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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『2』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。 日足の総合予測精度は、69%(92%)、高騰予測精度は、67%(95%)、 下落予測精度は 75%(81%)でした。(小数点以下四捨五入) ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「6.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 それでは、最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ───────────────────────────────── ■ もくじ ■ ───────────────────────────────── 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率 ] 3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] 4.[ 為替の動向 ] 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) 9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●1.1[ 寄り付き前の状況 ] ───────────────────────────────── 寄り付き前の外資系証券11社経由の注文は3790万株の売りに対し て5190万株の買いで、差し引き1400万株の買い越し観測。 [東京 6日 ロイター] 売り大幅増(+1810)に対し、買い大幅増(+2890)で、2日連続買い越しへ。 日本株の割安感と円安による為替差益による投資リスク低下もあり、 海外勢の売買が活発になっている。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.2[ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け、7日続伸 ハイテクや自動車株にストップ高相次ぐ 7日の東京株式市場で日経平均株価は2006年3月24日―4月3日以来、 約2年9カ月ぶりの7日続伸。終値は前日比158円40銭(1.74%)高の 9239円24銭で11月5日(9521円)以来、約2カ月ぶりの高い水準を付け た。 前日の米株高や円相場の下落傾向、国際商品相場の上昇基調など好感し た買いが先行、断続的な先物買いや売り方の買い戻しも上げに弾みをつ け、上げ幅は200円を超える場面があった。大引けにかけては利益確定 や手じまいの売りでやや伸び悩んだ。 東証株価指数(TOPIX)は2005年8月8―16日以来の7日続伸。 ハイテクや自動車など輸出関連株に買いが集中。シャープが連日で値幅 制限の上限(ストップ高)まで上昇して終えたほか、キヤノンやホンダ、 三井物、カシオ、住友電、日立金などもストップ高を付けた。 米オバマ次期政権の政策発動による米景気の早期回復期待を先取りした 買いが膨らんだほか、外国人が新年入りに伴って昨年まで抑えていた輸 出関連株のウエートを高める動きが広がったとの声も多い。 一方で、相対的に業績の安定感が高いとされる電力や情報通信、陸運、 紙パルプ、小売り株の一角がきつい下げとなった。外国人が輸出関連買 いの半面、内需関連には売りを加速させていたとみられる。 東証1部の売買代金は概算で2兆243億円と昨年12月12日(2兆4806億円) 以来の2兆円台乗せ。 売買高も同28億787万株と同日(30億2881万株)以来の高水準だった。 東証1部の値上がり銘柄数は995、値下がり銘柄数は620、変わらずは96 だった。 ◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=7日続伸、キヤノン<7751.T>など主力株が ストップ高 [東京 7日 ロイター] 日経平均は年明けから、年末時点の市場予想を超える水準に上昇してい る。これを受けて、市場からは「短期的に過熱感も出てきたが、不況下 の株高が現実になりそうだ」(準大手証券エクイティ部)との声が出始 めた。 日経平均は、短期的な上昇トレンドの判断目安となる25日移動平均線 を完全にクリアし、3カ月程度の中期的なトレンドを占う75日線の攻 防となっている。 次のフシ目は9500円どころとなるが、市場の見方は慎重だ。立花証 券執行役員の平野憲一氏は「オバマ期待が1月20日の就任までずっと 続くことはない。買い戻しとファンドのリバランスだけで、新規マネー の流入がないなか、上値は徐々に重くなってくる」とみている。 オバマ次期米大統領は、ブッシュ政権から引き継ぐ財政赤字が1兆ドル に迫る見通しで、オバマ政権は財政面で厳しい選択を余儀なくされると の認識を示している。 大和住銀投信投資顧問チーフストラテジストの門司総一郎氏は「オバマ 新政権での経済対策で、財政赤字は1兆ドルからさらに拡大する可能性 がある。実体経済の悪さと併せて、市場が現実に目を向けた時点で、相 場の潮目が変わるのではないか」と述べた。 ↓記事全文 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021619520090107 ◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ○日本株(終了)7連騰、米政策期待と円安で輸出買い−ストップ高続出 1月7日(ブルームバーグ): 輸出と市況関連けん引、内需は売られる ゴールドマン・サックス証券では、民生用エレクトロニクスセクターに ついて「09年度減益シナリオは不変ながら、株価が企業の持続可能なキ ャッシュフロー以上に悲惨な状況を織り込んでいる場合の株価反発には 注意すべき」だとしている。 DIAMアセットの平川氏によると、電子部品をはじめとする企業の通 常の在庫調整期間は3カ月程度だが、10月以降は工場休止などで減産ペ ースも加速しており、中国の旧正月明けには需給ひっ迫による市況改善 期待が高まりやすいという。 中国での鉄鉱石の港湾在庫が08年3月水準まで低下を示すなど、「需給 改善から液晶パネルで起こったことはこれから半導体や鉄鉱石など様々 な分野で起こるだろう」と指摘する。 一方、業種別の下落率上位は電気・ガス、情報・通信、食料品、医薬品 など景気動向に左右されにくいディフェンシブ関連。これまでは電気・ ガスなどディフェンシブをオーバーウエートする一方で、輸出関連株や 商社株は極端にアンダーウエートしていた投資家が多いとし、「景気の 底割れ回避に伴って10 −12月期の偏ったポジション(持ち高)の揺れ 戻しが起きている」と、平川氏は話す。 両者が相殺し合うことで、個別銘柄の値動きの大きさに比べて株価指数 の上げ幅は限定された。 ↓記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&sid=aTMonIZbTXkI&refer=jp_stocks ───────────────────────────────── ●1.3[ その他海外の市場動向 ]<JST 8日午前0時00分> ───────────────────────────────── [ロイターの記事より抜粋] ○7日のシドニー株式市場は続伸。各国政府による積極的な財政出動によ り景気回復が早まるとの期待から、大手鉱山株が上げを主導した。 シドニー市場は年初のスタートダッシュでは出遅れていたが、前日から の力強い上昇で他の市場に追いつく形となった。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830845420090107 ○7日のソウル株式市場は5営業日続伸し、3カ月ぶりの高値で引けた。 ハイテク株が堅調で、メモリーチップ価格上昇への期待からサムスン電 子が買われたほか、生産縮小の可能性から鉄鋼大手ポスコも上昇した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021630320090107 ○7日の台湾株式市場の株価は続伸し、終値としては約2カ月ぶりの高値 で引けた。スマートホン(多機能携帯電話)製造大手の宏達國際電子( HTC)は2008年純利益がアナリスト予想を上回ったことが好感さ れ、台湾株の上昇を主導した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830858420090107 ○7日の香港株式市場は続落して取引を終えた。米銀バンク・オブ・アメ リカによる株式売却を受け、中国建設銀行が下落した。第3世代携帯電 話(3G)事業の免許がようやく交付された通信株も売られた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830879420090107 ○7日の上海・深セン株式市場では、上海総合指数.SSECが反落して引け た。銀行株や他の優良株が下げを主導した。ただ多くの2番手銘柄が活 発な商いの中、上昇した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830881020090107 ○7日の東南アジア株式市場では、バンコク市場が2%あまり下げ、2日 連続で東南アジアの市場で最も大きな下落率を記録した。暗い経済見通 しへの懸念が再燃する中、投資家らは値上がりした大型株に素早く利食 い売りを出した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK830891420090107 ○7日の欧州株式市場では、仏、独、英が共に下落している。 ○7日の米株式相場は反落して始まった。ダウ、NASDAQ、S&P500ともに 下落している。 ○7日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日比90銭円高・ドル安 の1ドル=92円70―80銭で始まった。 ○7日のニューヨーク原油先物は、反落。期近2限月が0.14ドル安の 48.44ドル近辺。 ───────────────────────────────── ●1.4[ あぶらやの日経予想 ] http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ───────────────────────────────── 7日も続伸し、投資家の諸氏は訳も分からず買っている、あるいは買わ されているといった感じでしょうか。 海外投資家はとにかく買いに出ています。当然これを売る投資家もいる わけですが、.... 海外アナリストの一部では、今年の全般に株価は上昇し不況の株高を 予想する向きもあります。「いや、景気も前半に上向く」と見ている アナリストもいます。 オバマ政権への期待のみならず、株価が上がって欲しいと願う投資家の 想念が株価を押し上げているという感じです。 誰かが言っていますが、『相場は混沌の中に醸成される。』ものなので す。 さて、システムの日経平均予想は、どうでしょうか。 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、 e値−20.5、A値+1と『弱い上昇』予測継続へ。 e値はプラス圏からマイナス圏へ下降ながら、システムは上昇予想継続。 株価値幅予想は、9010円〜9250円と上下値ともに上昇。 米国株高は下落しており、日本株もつられ安となるかどうかですが、 今日は欧州勢が自国の利下げにより投資先を株式へ移行し日本株を物色 した結果として日経平均も上昇している経緯がありますが、これが続く かどうかです。 ま、7日間も続けて上昇していますから、下落してもガス抜きが出来て 新たな上昇に結びつくとも思われます。 もし、上昇継続なら海外勢の日本株への注目度はかなり高まっているこ とになり、継続的な上げとなる可能性があります。 9日のSQ算出もあり、様子見相場とも考えられ、興味深い局面を迎え ました。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] ───────────────────────────────── [モーニングスター] ◆東証業種別株価指数では、全33業種中、20業種が上昇。 トヨタ <7203> 、日産自 <7201> など自動車株は全面高。ホンダ <7267> は一時ストップ高。 住友ゴム <5110> 、ブリヂス <5108> などタイヤ株も堅調。 シャープ <6753> がストップ高、キヤノン <7751> は一時ストップ高と なり、パナソニック <6752> 、ニコン <7731> 、HOYA <7741> など ハイテク株も継続物色された。 三井物 <8031> がストップ高となるなど商社株も上昇。 邦チタ <5727> 、住友鉱 <5713> など非鉄金属株や、新日鉄 <5401> 、 JFE <5411> など鉄鋼株もしっかり。 半面、レンゴー <3941> 、北越紙 <3865> などパルプ・紙株は停滞。 東電 <9501> 、東ガス <9531> など電力・ガス株も売られ、ファストリ テ <9983> 、7&iHD <3382> など小売株や、日清食HD <2897> 、 日ハム <2282> など食品株も下げ基調。 ↓ 記事全文 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=38510 ◆【個別銘柄】キヤノンなど輸出、資源、川崎重、シャープ、東宝、地銀 1月7日(ブルームバーグ):7日の日本株市場における主な材料銘柄 の動きは以下の通り。 ↓ 記事全文 http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003003&refer=jp_stocks&sid=apb2sey9udsg ───────────────────────────────── ●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ] ───────────────────────────────── ◆東証株価指数(TOPIX)は12.05ポイント(1.4%)高の888.25と 7日続伸。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値+6.5、A値0と『停滞・もみ合い』予測へ。 e値はプラス圏で下降し、システムは上昇から停滞予想へ。 株価値幅予想は、865〜895と上下値ともに上昇。 日経平均同様、興味深い局面ではありますが、SQ算出日前日ともあっ て売り買いが拮抗し波乱も予想されます。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.7[ 東証2部の市場動向 ] ───────────────────────────────── ◆東証2部株価指数は4.56ポイント高の1,970.48と7日続伸。 上場銘柄462銘柄中、値上がり165銘柄に対し、 値下がりは154銘柄、横ばいは53名柄。 海外投資家の影響を受け難くく、今日の流れを継承し、堅調な推移と思 われます。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.8[ 新興市場の動向 ] ───────────────────────────────── ◆新興市場全体の市場動向 ○新興市場7日 3指数は高安まちまち ジャスダックが1年7カ月ぶり 7日続伸 7日の新興企業向け株式市場で、主要3指数は高安まちまちだった。 日経ジャスダック平均株価は小幅ながら7営業日続伸した。7営業日続 伸したのは2007年6月14日から6月25日までの8営業日続伸以来、約1 年7カ月ぶり。大きく売られていた銘柄を中心に見直し買いが継続した。 ただ、08年12月にかけて戻り歩調にあった内需関連の主力銘柄の一角に は利益確定売りが進み、指数の上値は重かった。 一方で、東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反落し、大証ヘラクレス指 数も6営業日ぶりに反落。前日に主力株の一角が急伸したため、反動か ら売りが出て指数の重しとなった。値動きの良い東証1部の輸出関連銘 柄に物色の矛先が向かったことで、買いが入りにくい面もあったようだ。 [NQN] ○新興株式市場・大引け=まちまち、ジャスダックは7日続伸 [東京 7日 ロイター] 新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均は小幅ながらも7日続 伸したが、大証ヘラクレス指数は6日ぶり反落、東証マザーズ指数も反 落した。 市場では「ハイテクなど一部市場の主力株が活況になり個人投資家の資 金がシフトした。 ただネット関連企業には業績が堅調な銘柄が多く、下落局面になれば再 び脚光があたるだろう」(準大手証券)との声が出ていた。 ↓全文参照 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK021616920090107 ───────────────────────────────── ◆ジャスダック市場動向 ○ジャスダック指数は前比1.54ポイント(3.2%)安の47.24と反落。 ○日経ジャスダック平均は前比2円57銭高の1106円12銭と7日続伸。 ジャスダック市場の売買代金は概算で132億円と、12月3日(133億円) 以来、約1カ月ぶりの水準を回復した。売買高は2038万株だった。 インデックスが大幅高となり、フィールズも買われた。日本マイクロも 急伸した。一方で、楽天が下げ、セブン銀が大幅に3日続落した。JC OMとマクドナルドも急落した。 主力株で構成するJストック指数は反落した。 [NQN] ◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想 e値+11.5、A値−1と、『弱い下落』予測へ。 e値はプラス圏で下降し、システムは出来高現象も含めやや警戒し、 下落予想へ。 株価値幅予想は、1090〜1110と上値が上昇、下値は変わらず。 さすがに7日続伸ともなれば警戒感が出てきます。疑心暗鬼状態で流れ で買っていればなおさらのこと。ただ、底硬い動きと思われます。 [あ] ───────────────────────────────── ◆東証マザーズ ○東証マザーズは3.61ポイント(1.1%)安の340.27と3日ぶり反落。 サイバーが下げ、ミクシィも売られた。前日値幅制限の上限(ストップ 高)を付けたngiも小安い。朝高だったエヌピーシーが小安く引けた。 半面、Vテクは買われた。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆大証ヘラクレス ○大証ヘラクレスは5.50ポイント(1.1%)安の511.75と6日ぶりに下落。 アパマンショップホールディングス(8889)が安い。 [ロイター] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率] ───────────────────────────────── ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 日足で、1715銘柄(51.03%)の株価が上昇し、 1333銘柄(39.66%)の株価が下落し、 313銘柄(09.31%)が変わらずの状況。 低位株の下落銘柄数が増加したものの、値嵩株は上昇銘柄数が増加して いる。 今日は輸出関連株やハイテク株など比較的値嵩な株がが買われた結果だ。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照。 ホームページ ↓ 過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~aburaya/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] ───────────────────────────────── ●株価指数先物・オプション大引け、上昇 米株高や円安で一時9300円台 ○7日の日経平均先物3月物は上昇。 前日の大引けに比べ170円高の9240円で引けた。前後場合計の売買高は 8万5632枚だった。 前日の米国株が新年入りの投資資金流入などを背景に反発。外国為替市 場で円相場が一時1ドル=94円台まで下落したこともあり、輸出関連株 などへの買い戻しを先取りした先物買いが優勢となった。 前場には270円高の9340円まで上げ、中心限月ベースで2008年11月5日以 来、約2カ月ぶりに9300円台を回復する場面があった。 ただ高値警戒感などを背景に利益確定売りが入り後場は総じて伸び悩ん だ。 今週末は国内で株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出、 米国で雇用統計発表が予定されている。このため後場は様子見気分が強 まり取引の勢いが鈍った。 [NQN] ───────────────────────────────── ●TOPIX先物09年3月物は反発。 大引けは前日の大引け比13.0ポイント高の886.0だった。売買高は4万 6932枚。 東京株式市場では日経平均株価への影響度が大きい輸出関連の値がさ株 が軒並み大幅高となった。日経平均先物の上昇がTOPIX先物に比べ 大きくなったため、日経平均先物の価格をTOPIX先物で割った先物 のNT倍率(終値)は10.42倍に上昇し、08年10月6日(10.49倍)以来 の高水準となった。 [NQN] ───────────────────────────────── ●日経平均オプション09年1月物 日経平均株価の上昇を受け、コールが上昇、プットが下落した。 権利行使価格9500円コールが1万2000枚超の大商いとなった。 [NQN] ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.[ 為替の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●円とドル 7日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに小反発した。 17時時点では1ドル=93円45―48銭前後と前日の17時時点と比べて8銭 の円高・ドル安水準で推移している。 円は午前の中値決済にかけて売られた後も軟調に推移していたが、夕方 に買い戻しが入り、前日比横ばい圏に戻した。 円は朝方に反発して始まったが、その後は国内輸入企業やヘッジファン ドなどの円売り・ドル買いが出て、一時94円15銭と東京市場では昨年12 月1日以来の円安・ドル高水準を付けた。 東京市場の株高も投資家のリスク回避姿勢を和らげ、円売りを促した。 しかし、国内の輸出企業などが円買い・ドル売りを入れたため、円の下 値は限定的だった。 9―17時の円の高値は93円31銭前後で値幅は84銭程度。 [NQN] ───────────────────────────────── ●円とユーロ 円は対ユーロで大幅に反落。 17時時点では1ユーロ=126円91―97銭前後と前日の17時時点と比べて 1円01銭の円安・ユーロ高水準で推移している。 朝方には円が対ユーロで上昇に転じる場面もあったが、その後は東京市 場の株高を映し円売り・ユーロ買いが強まった。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] http://www.fuji-ft.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●NY原油 6日の2月限は、地政学的リスクの高まり(パレスチナのガザ地区攻撃に よる中東情勢の緊迫が原油供給に支障をきたすとの思惑)やロシアの天 然ガス会社による欧州向けガス供給の削減が一部ではやされるも、利食 い売りに小幅反落。 高値50.47ドル・引け値48.58ドル。 弱基調継続。 ●東京の原油ガソリン ○石油市況=大幅続伸、終盤は夜間取引と円相場に振り回される 東京石油市場は大幅続伸。前場ではニューヨーク原油が前日の東京市場 の大引け時点(47.99ドル前後)と比べて上昇していることや、円 安の進行から原油・製品ともに買い優勢で推移した。 後場ではもみ合いが続いたものの、夜間取引が下げに転じたことや円安 が一服したこともあり、一時上げ幅を削った。 大引けにかけては夜間取引高から引き締まった。ガソリン・灯油の先限、 原油の期先2本が一代高値を更新した。 ↓全文参照 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20090107.xml [ロイター] ◎東京の原油は1月限は、29,140(+810)円と続伸。 ※他の限月は、 +1,170 〜 +800円の大幅続伸。 ・7月限の最終値 88,720円 ・8月限の最終値 77,750円 ・9月限の最終値 64,510円 ・10月限の最終値 42,820円 ・11月限の最終値 30,420円 ・12月限の最終値 23,460円 ◎東京のガソリン2月限は、36,910(+950)円と続伸。 ※他の限月は、 +1,440 〜 +1,310円の大幅続伸。 ・7月限の最終値 93,730円 ・8月限の最終値 90,480円 ・9月限の最終値 88,660円 ・10月限の最終値 78,300円 ・11月限の最終値 50,300円 ・12月限の最終値 40,060円 ・1月限の最終値 29,700円 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン99円/リットル。 ハイオクは110円。1月3日に1円の値下げを実施。[あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。 ☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇予 想。マイナスは下落予想。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】 銘柄数:3,927銘柄 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.csv ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●高騰予想銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 【 103銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、83銘柄) ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 対象銘柄が多いため、規定の文字数をオーバーしますので掲載できま せん。 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 【 16銘柄 】(内30万円以下で買えるのは、9銘柄) ※優先市場のみ対象、福岡・札幌は除外 対象銘柄が多いため、規定の文字数をオーバーしますので掲載できま せん。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※優先市場のみ、福岡・札幌は除外 ☆ストップ高 54銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm ☆ストップ安 19銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2009年1月8日(木) ・【8:50】対外対内証券売買状況(先週分、財務省) ・【12:45】10年利付国債の入札結果(財務省) ・【決算発表】 2月期・3Q=ローソン(2651)、7&iHD(3382)、 カッパクリエ(7421)、 8月期・1Q=リンクセオリ(3373・M) 5月期・中間=佐鳥電機(7420) ・米新規失業保険申請件数(週次) ・米財務省10年債入札 ・BOE政策金利発表 ・12月ユーロ圏業況判断指数/11月失業率 ・金融危機の対応を話し合う国際会議<サルコジ仏大統領と ブレア前英首相が主催>(〜9日、パリ) ●2009年1月9日(金) ・【14:00】11月景気動向指数(内閣府) ・パナソニック(6752)が09年度の経営方針記者説明会を開催 ・12月携帯電話契約数(電気通信事業者協会) ・【決算発表】 2月期・3Q=Jフロント(3086)、ファミリーM(8028)、 オンワードH(8016)、 8月期・1Q=マルマエ(6264・M)、 5月期・中間=パソナ(2168)、三協立山HD(3432) ・12月米雇用統計/11月卸売在庫 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて いますので、ご覧ください。 ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生し た銘柄です。時々発生します。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2009年01月06日予測に対する2009年01月07日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 1325 野村ボベスパ 180円( +17円) +10.4% 1926 ライト工 171円( +8円) +4.9% 4088 エアW 879円( +50円) +6.0% 4205 日ゼオン 344円( +13円) +3.9% 4613 関西ペ 494円( +19円) +4.0% 4744 メッツ 4,020円( +140円) +3.6% 5333 ガイシ 1,197円( +50円) +4.4% 5471 大同特鋼 315円( +20円) +6.8% 5476 日高周波 101円( +4円) +4.1% 5726 住友チタ 2,635円( +155円) +6.3% 5727 邦チタ 1,162円( +106円) +10.0% 6213 OM製 386円( +25円) +6.9% 6301 コマツ 1,306円( +55円) +4.4% 6305 日立建機 1,285円( +129円) +11.2% 6367 ダイキン工 2,845円( +370円) +14.9% ☆Stop-H 6383 ダイフク 574円( +21円) +3.8% 6466 トウア本社 2,380円( +180円) +8.2% 6501 日立 402円( +20円) +5.2% 6503 三菱電 608円( +30円) +5.2% 6506 安川電 444円( +41円) +10.2% 6723 NECエレ 891円( +39円) +4.6% 6751 日無線 150円( +8円) +5.6% 6755 富士ゼネ 185円( +11円) +6.3% 6758 ソニー 2,305円( +185円) +8.7% 6762 TDK 3,800円( +270円) +7.6% 6771 池上通 89円( +5円) +6.0% 6923 スタンレー 1,101円( +90円) +8.9% 6963 ローム 5,270円( +360円) +7.3% 6965 浜松ホト 1,868円( +59円) +3.3% 6976 太陽誘電 637円( +100円) +18.6% ☆Stop-H 7012 川崎重 220円( +11円) +5.3% 7622 焼肉さかい 136円( +5円) +3.8% 7717 Vテクノ 152,000円( +5,300円) +3.6% 7746 岡本硝 127円( +4円) +3.3% 7988 ニフコ 994円( +42円) +4.4% 8007 高島 152円( +6円) +4.1% 8699 澤田HLD 274円( +40円) +17.1% 8905 イオンモル 1,925円( +78円) +4.2% [ 終値と比較 ] 紹介数: 73 上昇: 49 下落: 21 予測精度:67.1% [ 高値と比較 ] 紹介数: 73 上昇: 69 下落: 2 予測精度:94.5% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 122 小売業 1,330円( -69円) -4.9% 134 電力 392円( -17円) -4.2% 2337 アセットM 9,760円( -1,240円) -11.3% 2651 ローソン 4,630円( -310円) -6.3% 3087 ドトル日レス 1,717円( -61円) -3.4% 3382 7&IHD 2,655円( -235円) -8.1% 3950 ザ・パック 1,284円( -55円) -4.1% 4798 日LCA 43円( -2円) -4.4% 9433 KDDI 570,000円( -35,000円) -5.8% 9843 ニトリ 6,070円( -420円) -6.5% [ 終値と比較 ] 紹介数: 16 下落: 12 上昇: 4 予測精度:75.0% [ 安値と比較 ] 紹介数: 16 下落: 13 上昇: 3 予測精度:81.3% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 89 ヒット数: 61 総合予測精度:68.5% [ 高安と比較 ] 紹介数: 89 ヒット数: 82 総合予測精度:92.1% ●予測結果に対するコメント(あぶらや) 今日は下げ圧力が回復してきたこともあり、騰落両銘柄の予測精度の 均衡が取れてきました。 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精 度が上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm ※今後も頑張りますので、ご愛読の程、お願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前日の睡眠時間は約3時間、寝不足です。 1時間乗る電車ではなかなか座れないので、睡眠不足の解消ができませ ん。 でも、人間の体はうまく出来ています。 電車のつり革につかまりながら、瞑想(半分寝ている)に近い状態とな り、多少寝不足の解消をしております。 かといって、実際にベットで寝た場合と比べれば、かなり睡眠効率は良 くありません。 と、言うことでそろそろ寝させていただきます。 では、次号をお楽しみに、[あ] ───────────────────────────────── ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも のではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性 があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。 ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意思で変えてみましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 ───────────────────────────────── ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ───────────────────────────────── ■メールマガジン 『あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介』(ID:0000180584) http://www.mag2.com/m/0000180584.html ───────────────────────────────── ■あぶらやホームページ http://www.aburaya-net.com/ ■株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ───────────────────────────────── ■筆者連絡先 aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ※メールはスパム対策されていますので、スパムと認識されると 筆者が受信することが出来ませんので、ご注意ください。 ───────────────────────────────── |
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