人工知能がストップ・高騰下落銘柄を予測

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help リーダーに追加 RSS ■【週足】〜1月9日の高騰・下落予想銘柄 ■

<<   作成日時 : 2009/01/04 13:59   >>

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■前週の週足での総合予測精度は 37%(74%)、上昇予測精度は、70%(95%)、
 下落予測精度は 30%(69%)でした。(小数点以下四捨五入)


※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「前週の予測予測精度検証結果」を参照願います。

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

 それでは、最後までお付き合いください。

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━━━━━━━━━━━━【 本 文 】━━━━━━━━━━━━━━
■1.週末市場情報
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●米国株(2日):3日続伸 ダウ9000ドル台回復−石油株やGMに買い(2)

 1月2日(ブルームバーグ):

 2009年最初の取引日となった2日の米株式相場は3営業日続伸。

 S&P500種株価指数やダウ工業株30種平均は2カ月ぶりの高値を付け
 た。原油相場の上昇を背景にエネルギー株が上げたことに加え、ゼネラ
 ル・モーターズ(GM)が政府から第1弾の資金注入を受けたことが買
 いを誘った。08年のS&P500種は大恐慌以来で最低の成績だった。


 政府から40億ドルを受け取ったGMの株価は14%高。エクソンモービル
 とシェブロンを中心にエネルギー株に買いが入り、S&P500種のエネ
 ルギー株指数は6営業日続伸。

 ホテルチェーン大手、スターウッド・ホテルズ・アンド・リゾーツ・ワ
 ールドワイドは16%高。第三者から買収提案を受けた場合、大株主であ
 るエクイティ・グループ・インベストメンツに通知することで同社と合
 意したため、身売り観測が高まった。

 MFSインベストメント・マネジメントのチーフ投資ストラテジスト、
 ジェームズ・スワンソン氏は「ウォール街は新たな年を迎えた。年初は
 いつも資金が多い。市場は現在の悪い経済指標より先の展開に目を向け、
 今後3、4カ月で広範にわたる上昇基調が始まるだろう」と述べた。


 S&P500種株価指数は前営業日比28.55ポイント(3.2%)上げて 931
 .80。3日続伸は5週間ぶりで、2003年以来で最高の滑り出しとなった。

 ダウ工業株30種平均は258.30ドル(2.9%)高の9034.69ドルで終了。

 ナスダック総合指数は55.18ポイント(3.5%)上昇し、1632.21ポイン
 トで終えた。小型株で構成するラッセル2000指数は1.3%高。

 S&P500種とダウ平均はともに昨年11月第1週以来の高値で終えた。

 元旦と週末に挟まれて商いが薄く、米市場の出来高は約72億株と、3カ
 月平均を29%下回った。

              「最悪期は過ぎた」

 S&P500種は08年に38.5%下落し、1937年(38.6%安)以来の大幅な
 下げを記録。08年11月20日には11年ぶりの安値を付けた。08年は変動率
 が5%を超える日が18営業日あり、ボラティリティー(変動率)が上昇
 した。


 レイモンド・ジェームズ・アソシエーツ(フロリダ州)のチーフ投資ス
 トラテジスト、ジェフリー・ソー氏はブルームバーグテレビジョンに対
 し、「最悪期は過ぎた。2009年に株価が飛躍的に上昇するとは思わない
 が、08年よりは良いだろう」と述べた。


 S&P500種は今週、6.8%上昇。週間ベースでは11月以来の大幅高。

 昨年11月20日に付けた安値からは24%戻している。米政府がシティグル
 ープを救済し、オバマ次期大統領がインフラ整備を柱とした景気刺激策
 を打ち出したことが戻り局面の背景にある。米連邦公開市場委員会(F
 OMC)が金融危機に対応するため、事実上のゼロ金利政策に踏み切っ
 たことも買い材料視された。

              エネルギー株の上昇

 エクソンは2.3%高、シェブロンは3.5%上昇。ニューヨーク原油は 3.9
 %高の1バレル=46.34ドルで終了した。イスラエル軍がパレスチナ自
 治区ガザにあるイスラム原理主義組織ハマスの拠点を攻撃、中東からの
 原油供給が滞るのではないかとの懸念が強まり、原油相場は週間ベース
 で1986年以来の大幅高となった。天然ガスは6.2%高。1月上旬の米東
 海岸の気温が平年を下回るとの予想が買いを誘った。

 ベッカー・キャピタル・マネジメントの運用担当者、ロバート・シェー
 ファー氏はエネルギー株について「株価にはかなりの割安感がある」と
 指摘。「長期的な需給関係から判断すれば、原油には非常に強気だ」と
 述べた。

            GM、ホテル株、シティ

 GMはダウ平均の構成銘柄で上昇率トップとなった。年末に獲得した融
 資は米財務省が同社とクライスラーに合わせて1740億ドルの資金を供給
 する計画の一環。注入された資金は部品メーカーへの支払いに回る見込
 み。


 スターウッドは規制当局への提出文書で、エクイティ・グループ・イン
 ベストメンツに対案提示の機会を与えることで同社と合意したことを明
 らかにした。同業のウィンダム・ワールドワイドは15%高。

 シティグループは6.4%高。ビクラム・パンディット最高経営責任者(
 CEO)は昨年末、従業員に向けて同氏とウィン・ビショフ会長が08年
 のボーナスを辞退する意向を表明した。

           悪いニュースは織り込み済み?

 米供給管理協会(ISM)が2日発表した2008年12月の製造業景況指数
 は32.4と、前月の36.2から低下。1980年以来の最低となったものの、株
 価は上昇した。ブルームバーグのまとめた予想は35.4だった。同指数の
 50は製造業活動の拡大と縮小の境目を示す。仕入れ価格指数は1949年以
 来の最低となった。

 スチュワート・キャピタル・アドバイザーズ(ペンシルベニア州インデ
 ィアナ)の調査ディレクター、マシュー・ディフィリッポ氏は「多くの
 悪いニュースは織り込まれた。経済的な観点からすれば、良いニュース
 はしばらく出ないだろう。景気が反転し、企業収益が改善するには時間
 が掛かる」と語った。

 米11州で発電所を所有するエネルギー会社、ダイナジーは19%高。S&
 P500種の構成銘柄で上昇率トップ。LSパワー・グループとの合弁事
 業を解消することで合意したことが買いを誘った。信用危機が解消の一
 因。


 ばら積み船海運のドライシップスは17%上昇した。大型用船契約料が上
 昇したことに加え、中国が鉄鋼・自動車業界の支援計画をまとめたこと
 が手掛かり。


     ↓↓記事全文
 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=aChOCqQIQ1FM&refer=jp_stocks



●NY外為(2日):ドルが対円で3週間ぶり高値−92円18銭(2)

 1月2日(ブルームバーグ):

 ニューヨーク外国為替市場では、ドルが円に対し3週間ぶり高値に上昇。
 米国株が上げたほか、米国債の利回りが過去最低水準から上昇したこと
 で、ドル建て資産を買う動きが広がった。


 ユーロはドルに対し2週間ぶり安値に下落。2008年12月のユーロ圏製造
 業景気指数(改定値)で、域内のリセッション(景気後退)の深刻化が
 示されたことが背景。ポンドは対ドルでほぼ7年ぶりの安値に近づいた。

 11月の英住宅ローン承認件数が1999年の統計開始以来の最低水準に落ち
 込んだことが材料。

 ゲイン・キャピタルのオンライン通貨トレーディング部門であるフォレ
 ックス・ドット・コムのチーフ通貨ストラテジスト、ブライアン・ドー
 ラン氏は「米国債の利回り上昇が対円でのドルの支援材料となった。ま
 た堅調な米株相場も円の需要を後退させている」と指摘した。


 ニューヨーク時間午後3時11分現在、ドルは対円で1ドル=92円18銭と、
 前営業日の90円74銭から1.6%高。一時92円42銭と、2008年12月 11日以
 来の高値を付けた。このままいけば、今週は1.5%上昇となりそうだ。
 昨年は年間で19%下落した。

 ユーロは対ドルで前営業日比1.4%安の1ユーロ=1.3850ドル。前営業
 日は1.4045ドル。一時は1.3841ドルと、昨年12月 19日以来の安値を付
 けた。昨年は年間ベースで4.2%下げた。

 ユーロの対円相場は、1ユーロ=127円65銭で、前営業日の127円41銭か
 ら0.2%高。08 年年間では22%下げた。

               ポンド安

 ポンドはドルに対し前営業日比1.4%安の1ポンド=1.4480ドル。対ユ
 ーロでは同0.2%下げ1ユーロ=95.85ペンスだった。イングランド銀行
 が2日発表した11月の英住宅ローン承認件数が1999年の統計開始以来の
 最低水準に落ち込んだことが材料視された。

 昨年12月31日には、1ポンド=1.4354ドルと、02年4月以来の安値を付
 けた。

 円は南アフリカ・ランドに対し2.9%安の1ランド=9円87銭、オース
 トラリア・ドルに対しては2.3%安の1豪ドル=65円33銭となった。株
 式相場の上昇で、低金利の円で資金を調達し高金利通貨で運用する円
 キャリー取引が復活するとの見方が強まった。日本の政策金利が0.1%
 なのに対し、オーストラリアは4.25%、南アフリカは11.5%。


 米S&P500種株価指数は前営業日比2.3%上昇。08年は年間で38.5%安
 と、大恐慌以来で最悪の成績だった。米国債相場では、10年債利回りが
 0.19ポイント上昇し2.40%。日本の10年債の利回りを1.24ポイント上回
 っており、スプレッド(格差)は昨年12月10日以来で最大となった。

            ユーロ圏製造業景気指数

 ユーロは今週、ドルに対し1%の下げとなりそうだ。週間ベースでの下
 落は昨年11月以来となる。マークイット・エコノミクスがまとめた12月
 のユーロ圏製造業景気指数(改定値)は33.9と、1998年の統計開始以来
 の最低水準に落ち込んだ。同指数は、50を下回ると生産活動の縮小を示
 す。

 MFグローバルの通貨・債券アナリスト、ジェシカ・ホバーセン氏は
 「ECBは利下げを続けざるを得ない」とし、「ユーロにはマイナスだ」
 と指摘した。

 同氏は、ユーロが1−3月(第1四半期)に1ユーロ=1.30ドルを割り
 込む可能性があるとみている。


 ブルームバーグ・ニュースが実施したアナリスト調査では、ECBが
 4−6月(第2四半期)までに政策金利を現行の2.5%から1.5%(中央
 値)に引き下げると見込まれている。世界的な信用危機の影響で域内経
 済が15年ぶりにリセッション(景気後退)入りしたことを受け、ECB
 は昨年10月以降、計 1.75%の利下げを実施した。


 ドイツ2年債利回りの同年限の米国債に対するスプレッド(上乗せ金利)
 は 0.97ポイントと、2週間前の1.09ポイントから縮小し、ユーロ建て
 資産の需要低下につながっている。


     ↓↓記事全文
 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003005&sid=a7HkWnv7SNgc&refer=jp_currency





●NY原油(2日):続伸、ガザ攻撃とロシアのガス問題が買い材料

 1月2日(ブルームバーグ):

 ニューヨーク原油先物相場は続伸。

 イスラエル軍によるパレスチナ自治地区ガザへの空爆で中東原油の供給
 不安が高まった。また天然ガス供給をめぐるロシアとウクライナの対立
 も買い材料となった。

 イスラム教武装組織ハマスを標的としたイスラエル軍によるガザ地区空
 爆はきょうで7日目に入った。ロシアとウクライナの天然ガス摩擦は新
 たな交渉の予定が立てられていないことから、深刻さを強めている。

 原油先物の取引はこの日、1バレル当たり5ドルを超える広いレンジと
 なった。

 ストラテジック・エナジー・アンド・エコノミック・リサーチのマイケ
 ル・リンチ社長は「今みられる広い価格変動のほとんどは地政学的材料
 によるものだ」と指摘。「ガザとウクライナからのニュースが投資家の
 不安をかき立てている」と付け加えた。

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物2月限は前営業日比
  1.74ドル(3.9%)高の1バレル=46.34ドルで終了。週間ベースでは
 22%の値上がり。2008年は年間54%安で終えていた。


     ↓↓記事全文
 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003005&sid=aGkHOeLwt65Q&refer=jp_currency


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■2.週の注目点
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●今週の見通し・株式 戻りを試す展開か


  [1月4日/日本経済新聞 朝刊]

 今週(5―9日)の株式相場は戻りを試す展開か。

 昨年12月30日の大納会以降、米国株が3日続伸しており、週初にはひと
 まずこれを好感した買いが先行しそうだ。ただ昨年11月に付けた直近の
 戻り高値(9521円)が近付いているほか、1月下旬から本格化する昨年
 10―12月期の決算発表への警戒感も根強い。

 週初の買い一巡後は上値が重くなる可能性も指摘されている。

 先週は2日間だけの取引だったが、日経平均株価が120円(1.4%)上昇
 した。模様眺め気分が強まる中、信託銀行を経由した年金基金とみられ
 る買いが相場を押し上げた。30日は大引けにかけて上げ幅を拡大してお
 り、「年末の保有株式の評価額引き上げを狙った『お化粧買い』が目立
 った」(新光証券の瀬川剛エクイティストラテジスト)との声も多い。


 米ダウ工業株30種平均は昨年12月30日―年明け1月2日の3営業日で550ド
 ル上昇した。米オバマ次期政権の経済対策への期待が高まったほか、米
 ゼネラル・モーターズ(GM)の金融関連会社への資本注入が決まった
 ことなどが好感された。

 シカゴ市場での日経平均先物3月物の清算値は大証の昨年末終値と比べ
 535円高い9365円。週初はこの水準を意識して買いが先行しそうだ。

 ただ、企業を取り巻く環境は依然として厳しい。市場では「1月中旬以
 降に今期の業績見通しを下方修正する企業が増えるだろう」(第一生命
 経済研究所の嶌峰義清・主席エコノミスト)との見方が多い。

 日経平均採用銘柄の平均PER(株価収益率)は昨年末で16.64倍。
 「外国株と比べて割高で、上値は追いにくい」(東海東京調査センター
 の中井裕幸常務)との声も増えている。

 国内では経済指標などの目立った材料がない。9日には昨年12月の米雇
 用統計の発表が控えており、様子見気分が強まりやすい。週初の買いが
 一巡した後は「方向感の乏しい相場展開になりそう」(野村証券の藤田
 貴一ストラテジスト)といった声も多い。





●今週の見通し・為替 円高基調になりそう


  [1月4日/日本経済新聞 朝刊]


 今週の円相場は円高基調となりそうだ。米国の実体経済の悪化は深刻さ
 を増しており、ドルが売られやすい地合いが続く見通し。市場では1ド
 ル=85―95円で円高・ドル安方向に進むとの見方が多い。

 先週の円相場は年末年始で閑散とした取引の中、週初は90円台で推移。
 2日に発表された昨年12月の米サプライマネジメント協会(ISM)の
 製造業景況感指数が28年ぶりの低水準に落ち込んで一時的にドルが売ら
 れたが、その後は米株価が堅調に推移し円は92円台に下落した。

 今週は6日に昨年12月の米ISM非製造業景況感指数、9日に米雇用統計
 と米国の重要な経済指標が相次ぎ発表される。米国の実体経済の落ち込
 みがさらに鮮明になれば、ドル売りが進む可能性がある。

 20日に就任するオバマ米次期大統領の景気対策への期待感から米株価が
 上昇すれば、ドルが買い戻される場面もありそうだが、市場参加者の間
 ではドル買いは一時的な現象にとどまるとの見方が多い。

 このほか、8日には英イングランド銀行(BOE)の政策委員会が開か
 れる。





 [週の予定]※モーニングスターより



●2009年1月4日(日)

・【株券電子化に伴う株式分割銘柄】

 トウアバルG(6466・(2))、京都友禅(7615)、りそなHD(8308)、
 三井住友(8316)、札幌北洋(8328)、 八千代銀(8409)、
 コカCJ(2580)、fonfun(2323・H)、日本紙(3893)、
 電通(4324)、みずほ(8411)、DSキャピタ(8458・JQ)、
 原弘産(8894・大(2))、JR東日本(9020)、NTT(9432)、
 インプレス(9479)、ラウンドワン(4680)、シダックス(4837・JQ)


●2009年1月5日(月)

・大発会
・株券電子化の実施
・通常国会の召集
・【14:00】12月新車販売台数(日本自動車販売協会連合会)
・【決算発表】
  2月期・3Q=ポプラ(7601)、ベルク(9974・(2))


・11月米建設支出
・12月米新車販売台数


●2009年1月6日(火)

・【8:50】12月マネタリーベース(日銀)
・【15:30】プログラム売買状況<12月第4週分>(東証)
・【16:00】3市場信用取引残高<一般信用取引・制度信用取引>(東証)
・【決算発表】
  8月期・1Q=サイゼリヤ(7581)
  2月期・3Q=ケーヨー(8168)、イズミ(8273)、ランド(8918)


・12月ユーロ圏消費者物価指数
・11月米製造業新規受注/12月ISM非製造業景気指数
・11月米中古住宅販売保留
・米FOMC議事録(12月分)
・米議会開会


●2009年1月7日(水)

・【15:30】プログラム売買状況<12月第5週分>(東証)
・【決算発表】
  2月期・3Q=ABCマート(2670)、パルコ(8251)、 イオン(8267)、
   松屋(8237) 5月期・中間=ハニーズ(2792)、山下医(3022)、
   壱番屋(7630)
  8月期・1Q=エヌピーシー(6255・M)


・12月米ADP雇用レポート
・ホーニグ米カンザスシティー地区連銀総裁が経済見通しについて講演
・米財務省3年債入札
・11月ユーロ圏生産者物価指数
・BOE(英国中銀)金融政策委員会(〜8日)
・12月独失業率



●2009年1月8日(木)
・【8:50】対外対内証券売買状況(先週分、財務省)
・【12:45】10年利付国債の入札結果(財務省)
・【決算発表】
  2月期・3Q=ローソン(2651)、7&iHD(3382)、
        カッパクリエ(7421)、
  8月期・1Q=リンクセオリ(3373・M)
  5月期・中間=佐鳥電機(7420)


・米新規失業保険申請件数(週次)
・米財務省10年債入札
・BOE政策金利発表
・12月ユーロ圏業況判断指数/11月失業率
・金融危機の対応を話し合う国際会議<サルコジ仏大統領と
 ブレア前英首相が主催>(〜9日、パリ)


●2009年1月9日(金)

・【14:00】11月景気動向指数(内閣府)
・パナソニック(6752)が09年度の経営方針記者説明会を開催
・12月携帯電話契約数(電気通信事業者協会)
・【決算発表】
  2月期・3Q=Jフロント(3086)、ファミリーM(8028)、
        オンワードH(8016)、
  8月期・1Q=マルマエ(6264・M)、
  5月期・中間=パソナ(2168)、三協立山HD(3432)


・12月米雇用統計/11月卸売在庫



●検索ページ

 ○決算発表予定の検索ホームページ
   ↓
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

 ○適時開示速報の検索ホームページ
   ↓
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx




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■3.来週の主な市場予想【週足による分析結果】
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●日経平均225は、週足比で120円(+1.37%)高と4週続伸。

 

 ☆システムによる来週の日経平均225予想は、


 e値−8.0、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はプラス圏からマイナス圏へ下降したが、システムは停滞予測継続。

 予想値幅は、8540円〜8860円と上下値ともに上昇。

 
 システムの予想は08年の下落を反映してやや弱気な予想となっているが
 米国の株価上昇は日本市場にとっとも好材料。しかもオバマ新政権への
 期待も大きく、米国株上昇が続く見通しが強いことから、材料の乏しい
 日本株はつられ高となる可能性が高い。
 
 [あ]


─────────────────────────────────

●TOPIXは、週足で13ポイント(+1.54%)高と4週続伸。

 
 ☆システムによる来週のTOPIX予想は、


 e値+47.0、A値0と、『停滞・もみあい』予測継続へ。

 e値はプラス圏でほぼ停滞し、システムは停滞予想を継続。

 予想値幅は、830〜865円と上下値ともに上昇。

 日経平均と同様にシステムは弱気な予想となっているが、材料の少ない
 日本株は米国株につられ高となる可能性が高い。


 [あ]


─────────────────────────────────

●日経ジャスダック平均は週足で前週比14ポイント(+1.30%)高と
 4週続伸。

 ☆システムによる来週の日経ジャスダック予想は、


 e値+10.0、A値+1と『弱い上昇』予測へ。

 e値はプラス圏で下降したが、システムは上昇予想へ変化した。

 予想値幅は、1060〜1100円と上下値ともに上昇。

 システムの予想は前年の大幅な下落結果を反映しており、「弱い上昇」
 との予想となっているが、買いエネルギーは高い位置をキープしている
 ため、米国株の上昇により市場関係者の不安が取り除かれれば、連続的
 な株価上昇が見込める。

 [あ]

─────────────────────────────────

●『上昇・下落銘柄数比率』(あぶらやのシステム分析)
 ※週内に売買が成立していない銘柄は対象外としています。

 週足で、2413銘柄(67.46%)の株価が上昇し、
      869銘柄(24.29%)の株価が下落し、
      295銘柄(08.25%)が変わらずの状況。

 年末週は2日間しかなく、持ち株の価格を上げようとする「お化粧買い」
 が入った事もあり、値嵩株や中位銘柄に上昇銘柄が多いものの、低位株
 は低調となっている。

 全体としては景気回復の兆しを感じている先行投資家の買いも入ってい
 るように感じられる。

 [あ]


※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』参照
   ホームページ↓
 http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm



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■4.来週の値上り予想銘柄紹介(週足による分析結果)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を±で示す。
☆A値:e値の動きを基に高騰下落を判定した数値。プラスが高騰。
※個々の銘柄分析値(A値、上値、下値)は『あぶらや』ホームペー
 ジで確認願います。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


─────────────────────────────────

●全銘柄の週足株価終値情報と来週の予測【e値,A値情報、値幅予想】

 抽出銘柄数:3925銘柄

 ※日経平均、業種別株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで並べ替え
 自分なりの分析や銘柄の絞込みも出来ます。システムトレード時の補助
 情報等としてもご活用願います。利用方法は沢山あります。
  ↓
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/weekall.csv

─────────────────────────────────
●高騰予想全銘柄 12銘柄 (内、購入価格30万以下 11銘柄)

 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外

【CD】【銘柄名】  【終値】【前週比】 【率】 【出来高】 【e】【A】
   日経チャートURL

4201 日合成      249    +24 +10.7%  1,058,000 -08.5  4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4201

4290 プレステI  129,300  +14,800 +12.9%     333 -63.0  4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4290

5234 デイ・シイ    320    +30 +10.3%    39,800 -32.5  5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5234

5912 日橋梁      265    +40 +17.8%  2,877,200 -38.0  4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5912

5976 ネツレン     618    +55  +9.8%    83,900 11.5  4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5976

6255 NPC     4,510   +380  +9.2%   483,400 -40.0  5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6255

6269 三井海洋開   1,710   +183 +12.0%   244,900 -18.0  6
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6269

6339 新東工      607    +31  +5.4%   127,000 -48.0  4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6339

6412 平和       900    +75  +9.1%   670,300 -105.5  7
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6412

6423 アビリット    158    +11  +7.5%   888,700 -32.0  4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6423

7908 きもと      268    +17  +6.8%   128,400 04.0  4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=7908

9831 ヤマダ電    6,180   +380  +6.6%   532,730 20.5  4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=9831




 ☆ホームページで詳細な高騰予測銘柄情報が閲覧できます。
  ↓30万以下、クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekupcop.htm

  ↓全高騰予想クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekupallcop.htm


─────────────────────────────────
●値下り予想全銘柄 13銘柄 (購入価格30万以下 12銘柄)

 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外

【CD】【銘柄名】  【終値】【前週比】 【率】 【出来高】 【e】【A】
   日経チャートURL

1377 サカタタネ   1,320    -91  -6.4%   239,100 16.5 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=1377

2342 トランスG   10,230   -700  -6.4%     447 53.0 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2342

2350 オックスH     95    -7  -6.9%    55,280 49.5 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2350

2430 デジスケプ   16,500  -4,010 -19.6%     304 -88.0 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2430

3864 三菱紙      211    -12  -5.4%  2,443,000 -52.5 -7
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=3864

4700 アクセス    58,000  -25,100 -30.2%    3,153 -75.0 -6
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4700

4798 日LCA      37    -5 -11.9%  2,666,000 -34.0 -7
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4798

4815 JDC信託   3,740   -230  -5.8%    4,233 -18.5 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4815

5916 ハルテック     74    -7  -8.6%  1,316,000 16.5 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=5916

8253 クレセゾン   1,217    -79  -6.1%  2,150,200 -17.5 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8253

8732 マネーP    69,600  -3,900  -5.3%    9,297 -121.5 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8732

8982 トップリート  323,000  -18,000  -5.3%     685 02.0 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8982

8984 ビ・ライフ  172,000  -16,900  -8.9%    1,249 -10.5 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8984



 ☆ホームページでの下落予測銘柄閲覧 
  ↓30万円以下クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekdowncop.htm

  ↓全下落予想クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekdownallcop.csv

他の情報を、下記ホームページに情報を掲載しましたので、

下記URLをクリックしてご覧下さい。


●その他の株価情報提供ホームページ 

 http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5.前週の予測予測精度検証結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●週足 【 2008年12月26日予測に対する2008年12月30日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が5%以上の上昇

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】
1762 高松建      1,469円(    +106円)   +7.8%
2815 アリアケ     1,690円(    +105円)   +6.6%
3624 アクセルM    56,000円(   +4,500円)   +8.7%
5955 ヤマシナ       36円(     +4円)   +12.5%
6145 日特エンジ     461円(    +32円)   +7.5%
7230 日信工       662円(    +41円)   +6.6%
8759 ニセイ同損     550円(    +47円)   +9.3%
9028 ゼロ        189円(    +11円)   +6.2%
9302 三井倉       500円(    +42円)   +9.2%

[ 終値と比較 ] 紹介数: 20 上昇: 14 下落: 6 予測精度:70.0%
[ 高値と比較 ] 紹介数: 20 上昇: 19 下落: 1 予測精度:95.0%

◎ 下落予測銘柄で、終値が5%以上の下落

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】
2350 オックスH      95円(     -7円)   -6.9%
2414 塩見H        28円(     -2円)   -6.7%
2693 YKT       207円(    -12円)   -5.5%
4302 オープンI     435円(    -74円)   -14.5%
4772 Dアドベン      72円(     -5円)   -6.5%
4798 日LCA       37円(     -5円)   -11.9%
7642 Vメガネ       43円(     -6円)   -12.2%
8892 日エスコン    8,750円(    -500円)   -5.4%
8925 アルデプロ     900円(    -61円)   -6.3%
8943 エスグラC    3,640円(    -610円)   -14.4%
9439 BIG      6,300円(    -500円)   -7.4%

[ 終値と比較 ] 紹介数: 91 下落: 27 上昇: 60 予測精度:29.7%
[ 安値と比較 ] 紹介数: 91 下落: 63 上昇: 17 予測精度:69.2%

◎ 『週足』 総合予測精度

[ 終値と比較 ] 紹介数: 111 ヒット数: 41 総合予測精度:36.9%
[ 高安と比較 ] 紹介数: 111 ヒット数: 82 総合予測精度:73.9%



●精度に関するコメント

 大納会の週でもあり2日間の市場ですが、市場は思ったより底堅く、
 下落予想精度は低いものとなりました。


 当システムは基本的にテクニカル的な動きを捉えていますので、地合の
 が急激に変化した場合などに精度が極端に低下する性格を持っています
 ので、あらかじめご承知置きください。


 ※あぶらやのホームページで、過去の予測精度がご覧になれます。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekseido.htm



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■つれづれなるままに、(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 明けましておめでとうございます。

 本年もご愛読く下さいましてありがとうございます。


 さて、あぶらやは正月は茨城の実家へ帰省して過ごしましたが、

 元旦から野良仕事をする羽目になってしまいました。

 と云うのも、実家の近辺は林も多いところですが、国道の開通に伴って

 処分に困ったペットなどを捨てていく不埒な人たちがおり、そのために

 実家の農作物を食べてしまう動物もうろうろしています。

 事件は1日に起きました。

 前から他の家の畑の白菜などが食べられてしまったなどの話があったの

 ですが、とうとう実家の畑の白菜が食い散らされる事態となり、止むを

 得ず残りの白菜の収穫をするはめになったのです。

 当然帰省中のあぶらやも借り出されて、元旦初日からの野良仕事となっ

 てしまいました。


 やれやれ、今年も多忙な年となりそうですが、頑張りましょう。

 本年もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。



 なお、あぶらやのホームページは予定を繰り上げて年末より、新サーバ
 ーへ移動しております。「お気に入り」などの更新をお願いします。

 ※2つのホームページを管理するには結構手間が掛かりますので、予定
  を繰り上げて移動しました。

 旧ホームページへアクセスすると10秒後に新URLへジャンプします。
 旧ホームページに表示される新URLをクリックすれば直ちに新ホーム
 ページにジャンプします。


 ↓↓↓ 新ホームページ
 http://aburaya-net.com/
 http://www.aburaya-net.com/

 それではまた次号で、お会いしましょう。[あ]


─────────────────────────────────

 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。


 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。


 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

─────────────────────────────────
■免責事項
分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、
データの精度を保障するものではありません。
また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。
筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。

─────────────────────────────────
■メールマガジン
『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584)
http://www.mag2.com/m/0000180584.html
─────────────────────────────────
■あぶらやホームページ 
http://www.aburaya-net.com/
■株価情報提供ホームページ 
http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm
─────────────────────────────────
■筆者連絡先
aburaya@xvh.biglobe.ne.jp

 ※メールはスパム対策されていますので、スパムと認識されると
  筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。

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