を初めとした金融危機に対する対策が講じられ、まだ顕著な成果は 得られないものの、各国が危機感を共有して、個々に対応策を実施たこ とが評価されている様子だ。 さて、システムの日経平均予想は、どうでしょうか。 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、 e値−3.5、A値−1と『弱い下落』予測へ。 e値はマイナス圏で大幅に上昇したがプラス圏に届かず、システムは 再び下落予想へ。 株価値幅予想は、8650円〜8830円と上値が上昇。 今回は、終値が予想上値を突破しており、5日には8860円を挟んで の売買が続くものと見られます。 ただ、5日は大発会とあって午前のみの売買となるために、市場参加者 は限られた状況となり、材料株以外は活発な売買が減少するため、方向 性のない相場となる可能性があります。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] ───────────────────────────────── [モーニングスター] ◆東証業種別株価指数では、全33業種中、27業種が上昇。 国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> など資源開発株が業種別値上がり 率トップ。 住友ゴム <5110> 、浜ゴム <5101> などゴム製品株も高い。 住友商 <8053> 、伊藤忠 <8001> など商社株も物色され、7&iHD <3382> 、ファストリテ <9983> など小売株も指数を押し上げた。 半面、あいおい <8761> 、ニッセイ同和 <8759> 、三住海上 <8725> な ど保険株は売りが続いた。 大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券株や、三井不 <8801> 、三菱 地所 <8802> など不動産株も安い。 クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などノンバンク株も売られた。 ↓ 記事全文 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=38009 ───────────────────────────────── ●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ] ───────────────────────────────── ◆東証株価指数(TOPIX)は8.19ポイント(1%)高の854.77と3日 続伸。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値+26.5、A値−1と『弱い下落』予測へ。 e値はマイナス圏からプラス圏へ急上昇したが、システムは下落予想へ。 株価値幅予想は、840〜860と上下値ともに上昇。 終値が予想上値の860に接近しており、大発会は午前のみの売買なが ら、860を超えた場合は予想より堅調な動きを示すと思われます。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.7[ 東証2部の市場動向 ] ───────────────────────────────── ◆東証2部株価指数は9.11ポイント高の1,939.10と4日続伸。 上場銘柄464銘柄中、値上がり166銘柄に対し、 値下がりは94銘柄、横ばいは74名柄。 個別銘柄によって異なるが、上昇傾向にある銘柄はそのまま上昇を継続 すると思われる。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.8[ 新興市場の動向 ] ───────────────────────────────── ◆新興市場全体の市場動向 ○新興市場30日、主要指数は高安まちまち 環境関連など底堅い 30日の新興企業向け株式市場で、主要指数は高安まちまちだった。 日経ジャスダック平均株価は4日続伸し、大証ヘラクレス指数は小幅に 3日続伸した。東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反落した。日経平均 株価が高い水準を維持するなど相場環境が比較的落ち着いていたために、 新興市場の主力銘柄にも見直し買いが入った。 2009年株式市場の物色のテーマとなる公算が大きいと指摘される電池な ど環境関連の一角や、内需株が堅調だった。ただ相場動向に不透明感も 残るため、積極的な買いは見送られた。手じまいや利益確定の売りも出 て、指数の上値を抑えた。 [NQN] ○新興株式市場・大引け=小動き、ジャスダック平均は4日続伸 [東京 30日 ロイター] 新興株式市場は小動き。日経ジャスダック平均は4日続伸、大証ヘラク レス指数も小幅に続伸したが、東証マザーズ指数は反落した。 市場では「引き続き短期のサヤ取りを狙う動きがみられたものの、年末 で利益確定売りも多く、売り買いが交錯した」(大手証券)という。 ↓全文参照 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK023206220081230 ───────────────────────────────── ◆ジャスダック市場動向 ○ジャスダック指数は前比0.79 ポイント高の48.20と4日続伸。 ○日経ジャスダック平均は前比5円11銭高の1092円10銭と4日続伸。 ジャスダック市場の売買代金は概算で73億円、売買高は1398万株だった。 今 期にTBS株の評価損650億円を計上すると伝わった楽天が大幅高 だった。セブン銀が上昇し、JCOMは値幅制限の上限(ストップ高) まで上昇した。 一方でマクドナルドが下げ、フェローテクが小安い。 主力株で構成するJストック指数は続伸。 [NQN] ◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想 e値+17.5、A値0と、『停滞・もみ合い』予測へ。 e値はプラス圏でやや下降したが、システムは停滞予想へ。 株価値幅予想は、1070〜1100と上下値ともに上昇。 日経平均同様、終値が上値予想1100に接近しており、の上値予想を 超えた場合には、かなり堅調な上昇の動きとなると思われます。 [あ] ───────────────────────────────── ◆東証マザーズ ○東証マザーズは1.87ポイント安の323.47と3日ぶりに反落。 サイバーやミクシィが下げ、ACCESSとフリービットも反落した。 半面、エヌピーシーが続伸し、グリーが4%超上昇した。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆大証ヘラクレス ○大証ヘラクレスは0.02ポイント高の495.02と小幅に3日続伸。 プレステージ・インターナショナル(4290)が買われた。 [ロイター] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率] ───────────────────────────────── ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 日足で、1921銘柄(60.23%)の株価が上昇し、 896銘柄(28.10%)の株価が下落し、 372銘柄(11.67%)が変わらずの状況。 前日と同様に低位銘柄の価格帯では上昇銘柄比率が50%以下となって いる。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。 ホームページ ↓ 過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] ───────────────────────────────── ●株価指数先物・オプション、大引け 4日続伸、10月安値から3割上昇 ○30日の日経平均先物2009年3月物は4日続伸。 前日の大引け比80円高の8830円で取引を終えた。売買高は3万4508枚。 朝方から年金資金の買い観測が聞かれたほか、米ゼネラル・モーターズ (GM)系の金融会社GMACの優先株を米財務省が購入することが明 かになり買い安心感が強まった。一時は8900円台を回復した。 中心限月ベースでは10月28日の安値(6830円)から3割程度上昇して終 えたものの、昨年末(2008年12月28日)の大引け1万5250円に比べ4割 強安い水準。 [NQN] ───────────────────────────────── ●TOPIX先物09年3月物は4日続伸して終えた。 大引けは前日比6.5ポイント高の862.5で、売買高は2万4660枚だった。 [NQN] ───────────────────────────────── ●日経平均オプション09年1月物 株式相場の上昇を受け、コールが上昇した。権利行使価格9000円や9500 円コールの売買高がそれぞれ4000枚超と多く、新年相場への期待が見ら れた。 [NQN] ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.[ 為替の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●円とドル 2008年の取引最終日となった30日の東京外国為替市場で、円相場は小幅 に続伸した。 17時時点では前日の同時点に比べ8銭の円高・ドル安の1ドル=90円27 ―30銭近辺だった。 イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの空爆が続いており、中東 情勢の緊迫化への警戒感から対円でドル売りが優勢となった。年末・年 始の米経済指標の発表を前に米景気悪化が改めて意識されたことも、円 買い・ドル売りを誘った。 10時前の中値決済にかけてドルが不足するとの観測から、円は一時90円 99銭程度まで下落。しかし、91円ちょうど近辺では円の下値を探る動き が続かず、底堅さが意識されると今度は円買い・ドル売りが優勢となっ た。 15時前には90円10銭程度まで円高が進む場面もあった。 [NQN] ───────────────────────────────── ●円とユーロ 円は対ユーロで大幅に4営業日ぶり反発した。17時時点では同1円72銭 の円高・ユーロ安の1ユーロ=127円19―22銭だった。 前日のニューヨーク市場で利益確定のユーロ売り・ドル買いが優勢だっ たことを受け、対円でもユーロ売りが先行。日本時間早朝のオセアニア 市場の時間帯では126円21銭まで円高・ユーロ安が進んだ。 その後は対ドルでユーロが下げ渋ったため、対円でもユーロ売りは続か なかった。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] http://www.fuji-ft.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●東京の原油ガソリン ○石油市況=大幅高、終盤は夜間取引の急速な戻りを受けて下げ渋る 東京石油市場は続伸。ドル・円相場が小動きとなる中、ニューヨーク原 油が中東情勢の緊迫化を背景に大幅続伸したことで、原油・製品ともに 買いが先行した。 ↓全文参照 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20081229.xml [ロイター] ◎東京の原油は12月限は、 23,500(+40)円と続伸。 ※他の限月は、+230 〜 +650円と高い。 ・6月限の最終値 86,130円 ・7月限の最終値 88,720円 ・8月限の最終値 77,750円 ・9月限の最終値 64,510円 ・10月限の最終値 42,820円 ・11月限の最終値 30,420円 ◎東京のガソリン2月限は、29,750(+180)円と続伸。 ※他の限月は、+130 〜 +520円と高い。 ・7月限の最終値 93,730円 ・8月限の最終値 90,480円 ・9月限の最終値 88,660円 ・10月限の最終値 78,300円 ・11月限の最終値 50,300円 ・12月限の最終値 40,060円 ・1月限の最終値 29,700円 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン100円/リットル。 ハイオクは111円。12月28日に2円の値下げを実施。[あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。 ☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予 想。マイナスは下落予想。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】 銘柄数:3,927銘柄 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.csv ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●高騰予想銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 【 15銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、11銘柄) ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 【CD】【銘柄名】 【終値】【前日比】 【率】 【出来高】 【e】【A】 日経チャートURL 1757 東邦GA 30 +2 +7.1% 2,961,200 -06.5 5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=1757 1916 日成ビルド 49 +3 +6.5% 365,000 -31.0 4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=1916 2801 キッコマン 1,051 +32 +3.1% 237,000 09.0 5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2801 3050 DCMJH 634 +26 +4.3% 258,900 02.5 5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=3050 3749 SBIベリ 35,300 +4,000 +12.8% 2,213 -18.5 4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=3749 5019 出光興産 5,700 +210 +3.8% 62,600 -03.5 6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5019 5101 浜ゴム 444 +17 +4.0% 618,000 -05.5 6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5101 5959 岡部 409 +15 +3.8% 52,200 26.0 4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5959 5976 ネツレン 618 +41 +7.1% 30,600 30.5 9 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5976 7504 高速 598 +29 +5.1% 21,100 14.0 4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=7504 8150 三信電 800 +27 +3.5% 15,900 43.0 6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8150 8410 セブン銀行 344,000 +11,000 +3.3% 2,642 50.5 6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8410 8915 タクトホム 27,970 +1,310 +4.9% 348 04.0 4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8915 8922 IDU 5,040 +310 +6.6% 578 02.0 6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8922 9609 ベンチャ 19 +2 +11.8% 402,300 12.5 6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=9609 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 【 15銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、13銘柄) ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 【CD】【銘柄名】 【終値】【前日比】 【率】 【出来高】 【e】【A】 日経チャートURL 1377 サカタタネ 1,320 -116 -8.1% 201,900 -28.5 -4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=1377 2131 アコゴルフ 45,900 -2,300 -4.8% 4,714 28.5 -4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2131 4614 トウペ 83 -3 -3.5% 106,000 03.0 -4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4614 5916 ハルテック 74 -3 -3.9% 240,000 -44.0 -4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5916 6297 鉱研工 216 -13 -5.7% 10,600 -31.5 -7 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6297 6444 サンデン 201 -7 -3.4% 115,000 63.5 -6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6444 6665 エルピーダ 538 -47 -8.0% 4,669,900 -31.0 -5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6665 6777 サンテック 359 -21 -5.5% 10,800 57.0 -6 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6777 6932 遠藤照明 175 -9 -4.9% 14,700 -70.5 -7 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6932 7020 サノヤス 151 -5 -3.2% 63,800 -89.5 -5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=7020 7463 アドヴァン 363 -12 -3.2% 31,900 -12.0 -4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=7463 8759 ニセイ同損 550 -28 -4.8% 659,000 02.5 -7 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8759 8761 あいおい損 460 -24 -5.0% 4,054,000 -01.0 -5 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8761 8766 東京海上HD 2,580 -120 -4.4% 1,876,800 -26.5 -4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8766 8835 太平洋発 52 -2 -3.7% 286,000 -15.0 -4 http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8835 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外 ☆ストップ高 30銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm ☆ストップ安 9銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2008年12月31日(水) ・米新規失業保険申請件数(週次) ・ドイツ、韓国、ブラジル市場休場 ・香港市場は短縮取引 ●2009年1月1日(木) ・元日 ・燃油サーチャージの値下げ ・米国株式市場休場、各国市場休場 ・OPECが日量220万バレルの減産開始 ・スロバキアがユーロを導入 ●2009年1月2日(金) ・12月米ISM製造業景気指数 ●2009年1月4日(日) ・【株券電子化に伴う株式分割銘柄】 トウアバルG(6466・(2))、京都友禅(7615)、りそなHD(8308)、 三井住友(8316)、札幌北洋(8328)、 八千代銀(8409)、 コカCJ(2580)、fonfun(2323・H)、日本紙(3893)、 電通(4324)、みずほ(8411)、DSキャピタ(8458・JQ)、 原弘産(8894・大(2))、JR東日本(9020)、NTT(9432)、 インプレス(9479)、ラウンドワン(4680)、シダックス(4837・JQ) ●2009年1月5日(月) ・大発会 ・株券電子化の実施 ・通常国会の召集 ・【14:00】12月新車販売台数(日本自動車販売協会連合会) ・【決算発表】 2月期・3Q=ポプラ(7601)、ベルク(9974・(2)) ・11月米建設支出 ・12月米新車販売台数 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて いますので、ご覧ください。 ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し た銘柄です。時々発生します。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2008年12月29日予測に対する2008年12月30日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 1605 国際帝石H 698,000円( +34,000円) +5.1% 4044 セ硝子 360円( +11円) +3.2% 5963 日立ツール 662円( +22円) +3.4% 6333 帝国電機製 1,154円( +103円) +9.8% 6701 NEC 297円( +25円) +9.2% 8789 FGI 2,350円( +225円) +10.6% 8878 日綜合地所 139円( +5円) +3.7% [ 終値と比較 ] 紹介数: 59 上昇: 29 下落: 26 予測精度:49.2% [ 高値と比較 ] 紹介数: 59 上昇: 43 下落: 11 予測精度:72.9% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 2138 ウェブドゥ 32,100円( -1,000円) -3.0% [ 終値と比較 ] 紹介数: 9 下落: 4 上昇: 5 予測精度:44.4% [ 安値と比較 ] 紹介数: 9 下落: 5 上昇: 3 予測精度:55.6% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 68 ヒット数: 33 総合予測精度:48.5% [ 高安と比較 ] 紹介数: 68 ヒット数: 48 総合予測精度:70.6% ●予測結果に対するコメント(あぶらや) 大納会の市場は思ったよりも底堅く下落銘柄に押し目買いが入り、また 上昇を継続した銘柄には利益確定売りも出るなど、予測精度としては不 十分な結果に終わりました。 来年も精度向上に努めますので、ご愛読ください。 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精 度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 31日実家に帰省しますので、週足号および月足号は1月4日の発行と させて頂きます。 なお、週足および月足の予測情報はあぶらやネットドットコムのホーム ページへ掲載済ですのでご覧ください。 本年のご愛読ありがとうございました。 来年も皆さんにとって良い年でありますことを祈願しております。 では、次号をお楽しみに、[あ] ───────────────────────────────── ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも のではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性 があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。 ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 ───────────────────────────────── ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ───────────────────────────────── ■メールマガジン 『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584) http://www.mag2.com/m/0000180584.html ───────────────────────────────── ■あぶらやホームページ http://www.aburaya-net.com/ ■株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ───────────────────────────────── ■筆者連絡先 aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ※メールはスパム対策されていますので、スパムと認識されると 筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。 ───────────────────────────────── |
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