人工知能がストップ・高騰下落銘柄を予測

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help リーダーに追加 RSS ◆1月6日(火)の高騰・下落予想銘柄 ◆

<<   作成日時 : 2009/01/06 01:31   >>

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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『1』。
 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。

 日足の総合予測精度は、23%(60%)、高騰予測精度は、47%(100%)、
 下落予測精度は 0%(20%)でした。(小数点以下四捨五入)

※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」
 を参照願います。

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

 それでは、最後までお付き合いください。

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■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い
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         ■ もくじ ■
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 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率  ]
 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
 4.[ 為替の動向            ]
 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
 9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━
■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
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●1.1[ 寄り付き前の状況 ]
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 寄り付き前の外資系証券11社経由の注文は1070万株の売りに対し
 て890万株の買いで、差し引き180万株の売り越し観測。

 [東京 5日 ロイター]

 売り減(+330)に対し、買い増(+60)で、2日連続の売り越しへ。

 海外投資家は米株高ながらを売り継続。
 
 [あ]

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●1.2[ 日経平均の動向 ]
─────────────────────────────────


◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/

 ○東証大引け、5日続伸 主力株中心に買われる、9000円台を回復


 2009年最初の取引日だった5日の東京株式市場で日経平均株価は5日続
 伸した。

 大引けは前営業日の08年12月30日に比べ183円56銭(2.07%)高の9043円
 12銭で、昨年11月10日以来約2カ月ぶりに9000円台を回復した。

 東京市場が連休中の米株の上昇や円相場の下落を好感し、トヨタやソニ
 ーなど輸出関連の主力株中心に買われた。

 大発会での日経平均の上昇は2年ぶり。東証株価指数(TOPIX)も
 5日続伸した。

 日経平均の5日続伸は昨年4月15―21日(5日続伸)以来。株券電子化
 に伴う措置の影響で、昨年12月25日から売買停止となっていたNTTや
 みずほFGなどにも朝方から買いが膨らみ、日経平均の上げ幅は寄り付
 き後間もなく200円を超え、9100円台に上昇する場面があった。

 ただ、年初で半日取引でもあるため、積極的な買いは続かなかった。上
 値には小口ながら戻り待ちや利益確定目的の売りがみられたといい、日
 経平均も朝高後は高値圏で一進一退となった。

 東証1部の売買代金は概算7727億円、売買高は同11億4659万株で同じく
 半日取引だった12月30日をいずれも上回った。

 東証1部の値上がり銘柄数は868、値下がりは715、横ばいは102だった。




◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews


 ○東京株式市場・大引け=続伸、終値で9000円台回復


 [東京 5日 ロイター]

 2009年最初の取引では、ソニー(6758)、トヨタ自動車(7203)などの
 輸出株、みずほフィナンシャルグループ(8411)などの大手銀行株、三菱
 商事(8058)、三井物産(8031)などの商社株が買われ、しっかりした展開
 となった。

 半面、クリスマス休暇明けの米株の伸びと比べると、きょうの国内株式
 は上値が重かった。立花証券執行役員の平野憲一氏は、その理由として
 「日本株は足元で株価収益率(PER)が高く割安感に乏しいほか、企
 業業績への不安が強い。政局が不安定なこともあり日本株を独自に買う
 動機がない」と分析している。

 7日にイオン(8267)、8日にセブン&アイ・ホールディングス(3382)な
 ど小売りセクターの第3・四半期決算発表を控えており、国内消費が冷
 え込むなか、業績悪化懸念が強まっている。


 外部要因としての米国についても、オバマ新政権への期待感が先行して
 いるとの見方が大勢だ。市場では「大統領就任式の1月20日まで期待
 感が持続するとは思えない」(国内投信)と慎重な声があがっている。
 9日には12月の米雇用統計の発表が控えており、「厳しい現実を再度
 確認することになるだろう。市場がファンダメンタルズの悪化を織り込
 み済みとできるかがカギとなる」(同国内投信)という。


 テクニカル面では、日経平均は25日移動平均を完全にクリアし、短期
 的な上昇波動には乗ったとみられる一方、75日線の9300円水準に
 は届いていない。「75日線をクリアするまでは、中期的な上昇基調と
 はいえない」(国内証券)との声がきかれた。



      ↓記事全文
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK023208420081230



◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html

 ○日本株(終了)大発会は5連騰、政策期待で輸出中心高い−9000円回復

 MU投資顧問の森川央シニアストラテジストは、「投資家が警戒してい
 る中で米国株がするすると上がってしまい、対応できていない人もいる
 と思うので、日本株も今週いっぱいぐらいは良い雰囲気が維持できるだ
 ろう」と見る。

          多くのケースで大発会騰落が年間と一致

 大発会は2年ぶりの上昇となり、09年新年相場は好スタートを切った。
 日経平均は01年以降の過去8年間で、大発会の騰落が年間の騰落と一致
 したのが6回。1年前は616円安と大荒れでの出足となり、08年の年間
 騰落率でも 42%安と過去最悪の下落率を記録していた。

 世界的な景気対策への期待から09 年が好調な出足となったことは、「
 今年前半の株式市場は強いだろう」(野村証券金融経済研究所の芳賀沼
 千里ストラテジスト)との市場の見方を反映した動きとなった。


 日本が連休期間中の米国株は、オバマ次期大統領による景気刺激策への
 期待感に加え、米政府がシティグループを救済し、ゼネラル・モーター
 ズが政府から第1弾の資金注入を受けたことなどが好感されて3日続伸。

 米供給管理協会(ISM)が2日発表した08年12月の製造業景況指数は
 1980年以来の最低を記録したが、反応薄だった。


 三井住友アセットマネジメント国内株式アクティブグループの生永正則
 ヘッドによると、「ISMは予想通りの悪さだが、鋭角的な悪化となっ
 た前回ほどのショックはない」という。政策期待だけでなく、「マクロ
 指標が最も鋭角的な悪化を示す時期が終わり、クリスマス商戦も数量ベ
 ースで見れば、それほど悪くなかった」と、生永氏は指摘する。


 5日の外国為替市場では円が対ドルで3週間ぶり、対ユーロでは1週間
 ぶりとなる円安が進行した。「現在の水準は株式市場に特段大きなイン
 パクトはないが、今まで悪かったものがニュートラルになる」(MU投
 資顧問の森川氏)。

 また、大和総研の木野内栄治チーフテクニカルアナリスト氏は5日付リ
 ポートで、2010年ごろまでの円高・ドル安トレンドを想定しながら、直
 近のように円・ドルレートで52週移動平均からのマイナスかい離15%程
 度の突っ込み警戒感が台頭した後には「半年程度はドルのリバウンドが
 期待できる」と予測していた。

      ↓記事全文
 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&refer=jp_stocks&sid=aGUd_d2NAFnY



─────────────────────────────────
●1.3[ その他海外の市場動向 ]<JST 6日午前1時00分>
─────────────────────────────────

 [ロイターの記事より抜粋]



○5日のソウル株式市場は続伸。利下げ期待からKBフィナンシャル・グ
 ループなど銀行株が上昇したほか、新たな支援策に対する期待から双竜
 自動車が急伸した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021448720090105


○5日の台湾株式市場は続伸し、終値ベースで約2カ月ぶりの高値で引け
 た。友達光電(AUオプトロニクス)など液晶表示装置(LCD)メー
 カーが、パネル価格安定化の兆候を背景に上昇を主導した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830516620090105


○5日の香港株式市場は大幅続伸し、4週間ぶり高値で取引を終えた。政
 府の大規模景気刺激策が中国経済を活性化させるとの期待が支援した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830528620090105


○5日の上海・深セン株式市場の株価は大幅に反発して引けた。政府のイ
 ンフラ建設計画の恩恵を受けるとの期待から、工業用金属生産銘柄が上
 昇を主導した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830529020090105


○5日の東南アジア株式市場の株価は、主要市場が軒並み2カ月ぶり高値
 をつけた。原油相場の上昇を受けて、シンガポールのウィルマー・イン
 ターナショナルやマレーシアのインダストリアル・オキシジェン(IO
 I)、タイ石油会社(PTT)など、エネルギー関連株やパーム油株が
 買われた。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830536020090105


○5日の米株式相場は反落して始まった。前週の上げを受けて利食い売り
 が先行している。


○5日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前週末比1円50銭円安・ドル高の1ドル=93円25―35銭で始まった。


○5日のニューヨーク原油は、続伸。期近2限月が0.72ドル高の
 47.06ドル近辺。


─────────────────────────────────
●1.4[ あぶらやの日経予想 ]
     http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm
─────────────────────────────────

 5日は大発会で午前のみの売買ながら、米国株高を受けて上昇継続とな
 った。背景には個人投資家の活発な買いもあるようだ。

 ロイターによると、

 これまでは「攻めの勝負」だったが、金融市場の混乱によって「リスク
 コントロールしていかに資産を保全するかの勝負に変わった」という。

 一方、海外投資家は金融危機や株価下落を背景とした換金売りが主だっ
 たことにより、売越額は3兆4543億円と、1986年(3兆7872億円)に迫
 る勢いだった。

 09年の株式相場は、世界的な景気対策と金融政策、オバマ米次期政権へ
 の期待から前半は売られ過ぎの反動高となるものの、後半には深刻な実
 体経済の悪化が重しとなって下落というシナリオが有力視されているよ
 うだ。

  ↓ 12月26日(ブルームバーグ)記事
 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=a5hC2JlttNSs&refer=jp_japan


 さて、システムの日経平均予想は、どうでしょうか。

 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、


 e値+4.0、A値+2と『やや弱い上昇』予測へ。

 e値はマイナス圏からプラス圏に上昇し、システムは上昇予想へ。
 
 株価値幅予想は、8900円〜9070円と上下値ともに上昇。

 5日は大発会で午前のみの売買ながら、米国株高を受けて上昇継続とな
 った。背景には個人投資家の活発な買いもあるようだ。

 これは結果として市場の流れが上昇継続へ変わったように見えるが、
 6日からは海外投資家の本格的参入が予想され、再びひっくり返される
 可能性もあり、油断は禁物だ。


 [あ]


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●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
─────────────────────────────────


 [モーニングスター]

 ◆東証業種別株価指数では、全33業種中、23業種が上昇。

 中国における焼却炉の受注報道からJFE <5411> や、新日鉄 <5401> 、
 住金 <5405> など鉄鋼株が上昇し、住友鉱 <5713> 、三菱マ <5711> な
 ど非鉄金属株が物色された。

 三菱商 <8058> 、三井物 <8031> など商社株も高い。

 08年末の期間売買停止銘柄としては、三井住友 <8316> 、みずほ <8411>
  など銀行株や、NTT <9432> 、JR東日本 <9020> などが堅調。


 半面、東電 <9501> 、大ガス <9532> など電力・ガス株は軟調。

 青山商 <8219> 、マツモトキヨシ <3088> など小売株や、日清粉G <2002> 、
 キユーピー <2809> など食品株も売りが優勢となった。

 塩野義薬 <4507> 、大正薬 <4535> など医薬品株にも安い銘柄が目立っ
 た。


    ↓ 記事全文
 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=38157


 ◆【個別銘柄】FDK、国際帝石、スズキ、トヨタ、楽天、東芝、デンソ

 1月5日(ブルームバーグ):5日大発会の日本株市場における主な材
 料銘柄の値動きは以下の通り。

    ↓ 記事全文
 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&refer=jp_stocks&sid=aVnQCPRs2OUU


─────────────────────────────────
●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ]
─────────────────────────────────

◆東証株価指数(TOPIX)は16.67ポイント(2%)高の875.91と
 5日続伸。



 ★システムによる明日のTOPIX予想は、

 e値+36.0、A値+1と『弱い上昇』予測へ。

 e値はプラス圏へ上昇し、システムは上昇予想へ。

 株価値幅予想は、855〜880と上下値ともに上昇。
 
 5日の高値が今回予想上値の880円を超えており、利食い売りが出や
 すい状況であり、海外投資家の参入による売りの増加により押し戻され
 る可能性も否定できませんので注意が必要です。

 [あ]

─────────────────────────────────
●1.7[ 東証2部の市場動向 ]
─────────────────────────────────

◆東証2部株価指数は20.60ポイント高の1,959.70と5日続伸。

 上場銘柄462銘柄中、値上がり184銘柄に対し、
 値下がりは90銘柄、横ばいは57名柄。

 海外投資家の影響を受け難くく、今日の流れを継承し、堅調な推移と思
 われます。
 
 [あ]


─────────────────────────────────
●1.8[ 新興市場の動向 ]
─────────────────────────────────

◆新興市場全体の市場動向

 ○新興市場5日、主要3指数上昇 地合い改善、環境関連買われる

 2009年最初の取引日だった5日の新興企業向け株式市場で、主要3指数
 はそろって上昇した。日経平均株価が9000円台を回復するなど、株式相
 場全体の地合い改善を受けて新興市場でも幅広い銘柄に買いが先行し、
 値上がりする銘柄が目立った。

 米政策期待を追い風に環境関連の銘柄に買いが広まった。主力のインタ
 ーネット関連にも堅調さが目立った東証マザーズ指数は反発し、高値で
 引けた。きょうは大発会で前場だけの半日取引。


 [NQN]



 ○新興株式市場・大引け=堅調、ヘラクレスは12月10日以来の500ポイン
  ト回復

 [東京 5日 ロイター]

 新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均は5日続伸、東証マザーズ
 指数は反発した。大証ヘラクレス指数は4日続伸となり、終値で12月
 10日以来の500ポイント回復となった。

 市場では「朝方、一部の材料株に買いが入った後はもみあい状態。覇気
 がある感じの相場ではない」(中堅証券)との声が出ていた。

   ↓全文参照
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021415920090105


─────────────────────────────────
◆ジャスダック市場動向

 ○ジャスダック指数は前比0.01ポイント(0.02%)安の48.19 と、小幅
  ながら5日ぶりに反落。

 ○日経ジャスダック平均は前比9円68銭高の1101円78銭と5日続伸。


 ジャスダック市場の売買代金は概算で79億円、売買高は2574万株だった。

 太陽電池製造装置向け部品などを手掛けるフェローテクが急伸。マクド
 ナルドが買われ、フィールズも小高い。プロパストが値幅制限の上限(
 ストップ高)まで買われた。

 一方で、TBS株などで656億円の有価証券評価損を2008年12月期に計
 上すると正式発表した楽天が反落した。セブン銀が安く、JCOMも値
 幅制限の下限(ストップ安)まで下落した。

 主力株で構成するJストック指数は、構成銘柄の一角が利益確定や戻り
 待ちの売りに押され、3営業日ぶりに反落した。


 [NQN]


 
◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想

 e値+23.5、A値−1と、『弱い下落』予測へ。

 e値はプラス圏でやや上昇したが、システムは下落予想へ。

 株価値幅予想は、1080〜1110と上下値ともに上昇。

 米国株が下落して始まっており、利食い売りも出やすい環境であり、
 注意が必要。
 
 [あ]

─────────────────────────────────
◆東証マザーズ

 ○東証マザーズは7.04 ポイント(2.2%)高の330.51と反発。

 グリーが小高く、太陽電池製造装置を手掛けるエヌピーシーがストップ
 高まで上昇した。サイバーやミクシィが高く、日本風力開発が大幅高だ
 った。半面、ACCESSが安い。

 [NQN]


─────────────────────────────────
◆大証ヘラクレス

 ○大証ヘラクレスは6.96ポイント(1.4%)高の501.98と4連騰。

 夢の街創造委員会(2484)やアセット・マネジャーズ・ホールディングス
 (2337)が買われた。

 [ロイター]



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■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率]
─────────────────────────────────

 ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。
 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対
  象外。

 日足で、1789銘柄(56.87%)の株価が上昇し、
     1069銘柄(33.98%)の株価が下落し、
      288銘柄(09.15%)が変わらずの状況。


 低位株の価格帯は上昇銘柄比率が50%以下となっている部分もあるが
 改善が見られる。一方、値嵩株の価格帯の一部が50%を下回る状況とな
 っており、利食い売りに押された感がある。


 [あ]


 ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。
 ホームページ ↓ 過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。
 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm


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■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ]
─────────────────────────────────

●株価指数先物・オプション、大引け 5日続伸、米株の上昇受け

 ○5日の日経平均先物3月物は5営業日続伸。

 大引けは前営業日に比べ240円高の9070円で、中心限月の終値としては
 昨年11月10日以来、約2カ月ぶりに9000円台を回復した。

 日本市場の休場中に米株式相場が上昇したことを好感。円相場が昨年末
 に比べ下落したことで、輸出関連を中心とした相場上昇期待が買いにつ
 ながり、一時は400円超上昇した。ただ、寄り付き直後に高値を付けた
 後は利益確定の売りが上値を抑え、11時過ぎには一時9010円まで伸び悩
 んだ。売買高は4万3333枚。

 [NQN]



───────────────────────────────── 

●TOPIX先物09年3月物は5営業日続伸。

 大引けは前営業日に比べ15.5ポイント高の877.5で、売買高は2万7910
 枚だった。


 [NQN]


─────────────────────────────────

●日経平均オプション09年1月物

 株式相場の上昇を受け、プットが下落した。一方、コールは商いが4000
 枚超と膨らんだ権利行使価格9500円の銘柄が横ばいで終わるなど、週末
 9日の特別清算指数(SQ)算出を控えて上昇する銘柄は限られた。

 [NQN]


 ※『コール』と『プット』
 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利
 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利
 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、
   (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4.[ 為替の動向 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
●円とドル 

 2009年最初の取引日だった5日の東京外国為替市場で、円相場は3営業
 日ぶりに大幅反落。17時時点では前営業日の昨年12月30日の同時点に比
 べ1円75銭の円安・ドル高の1ドル=92円01―04銭近辺で取引されてい
 る。

 日本が年末年始の休暇中だった前週末2日のニューヨーク市場で、米オ
 バマ次期政権による政策期待を背景に円安・ドル高が進んだ流れを引き
 継いだ。

 ただ、東京市場の年明けは週初に重なったこともあり、市場参加者が少
 ない中で92円を挟む水準で方向感に乏しかった。9―17時の円安値は92
 円17銭近辺、高値は91円80銭近辺。

 92円台より円安の水準には国内の輸出企業による為替予約(先物の円買
 い・ドル売り)注文が下支え要因になった。イスラエルとパレスチナと
 の軍事紛争問題を背景に、イスラエルと親交の深い米国のドルを買いづ
 らい状況だったことも、円の下値を阻んだ。

 [NQN]


─────────────────────────────────
●円とユーロ

 円は対ユーロで反落。17時時点では同96銭の円安・ユーロ高の1ユーロ
 =128円14―18銭近辺で推移している。

 日本の年末年始休暇中は対ドルでユーロ安と円安が進んだため、円の対
 ユーロ相場の値動きは比較的限られた格好だった。

 年明けの東京市場では対ドルで売られていたユーロを買い戻す動きが先
 行した流れを受け、ユーロは対円でしっかりで推移した。

 [NQN]


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
     http://www.fuji-ft.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●NY原油

 2月限は米株高を背景としたリスク許容度の再拡大観測や地政学的リス
 クの高まり(パレスチナのガザ地区攻撃による中東情勢の緊迫が原油供
 給に支障をきたすとの思惑)をはやした投機買いに大きく上昇。

 1/2高値46.74ドル[12/17以来の高値水準]・引け値46.34ドル。
 12/29比+6.32ドル。弱基調継続。

 米エネルギー情報局(EIA)が12/31発表した12/26までの週の原油在庫は
 3億1870万バレル(前週比50万バレル増。事前予想では同150万バレル減)。

 ガソリン在庫は増加(事前予想を下回る)、(暖房油含む)留出油在庫も増
 加(事前予想を下回る)。

●東京の原油ガソリン

 ○石油市況=大幅高、終盤は夜間取引の急速な戻りを受けて下げ渋る

 東京石油市場は続伸。ドル・円相場が小動きとなる中、ニューヨーク原
 油が中東情勢の緊迫化を背景に大幅続伸したことで、原油・製品ともに
 買いが先行した。

      ↓全文参照
 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20081229.xml

 [ロイター]


◎東京の原油は12月限は、 23,460(-40)円と反落で納会。
 ※他の限月は、2番限は4680円高、3番限以降が終日ストップ(3600円)高。

  ・6月限の最終値 86,130円
  ・7月限の最終値 88,720円
  ・8月限の最終値 77,750円
  ・9月限の最終値 64,510円
  ・10月限の最終値 42,820円
  ・11月限の最終値 30,420円

◎東京のガソリン2月限は、33,410(+3,660)円と高騰し続伸。
 ※他の限月は、2番限以降が終日ストップ(3600円)高(先限は12/2以来の
  高値水準に)。

  ・7月限の最終値 93,730円
  ・8月限の最終値 90,480円
  ・9月限の最終値 88,660円
  ・10月限の最終値 78,300円
  ・11月限の最終値 50,300円
  ・12月限の最終値 40,060円
  ・1月限の最終値 29,700円

 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン99円/リットル。
  ハイオクは110円。1月3日に1円の値下げを実施。[あ]

  注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。
    プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。
☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予
    想。マイナスは下落予想。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


─────────────────────────────────
●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】

 銘柄数:3,927銘柄 

 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.csv

 ※当面は無料です。

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●高騰予想銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 【 74銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、62銘柄)

 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外

 対象銘柄が多いため、規定の文字数をオーバーしますので掲載できま
 せん。

 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm


─────────────────────────────────
●下落予測銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 【 9銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、9銘柄)

 ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外

【CD】【銘柄名】  【終値】【前日比】 【率】 【出来高】 【e】【A】
   日経チャートURL

2146 UテクノH   11,350   -560  -4.7%     990 -44.5 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2146

2147 フジスタH   13,000   -900  -6.5%     449 10.5 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2147

2809 キユーピー   1,193    -41  -3.3%   321,500 02.0 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=2809

3092 スタートトゥ 297,000  -13,000  -4.2%     104 18.5 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=3092

3349 コスモス薬   1,327    -53  -3.8%    25,200 -28.0 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=3349

4813 ACCES  236,600  -11,100  -4.5%    2,237 -110.0 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=4813

6826 本多通信     188    -10  -5.1%    23,500 -14.5 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=6826

7514 ヒマラヤ     275    -15  -5.2%    26,300 -57.0 -4
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=7514

8073 MAGねっと   645    -75 -10.4%    43,300 09.5 -5
   http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?scode=8073



 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm


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●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外


 ☆ストップ高  41銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm

 ☆ストップ安  10銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm


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■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定   ]
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●2009年1月6日(火)

・【8:50】12月マネタリーベース(日銀)
・【15:30】プログラム売買状況<12月第4週分>(東証)
・【16:00】3市場信用取引残高<一般信用取引・制度信用取引>(東証)
・【決算発表】
  8月期・1Q=サイゼリヤ(7581)
  2月期・3Q=ケーヨー(8168)、イズミ(8273)、ランド(8918)


・12月ユーロ圏消費者物価指数
・11月米製造業新規受注/12月ISM非製造業景気指数
・11月米中古住宅販売保留
・米FOMC議事録(12月分)
・米議会開会


●2009年1月7日(水)

・【15:30】プログラム売買状況<12月第5週分>(東証)
・【決算発表】
  2月期・3Q=ABCマート(2670)、パルコ(8251)、 イオン(8267)、
   松屋(8237) 5月期・中間=ハニーズ(2792)、山下医(3022)、
   壱番屋(7630)
  8月期・1Q=エヌピーシー(6255・M)


・12月米ADP雇用レポート
・ホーニグ米カンザスシティー地区連銀総裁が経済見通しについて講演
・米財務省3年債入札
・11月ユーロ圏生産者物価指数
・BOE(英国中銀)金融政策委員会(〜8日)
・12月独失業率


 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて
  いますので、ご覧ください。

●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』
 にて ご確認下さい。↓クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、
   ↓クリック
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx

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■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<精度検証結果の見かた>

※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。
※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/
※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/
※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し
 た銘柄です。時々発生します。
※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。


●日足 【 2008年12月30日予測に対する2009年01月05日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
1757 東邦GA       31円(     +1円)   +3.3%
3749 SBIベリ    38,450円(   +3,150円)   +8.9% ☆Stop-H
8922 IDU      5,230円(    +190円)   +3.8%

[ 終値と比較 ] 紹介数: 15 上昇: 7 下落: 6 予測精度:46.7%
[ 高値と比較 ] 紹介数: 15 上昇: 15 下落: 0 予測精度:100.0%

◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄

※ 該当銘柄は有りませんでした。

[ 終値と比較 ] 紹介数: 15 下落: 0 上昇: 13 予測精度:0.0%
[ 安値と比較 ] 紹介数: 15 下落: 3 上昇: 10 予測精度:20.0%

◎ 『日足』 総合予測精度

[ 終値と比較 ] 紹介数: 30 ヒット数: 7 総合予測精度:23.3%
[ 高安と比較 ] 紹介数: 30 ヒット数: 18 総合予測精度:60.0%




●予測結果に対するコメント(あぶらや)


 下落予想がまったく当たらない事態になっています。おそらく市場参加
 者の判断基準が大幅に変わったためだと見ています。いままで市場を
 席巻してきた機関投資家に替わり、個人投資家がかなりの買いを入れて
 いるためだと思われます。

 先行的な投資家は、今年を勝負の年と見ているようで、下落銘柄もこま
 めに拾っているように見えます。

 ただ、明日からは機関投資家が本格的に参入してきますので、今日の流
 れがひっくり返されることも想定されますので油断は出来ません。



 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精
  度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。

 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。
    ↓
  http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm

 ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 現在の市場の参加者心理は、以下の3つに分けられそうだ。

 A.経済対策や米新政権による期待効果で、市場は年内には反転上昇す
   る。この時期にこそ儲けのチャンスだ。買いまくるつもりだ。

 B.市場がどうであれ、日々の流れを捕まえて売り買いを続け儲けるだ
   けだ。私には今までの経験やノウハウがある。

 C.まだまだ楽観は許されない。それなりに上昇したら『空売り』で
   売りまくる。

 皆さんはどれに当てはまりますか?

 『全て塩漬けで、身動きがとれない。』なんていう方も、いらっしゃる
 と思います。

 あぶらやの現在の考え方はAですが、BやCの考えの方を批判するつも
 りはありません。

 ま、こんなことを云うと、いろいろ反論もあるかもしれませんね。

 しばらくご愛読下されば、あぶらやが間違っているかどうか分かります。

 もっとも、状況によってあぶらやの考えは変化しますので、その都度言
 い訳をしながら、進めて行きたいと思います。

 今後もお付き合いのほど、よろしく!!


 では、次号をお楽しみに、[あ]

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 ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】

 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも
 のではありません。
 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う
 ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性
 があります。
 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。


─────────────────────────────────

 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。


 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。


 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

─────────────────────────────────
■免責事項
分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、
データの精度を保障するものではありません。
また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。
筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。

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■メールマガジン
『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584)
http://www.mag2.com/m/0000180584.html
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■株価情報提供ホームページ 
http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm
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